小説の部屋

〜君だけに・・・〜





俺は・・・君に出会うために生まれてきた。。
君は??君はどうなんだろう・・・
俺は不安になるよ。

俺の名前は今井翼。19歳ジャニーズJrの一員として活動しているんだ。
俺には彼女がいる。そいつは・・・

「つばさぁ〜ねぇ。ねぇってばっ!!ちょっと待ってよ〜」
そうこいつが俺の彼女。滝沢秀歌。俺より4歳年下の15歳。
あのタッキーの妹なんだ。
翼「お前が遅いんだよ・・・」
秀歌「ちょっとくらい待ってくれたってい〜じゃんっ!!」
翼「ちょっとくらい急いでくれたってい〜じゃんっ!!」
翼&秀歌「っ・・・アハハハハハ(笑)」
っといつもこんな感じなんだよね〜(苦笑)
秀歌「そういえばさぁ〜もうすぐ私の誕生日だよ〜(^ー^)」
翼「そうだっけ??忘れてたわ-_-;」
秀歌「それって酷くない!?お兄ちゃんに言ってやるぅ〜」
翼「まぁまぁ。。」
秀歌「もう絶対忘れないでよ〜」
翼「分かったx2」

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★レッスン場☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
秀明「うちの秀歌と上手くいってる??」
翼「まぁね(笑)」
斗真「うそっ!!翼君滝沢くんの妹と付き合ってるの!?」
翼「まぁね。」
風間「ショック〜僕・・・翼君の事・・・好きだったのにっ!!」
山P「はいはい〜コントはここまで(笑)」
すばる「妊娠させちゃあかんよぉ〜(笑)」
翼「ば〜か。それはドラマでの役だろっ!!」
秀明「そういやぁ。。秀歌の誕生日忘れてたんだって??(笑)」
翼「なんで知ってんの??」
秀明「秀歌が言ってた。」
翼「忘れてたわけじゃないんだけどね。。ちょっとビックリさせようかと。。」
秀明「びっくり?」
翼「うん。まぁ。おたのしみという事で。」
すばる「なんや気になるなぁ〜」
翼「すばるが気にしなくても・・・」
すばる「ひどいわぁ〜お姉さま。。すばこ泣いちゃうっ。。」
山P「すばる君・・・ちょいキモイよ・・・」
風間「うん。。ちょっとね・・・」
斗真「なんか・・・いつものすばる君じゃない〜」
すばる「冗談やんけっ!!お前らも関西人やったらもっと突っ込みいれんと!!」
山P「はいっ!!師匠!!・・・って僕等関西人じゃないっすっ!!」
すばる「良い突っ込みだっ!!」
翼「(爆笑)」

PiPiPi,,,PiPiPi,,,
秀明「もしもぉ〜し。」
秀歌【あっ!!お兄ちゃん?】
秀明「あぁ秀歌?何???」
翼「秀歌?」
秀歌【あのさぁ・・・。帰り薬買ってきてよ。超効く風邪薬・・・。】
秀明「何?お前風邪ひいたの?」
秀歌【うん。】
秀明「じゃぁなるべく早く帰るようにするから。」
秀歌【わかった〜。】

翼「秀歌風邪ひいたの?大丈夫かなぁ〜・・・。」
秀明「あはは。すげぇ慌ててる(笑)」
翼「今日滝沢ん家行って良い??」
秀明「ダメって言ったらどうすんの??」
翼「そりゃぁ。。無理矢理行く(笑)」
すばる「無理矢理・・・」
翼「今すばる・・・・・変な想像した?」
すばる「いや?全然。。無理矢理・・・なんてこたぁ考えとらんよ?」
秀明「お前・・・バカだな(笑)」
翼「よしっ!帰るぞっ!」
秀明「えっ?あぁ。。」
翼「またな!」

−−帰り道−−
秀明「そういえばさ〜。秀歌髪の毛切ったよ。」
翼「マジ?どのくらい??」
秀明「ん〜。結構短い。。」
翼「そうか〜。楽しみだなぁ♪」

−−滝沢邸−−
秀明「ただいま〜。」
翼「おじゃましまぁ〜す。」
トントントントン・・・
ガチャ・・・
秀明「大丈夫かぁ〜?」
秀歌「ゴホッ・・・なっなんとかね(苦笑)」
翼「よっ!」
秀歌「翼?」
翼「また派手に切っちゃって(笑)風邪は大丈夫?も〜俺、心配でx2。。」
秀明「秀歌が風邪ひいたってわかったらすっごい慌ててんの(笑)」
秀歌「翼らしいや(笑)」
翼「ちょっと〜。兄妹して俺の事いじめないでよ〜(笑)」
秀明「そういえば、秀歌の誕生日って俺等コンサートじゃねぇ?」
翼「そうだよ?それが何か??」
秀明「それが何か?って(笑)」
翼「それまでに風邪治して、絶対コンサートこいよっ!!」
秀歌「うん☆」
翼「じゃあ俺帰るわ。」

