小説の部屋

〜近所の・・・〜





近所の翼君。が私の幼なじみ&好きな人。
小さい頃から好きなんだ。
私の名前はりゅい。翼君の妹分(苦笑)

−−学校・放課後−−

りゅい「今日さ学校の帰りアイスでも食べて帰ろうよ〜」
愛「オッケー♪もっち、りゅいの驕りっしょ?(笑)」
りゅい「・・・まじ?」
愛「冗談だって(笑)」
りゅい「よかったぁ〜。。りゅい今お金ないの(苦笑)」
愛「じゃぁ誘うなよ(笑)」
りゅい「だってさぁ(笑)アイス食べたいんだもん(笑)早く行くべ♪」
愛「あっれ〜?あれってさ・・・今井君じゃない?」
りゅい「ん〜??Σ( ̄□ ̄;)!!ホントだっ!!行ってくるっ!!(超マッハ(笑))」

−−校門−−
りゅい「はぁ・・・はぁ・・・なっ・・・何やってんの?」
翼「あ?お前待ってたの。。」
りゅい「?」
愛「りゅい〜。。早いよ。。」
翼「今日こいつ借りて帰って良い?」
愛「えっ?もっ・・・もちろん^-^」
翼「ごめんね^-^ほれ!!行くぞ。」
りゅい「愛〜。ホントごめんね!!今度ちゃんとおごるから〜」

りゅい「何で急に来たの?」
翼「ダメだった?」
りゅい「そうじゃないけど・・・待ってないで、携帯にメールくれればよかったのに。」
翼「今日携帯忘れちゃってさ〜」
りゅい「翼君らしいね・・・」
翼「まぁまぁ(笑)」
りゅい「にしても・・・翼君目立つよね(笑)」
翼「はっ!?」
りゅい「みんな振り返っていくよ(笑)」
翼「そうか〜?気のせいだろ?」
りゅい「ふーん。。あっ!!ちょっとここで5分待ってなさいっ!!」
翼「はいっ!?」

−−5分後−−
りゅい「うぃ。」
翼「何やってたの?」
りゅい「見ての通り、アイス買ってきたよ。」
翼「・・・」
りゅい「だってさぁ〜。帰りに海里と食べる約束してて・・・食べたかったんだもんっ。。」
翼「言えば買ってきたのに。。」
りゅい「たまには、りゅいがおごるの♪」
翼「はいはい。」
りゅい「ってなわけでどっちがいい?^-^」
翼「そっち・・・」
りゅい「ほい♪^-^」
翼「さんきゅー」
りゅい「ほいれは。。ほんとはなんれひょぅひたの?(そいでさ。。ホントはなんで今日来たの?)」
翼「ん?今日りゅいの誕生日でしょ?」
りゅい「・・・今日何日?」
翼「6月30日。」
りゅい「ほっ・・・ホントだ・・・」
翼「もしかして・・・わすれてたぁ?(笑)」
りゅい「そっそんなことないよっ!!(苦笑)」
翼「まぁいいや(笑)んで、りゅいの欲しい物わかんないからさぁ〜。」
りゅい「ふ〜ん。。そっかぁ〜♪」
翼「りゅいの欲しい物教えて^-^」
りゅい「なんでもいいの?」
翼「うん。高くなければね(笑)」
りゅい「ほんっっっっとに高くなければなんでもいいの?」
翼「うん。」
りゅい「・・・・・・・・・・・・・・」
翼「りゅい?」
りゅい「・・・・・・なんでもない^-^」
翼「どうしたの?」
りゅい「なんでもないって・・・」
ギュッ・・・
りゅい「翼君?」
翼「俺さ〜りゅいにそういう顔されんの辛いんだよね(苦笑)」
りゅい「えっ?」
翼「ちょっと待ってて・・・」
りゅい「うっ・・・うん。」

−−10分後−−
翼「手ぇ出して^-^」
りゅい「?(手を出す)」
翼「誕生日おめでとう★」
りゅい「・・・これ・・・」
翼「もしダメだったら返してくれていいけど・・・俺りゅいの事が好きなんだ・・・」
りゅい「(涙)」
翼「泣くなってば〜」
りゅい「ごめん・・・ちょっと嬉しすぎた(泣笑)」
翼「ホント?良かった^-^」

と言うわけで。。
近所の「翼君」から、彼氏の「翼」になりました^-^



〜あとがき〜
どないやねんっ!!って勢いの小説ですよね・・・
すんません(苦笑)

★ホームに戻る★小説トップに戻る