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今更なんですが、新宿ライヴの様子を古い記憶をたどりながら再現してみました。多少異なる点があるかも知れませんがごりようしょうく
ださいませ。
アメリカの同時多発テロの起きた翌日、02年9月12日に、ひそかにそのライヴは行われました。それが後に伝説と
なり語り継がれることとなった「新宿シークレットライヴ」です。一部のプレス関係者や企業向けに行われることになっ たこのライヴは、チケット枚数も少なかったため、一般の人にはあまり数が流通しませんでした。
そのため、ネットを中心に超高額で取り引きされ、ピーク時で元値のおよそ8倍(定価が5000円)になることもありまし
た。管理人も手に入れるために、定価より高い金額で手に入れました。。 ![]()
同時多発テロの翌日ということで、妙な緊張感もあったのですが、当日は会場となったリキッドルームの前に3時間
前から列ができていました。そして、開演1時間前に狭い階段をのぼり、整理番号純にライヴ会場に入場しました。
入ると、横に今までに発売されたCDや限定物のTシャツなどのグッズも多数売られていて、特にグッズは瞬く間に売
り切れていました。
ライヴまで時間があったので、気合いを入れるために紙コップで売られていたハイネケンのビールを2杯飲み干し、限
定Tシャツに着替えて前列に陣取り、今か今かとまちつづけていました。
途中、スタッフの人(外人)がデイヴがよく使うギブソンのレスポールや、一番よく見るアンペグのダン・アームストロン
グ(透明なギター)のチューニングをして、ステージ忙しく動いているのを見てテンションが更にあがってきました。
20分前…
それは突然起きました。なんと、まだ始まっていないのになんとテイラーが半ケツ状態で登場!場内一時騒然となり
ました。
5分前…
気づけば人で一杯になってきました。まだはじまっていないのに早くも熱気で充満してきました。
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そしてついにステージは暗くなり、ライヴの始まりです。
All My Lifeの前奏とともにステージは序序に明るくなっていき、一気にボルテージMAXへ!見るとデイヴは東京とで
かでかと書かれたTシャツをきていました。。
デイヴはこの日風邪をひいていたようで、声の出もよくなく最悪に近いコンディションで熱唱していました。曲の感想で
はそのことをあやまっていたのを覚えています。 ![]() ![]()
約一時間半のライヴでしたが、デイヴにたくさんエネルギーをもらいました。
なお、当時の様子をどうしても知りたい方は、ブート専門のショップにてビデオなりCDなりを手に入れてみてください。尚、店の場所や具体
的な情報についてはお教えできませんので、各自責任を持って探してみてください。 |