−−翼が帰った後−−
秀歌「お兄ちゃん〜。明日休み?」
秀明「うん。」
秀歌「あのさ〜。明日病院行きたいんだけど・・・」
秀明「お?そんなに酷いの??」
秀歌「・・・」/BR> 秀明「酷いの?」
秀歌「絶対・・・翼には言わないでよ・・・」
秀明「うっ・・・うん。」
秀歌「・・・あと・・・3ヶ月・・・」
秀明「はっ!?何それ・・・」
秀歌「ホントは1年前から知ってたんだ・・・お兄ちゃんにも言えなくて・・・」
秀明「マジで・・・」
秀歌「ごめん・・・」
秀明「入院しなくていいの?」
秀歌「もう・・・入院してもダメだから・・・」
秀明「そんな事って・・・」
秀歌「だぁいじょぶだって。ねっ?」
秀明「・・・」

それから・・・お兄ちゃんは何も言わなかった・・・

−−次の日−−
秀歌「ゴホッゴホッ・・・」
秀明「大丈夫か〜?・・・!?」
秀歌「あ〜あ。。。」
秀明「ホントに大丈夫なの?」
秀歌「大丈夫・・・・・・」
秀明「秀歌??」

−−病院−−
秀明「あの・・・妹は・・・」
医者「相当無理してたのでしょう・・・今週いっぱいもつかどうか・・・」
秀明「今週いっぱいっ!?なんとかならないんですかっ!?」
医者「・・・」
秀明「そうですか・・・」

−−病室−−
秀歌「もう・・・そんなにもたないって??」
秀明「知ってるの?」
秀歌「自分の身体の事だもん。」
秀明「そっか・・・じゃあはっきり言うよ。今週いっぱいだって。」
秀歌「そっか・・・コンサート行かなきゃ・・・」
秀明「だな・・・それまで入院してくれる?」
秀歌「うん。翼には言わないでね・・・」
秀明「分かった・・・。」

それから・・・お兄ちゃんは病院から仕事に行くようになって・・・
私もなんとか生きてます(苦笑)
明日はコンサートだから・・・
秀明「明日のコンサートは俺の車で一緒に行こう。」
秀歌「うん。リハーサルはいいの?」
秀明「うん。今日めいっぱいやってきた(笑)」

お兄ちゃんもかなり疲れてるみたいで・・・翼も・・・
私が連絡出来ないから、かなり心配してるみたい・・・
お兄ちゃんに色々聞きだそうとしてるみたいだけど。。

−−コンサート当日−−
秀歌「すごいね〜。タッキー&翼になってるよ〜(笑)」
秀明「そんな事はいいから・・・早く楽屋入ろう。」
秀歌「うん。翼・・・ビックリするかな?」
秀明「そうだね〜(笑)」

−−楽屋−−
秀明「おっはよ〜♪」
翼「秀歌は?」
秀歌「いるよ☆」
翼「・・・痩せた・・・?」
秀歌「そっ・・・そんな事はないよ?^-^」
秀明「こっち座って・・・疲れちゃうよ?」
秀歌「うん・・・。」

今まで会ってなかった分色々話した。。

秀明「そろそろ秀歌は会場いかないと・・・」
秀歌「うん。翼頑張ってね☆彡お兄ちゃんも。」
翼「おぅ♪まかしとけ☆」
秀明「無理すんなよ。」

−−コンサート開演−−

MC
翼「今日はですね〜ある人の誕生日っ!!タッキーのよく知ってる人。」
秀明「え〜?あぁっ!!俺の妹ね♪」
翼「そうだよ〜。半分忘れてた?酷いね〜(笑)」
秀明「忘れてないよ〜(笑)今日きてるんだから変な事言うなよ(笑)」
すばる「きとるん?」
山P「僕会った事ないです〜。」
風間「幾つなんですか?」
秀明「山Pと同じ年だったかな〜。可愛いんだよホント(笑)」
翼「こいつホント妹馬鹿だから(笑)あらこんな所に秀歌ちゃん(笑)」
秀明「お前知ってただろっ!!(笑)ってか俺も知ってたけど(笑)」
翼「どうぞどうぞ・・・ステージへ(笑)」
秀歌「えっ?」
秀明「ほらほら♪」
すばる「タッキーの妹・・・似てへんなぁ?」
山P「うん〜。全然似てないですよね。」
翼「これね俺の彼女(笑)」

