小説の部屋

〜君のために僕がいる。〜





俺は山下智久・・・16歳。。ジャニーズJr。

春「ね〜。何むくれてんの??」

こいつは、幼なじみの春。今ちょっとトラブってます-_-;

智久「うっせぇなっ!!あっち行ってろよっ!!」
春「わかった・・・」

仁「春〜。先生呼んでるよ〜。。」
春「今行く〜。じゃね智久。」

仁「やまぴーどうしたの?」
春「なんかむくれてる・・・。」
仁「春の顔もむくれてる(笑)」
春「しっつれいなっ!!」
仁「ごめんx2(笑)」

そう。俺のむくれてる原因はあいつら2人なんだ・・・
春は俺とタメで俺の好きな人。
仁は俺達の1個上で、俺の親友&Jr仲間。
最近、春と仁が仲が良いっ!!どーいう事だっ!!!!!

−−教室−−
友達「春〜。赤西先輩が呼んでるよ〜☆」
春「はいはい〜。今行く〜」

休み時間も2人でつるんでる・・・

男子「山下〜なんかさ〜。桜と赤西先輩って付き合ってんの?」
智久「俺に聞くなよ・・・」
男子「桜って結構人気あんだぜ・・・このまえも3年に告られてたし・・・」
智久「マジで!?俺初めて知った・・・」

−−仁&春−−
仁「いいの〜?やまぴーほっといて(笑)」
春「いいのっ!!自分でほっとけって言ったんだから。」
仁「そう(笑)」
春「何よ〜!!」
仁「なんでもないx2。あっ明日映画でも行く?春が見たがってた映画やってんじゃん?」
春「行く行くっ!!」
仁「やまぴーは誘う?」
春「どっちでもい〜よ〜♪(ルンルン♪♪)」

−−教室−−
智久「なぁ・・・」
春「ん〜?」
智久「仁と付き合ってんの?」
春「別に〜」
智久「そう・・・。」
春「明日仁と映画行くんだけど、智久も行く?」
智久「行くわけねーじゃんっ!!」
春「何怒ってんのっ!?」
智久「うっせーなっ!!」
春「智久のパカッ!!」
智久「馬鹿とはなんだよっ!!」
春「大バカ〜っ!!!(涙)」
先生「何やってんだっ!?」
春「なんでもないですっ!!気分悪いから早退しますっ!!(涙)」
先生「えっあぁ・・・」

なんなんだよっ!!バカはどっちだよ・・・

窓の方を見てると春が校庭をとぼとぼ泣きながら歩いてた・・・
その後を仁が走って追いかける・・・
泣きながら抱きついた・・・やっぱりあいつら・・・付き合ってんだ・・・。

−−仁&春−−
仁「春っ!!ちょっと待てよ・・・」
春「仁?仁〜(T^T)」
仁「ちょっおいっ!!どうしたんだよ。」
春「智久なんかもういいっ・・・」
仁「はっ??」
春「智久のバカ・・・」
仁「じゃぁ・・・俺と付き合う??」
春「えっ??」
仁「俺ずっと春の事好きだったんだよ?」
春「・・・」
仁「まぁ・・・返事はいつでもいいや。」
春「(涙)」
ダッ・・・

???どういう事だ?なんで春が泣いて仁の前から走り去るんだよ・・・
智久「せんせー俺も早退。」
先生「おいっ?山下っ!!」

聞く耳もたぬ!!

−−春宅−−
ピンボーン
春ママ「はーい。あら?智久君」
智久「春は・・・?」
春ママ「誰にも会いたくないって言ってるの・・・」
智久「そうですか・・・」
春ママ「ごめんね〜。。」
智久「じゃあまた・・・」

ピピピ・・・
智久「?メール???」
【学校は?何でここに居るの? 春】
【お前が急に帰るから・・・ 智久】
【智久は春の事が嫌いなんでしょ? 春】
【お前こそ俺の事嫌いなんだろ? 智久】
【なんで? 春】
【お前は仁の事が好きなんだろっ!? 智久】

ガラッ!!
春「バカ智久っ!!」
智久「!!!」
春「なんでそうなるのよっ!!仁の事が好きって・・・誰がそんな事言ったのよ。」
智久「最近仁とつるんでばっかじゃん。」
春「智久が相手にしてくれないからじゃんっ!!」
智久「はぁ!?」
春「春が話しかけるとうざったそうにするじゃんっ!!」 智久「それは・・・」
春「だから仁に相談したりしてただけなのに・・・」
智久「だからってお前さっき仁に抱きついてたじゃんっ!!」
春「それは・・・智久がバカだからだよっ!!」
智久「なんだよそれっ!!」
春「春は・・・智久が好きなんだもんっ。。」

そういうとあいつは窓を閉めた。。

ピンボーン
智久「おばさんっ!!ちょ入れて。。」
春ママ「えっ?」
智久「いいから!!」

バンッ!!
春「勝手に入って来ないでよね。」
智久「ごめん・・・」
春「・・・」
智久「俺・・・春が好きだから勝手に誤解して・・・春は仁の事好きなんだって・・・」
春「・・・」
智久「俺は春が好きですっ!!」
春「バカ智久。」
智久「?」
春「そんな智久が春も好き・・・」

よかった〜。これでもう嫌いなんて言われたら・・・俺死んじゃう(爆死)

春「そういえば〜。。今日仁に告白されたんだった。」
智久「何ッ!?」
春「どーしよ〜。。」
智久「仁に電話する。」

プルル・・・プルル・・・
仁『もしもぉ〜し。』
智久「仁?春は俺のだからっ!!」
仁『知ってるよ(笑)』
智久「へっ?」
仁『今の全部見てた(笑)』
智久「なんだよそれ〜。。」
仁『春の事泣かすなよ。』
智久「おぅ。」
仁『春にかわって?』
春「もしもし?」
仁『よかったね。映画のチケットポストに入れてあるから。やまぴーと行って?』
春「ありがとう。」
仁『じゃあ。また学校でな♪』
春「仁の事も大好きだよ☆」
仁『サンキュー』

智久の顔が青かった(笑)

智久「仁も好きなのかっ!?」
春「うん。好きだよ(笑)」
智久「どーいう事だっ!」
春「友達として大好きなのっ!!」
智久「そういう事か(笑)」
春「なんかさ〜。智久って春の為に居る人みたい(笑)」
智久「はぁ?」
春「ほらっ!嵐の新曲であるじゃん?」
智久「君のために僕がいる?」
春「そんな感じじゃない?

春の為に僕がいる♪

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