Shall we dance in the blue moonlight
〜夜半の月明かり〜
8月の夜のような
物憂げな夜風の吹く真冬に
君と抱き合っている
ガラスの夜空の中で
Shall we dance in the blue moonlight?
果てのない河のように
Never ending the blue moon night
終わりなんて見えない
初めて君に触れた夜
今夜はあの時のような
揺れるカーテンの隙間から
照らす夜半の月明かり
羽のない天使のような
やさしさにあふれた君の寝顔を
誰にも渡したくない
全てを失ってさえ
Shall we dance in the blue moonlight?
波のない海のように
Never ending the blue moon night
神秘的なこの夜に
君の奏でる鼓動の
音色が伝わるほど抱き
なびく君の髪の中で
子供のように瞳を閉じた
Shall we dance in the blue moonlight?
胸に抱いている君を
Never ending the blue moon night
今夜は離せないね
初めて君に触れた夜
今夜はあの時のような
揺れるカーテンの隙間から
照らす夜半の明かりが
君の奏でる鼓動の
音色が伝わるほど抱き
なびく君の髪の中で
子供のように瞳を閉じ
ドラマのように映画のような
甘く甘いこの夜
二人の世界を
照らしつづけている夜半の月明かり
初期設定は、「月の踊る怪しい夜」みたいな「満月」と「怪しい夜」を絡めたようなのがテーマだったけど書き始めの頃に「揺れるカーテンの隙間から照らす夜半の月明かり」のフレーズが出てきて「初めて心から好きになった人に触れた瞬間」にテーマが変わった。あの自分の心が透き通った感じを好きなように表現したら全体的にまとまりのない仕上がりになっちゃいました。KEN'S(Dr)
このバンドでは初めて作った曲です。シンプルな曲。去年の夏にイントロはできていて、そこから広げていった感じ。当初はテンポがもうちょい速くてジャーマンメタルっぽい感じだったけど、今の形に落ち着きました。MANA(Ba)
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