翼が言った言葉に対して・・・みんなすごく焦ってた(笑)私は嬉しかったけど。

秀明「言うか〜(笑)」
すばる「噂の彼女♪」
山P「秀歌ちゃん何か一言!!(笑)」
秀歌「えっ??翼の彼女です・・・(///)」
翼「照れてる〜可愛い♪」
ギュッ・・・
すばる「翼君キャラ違うから・・・・」
翼「・・・・・?秀歌・・・?」
秀歌「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
秀明「・・・・・・・・・・・・・(涙)」
山P「どうしたんですか・・・?」
秀明「緊急事態なんで・・・今日のコンサート休止します・・・(涙)」
翼「秀歌ぁぁぁぁぁぁぁあああああ!!!!!!!!!!(涙)」

泣き崩れた翼・・・嬉しそうな顔で逝った秀歌・・・その場を動ける者は、
だれ1人も居なかった。まるでドラマのワンシーンの様に・・・
この後が大変だった・・・
救急車を呼ぶのも、報道陣に囲まれて、会場からJr達は1歩も出れずに・・・

−−楽屋−−
秀明「翼・・・」
翼「滝沢は・・・知ってたのかよ・・・」
秀明「ごめん・・・」

翼が殴りかかって来た・・・

翼「なんで・・・なんで教えてくれなかったんだよっ!!」
秀明「秀歌の願いだったから・・・元気な秀歌のまま逝きたいって・・・」
翼「だからって・・・」
秀明「ホントにごめん・・・」
翼「っきしょう・・・」
秀明「これ・・・秀歌から預かってたんだ。」

★。・゜。・゜・☆。・゜。・。・゜★・。・。・。・゜・。☆。・゜。・。。
DEAR 翼

ごめん・・・最初で最後の手紙になっちゃうけど・・・
秀歌は楽しかったです。
ホントはお兄ちゃんにも何も言わずに逝くつもりでした。
だけどばれちゃった-_-;
翼に言わなかったこと・・・きっと翼は怒ってるだろうね。
だけどお兄ちゃんは責めないで・・・
秀歌が翼には言わないでって・・・頼んだから。
翼の事が大好きだから。元気な秀歌を見てて欲しかった。。
もっと翼の側に居たかった・・・
秀歌はもっと翼と一緒に居たかった・・・けど・・・無理なんだよね。
だから秀歌は先に逝きます。
翼との思い出を持って・・・
秀歌の事を思ってくれてるなら・・・秀歌の我が儘聞いてください。
いつまでも、秀歌の大好きな翼で居てね。

                          FROM 秀歌
★。・゜。・゜・☆。・゜。・。・゜★・。・。・。・゜・。☆。・゜。・。。

翼「・・・」
秀明「気ぃ落とすなよ・・・秀歌の好きな翼で居てやって・・・」
すばる「元気出しいや・・・」
翼「俺・・・どうしたらいいんだろう・・・」
秀明「えっ?」
翼「秀歌の好きな俺って・・・どんな俺?」
秀明「そのままの翼だろ?」
翼「そのままの俺・・・」
秀明「秀歌の好きな翼は秀歌の事を好きだった翼だろ?」
翼「・・・」
秀明「今お前が崩れたら・・・秀歌の好きな翼じゃないと、俺は思う。」
翼「だけど・・・」
秀明「秀歌との思い出を大切にこれからも生きてくれよ・・・」
翼「滝沢・・・ごめん。お前も辛いんだよな・・・」
秀明「まぁな(涙)」


★。・゜。・゜・☆。・゜。・。・゜★・。・。・。・゜・。☆。・゜。・。。
DEAR 秀歌

ありがとう・・・俺は何もしてやれなかったけど・・・
君には沢山の思い出と気持ちを貰ったよ。
君だけに・・・巡り会う為生まれてきた・・・
これから、何があっても・・・秀歌の事思って生きるから・・・
秀歌の好きな今井翼で居るから・・・
何十年か経って俺が死んだら・・・天国で一緒に暮らそう。
2人だけで・・・
沢山の思い出をホントにありがとう・・・
大好きだよ。

                            FROM 翼
★。・゜。・゜・☆。・゜。・。・゜★・。・。・。・゜・。☆。・゜。・。


                                     
−−あとがき−−
でましたっ!!管理人の意味不明小説(笑)
小説作るの下手なんです(;ロ;)
しかも長い・・・-_-;
ちなみに、ぶっちゃけますと・・・
管理人は手紙系&主人公が死んじゃう系の話しが
得意らしい(笑)別に普通のも全然書けますけど・・・意識しないと書けない-_-;
この小説の前半は、まだ翼殿が「サマスノ」に出てた時書いてたんですよ〜。。
後半はつい最近・・・
ヘボヘボ小説を読んでくださってありがとう♪

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