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ソング・フォー・エイミー 遠ざかっていく/きみの背中を つかもうとして/手をのばした 夕暮れ寂しそうに/笑うきみをどうにかつかまえようと ぼくはきみを守ろうとした 少なくともきみの盾になろうと思った きみが傷つくのが/ぼくには耐えられなかっただけ すべてが離れていく/きみがもう一度 振り返ってくれないかと/期待して 闇の中大きな/出来る限りの声で叫ぶ きみを守るのはぼくじゃない だから傍らにいる誰かであろうと思った それでもきみが傷つくのは/ぼくのせいじゃないかと思うんだ きみはひとつひとつ傷を増やし/笑顔の中に陰を刻む その陰を見つけるたび/ぼくは無力さを呪う きみの背丈すら思い出せない/きみの声すら思い出せない でもぼくはきみが振り返るのをまだ待ってる いつだって構わないから/送り迎えは要らないだろう? |