4月日記
 2004年4月日記  

 

4月23日

 

なんだかノドが痛い。半端ではない。ここ2、3日ご飯も食べられないぐらいで、牛乳と野菜ジュース(それでも辛い)で生きてました。ガンでも出来てるんじゃあるまいな。それにしてもご飯を普通に食べられるというのが、今思えばなんと幸せなことかと痛感いたします。治ったら焼肉でもガツガツ喰いたいですな。ただし火曜日にだ!(ダイエーのお肉コーナーが半額になるから)

最近「俺がハマーだ!」という80年代の海外の刑事ドラマを観てますが、面白すぎです。第一話から飛ばしまくり。主人公、いきなり自宅謹慎中。それでもたまたま居合わせたスーパーで2人ほど、『マギー』と名づけて添い寝するほど愛用の44マグナムでぶっ殺したニュースを市長が見てて気に入り、謹慎が解けて、市長の娘の誘拐事件を担当することに。(それでも署に行く途中で、ビル屋上に立てこもったライフル魔を、バズーカでビルごと吹っ飛ばしたりと無茶苦茶)

それで市長の奥さんを勝手に犯人に決め付けて逮捕したり、結局自作自演だった娘にも容赦なくマグナムをぶっ放し、いやーほんと面白いです。DVDBOXも出てるので、金と暇がうなるほどあるというお大尽な方は即買いをお薦めします。特に黒人署長(声:内海賢二)とのやり取りが最高。大丈夫、理屈じゃあないんです。この物語はフィクションです。よってスポンサー以外の方からのクレームは一切受け付けません。最高だ。

 

   

 

4月17日

 

ナマコというのは何もしない生き物です。

似たような名前でナマケモノというのがいますが、ナマコほど真のナマケモノはいないでしょう。彼らは砂の上に寝そべって一生を過ごします。砂の中のプランクトンを砂ごと食べてるので、餌を探して取る必要がないのです。内部の構造も実にシンプルで、口と肛門はめんどくさいから一緒になってて、あと食道と胃。もう食って寝るだけの生物です。

そして彼らはお人よしで、ナントカいう魚が敵に襲われたとき、彼らの体に隠れさせてあげます。そしてその魚は恩を仇で返すかのようにナマコの内臓を食べてしまいます。ナマケモノのお人よしは身を滅ぼすというお話でした。

ちなみによく「最初にナマコ食ったやつってすげーよな」という話を聞きますが、俺はバカだと思うぜ!もっと美味そうなものいっぱいあるじゃんよ〜!と。肉とか。(美味いものが肉しか思いつかないとは)

 

   

 

  
4月11日

 

今日は大学時代のサークルの後輩の女の子の結婚式でした。まあ2次会パーティですけど。ちなみに同じバイト先のこれまた大学サークルの先輩Iさんの元カノだが、彼はそんなことも露知らず、今日もドラクエXのレベルを上げているのだろう。(ちなみに僕がここんとこ更新サボりまくってたのもドラクエXのせいです)

深夜テレビを観てたら、5分でそのキーワードについて知ったかぶりできるという「ぺダンチックな夜」てのをやってまして、まあ『ウォン・カーウァイ』『星新一』『指輪物語』ぐらいは僕でも、何も知らない女子大生に小一時間語れるぐらいは知ったかぶってますが、安野モヨ子は庵野秀明の嫁さんだった等、実にどうでもいい情報も得られてなかなか興味深かったです。(というか星新一のコンプリート・ボックスみたいのがあるのにビビった)

じゃあ5分で知ったかぶれる、『荒木比呂彦』

1、荒木比呂彦は漫画家である。

2、代表作は『ジョジョの奇妙な冒険』現在その続編的な『スティール・ボール・ラン』を連載中。

3、彼の漫画の特色として、ヨーロッパのアーティストらに影響を受けた独自の騙し絵のような画風と、ロックやブラックミュージックに影響を受けたという個性的な擬音の使い方にある。

4、最近はパリで個展を開いたりと、アーティストとしても名声を得る。

『荒木マンは徐々に祇園』と覚えよう。(こんなノリの番組だった)

ってここに来てる人なら誰でも知ってることか・・・(実は結婚してるという事実を最近知って驚愕した管理人)

 

   

 

      

過去へ

TOPへ