7月日記
 2003年7月前半日記  

 

7月15日

 

最近の趣味はワンプッシュ洗顔のFJTです、こんにちは。いつのまにか今年もコンチキコンチキいう季節になってまいりました。祇園祭か・・・

まともな京都人はまず行かない祭りだよなあ・・・

 

まともな京都人が嫌う、祇園祭のここがイヤだ!!

・とんでもない人ごみ。

・季節がら、鬼のように蒸し暑い。

・イベントはない。

・ベビーカステラぐらいしか出店はない。

・とつぜん周りの店のビールが値上がりする。

・ほぼ毎年雨が降り出す。(梅雨が明けてないから)

・ほとんどの野郎が女連れだ。(これは関係ないですね)

・でもビデオ屋はヒマでいいです。

 

というわけで、99%は観光客であろうという異常な祭りです。まともな京都人は大文字焼きの方に燃えるのです。(うまいこと言った)

 

   

 

 

7月9日

 

F家の食卓。

カップ焼きソバにお湯を入れ、15分ぐらい放っておくと・・・

 

凄い大盛りになる裏ワザ!

 

なんだ〜こりゃ♪夢か〜しら♪鐘は〜いく〜つ〜だ〜?

カーン・・・

クックック・・・食えやしない・・・食えやしないよ・・・(泣)

(ちびまる子ちゃんの再放送が終わりました)

 

   

 

7月4日

 

先日のサバイバルゲーム体験者たちが口々に「全身筋肉痛」を訴えて、「Fさん体痛くないんすか?」と聞いてくるのだけど、全身全く問題なく、「ザコとは違うのだよ、ザコとは」と気取っているものの、その理由は常に後方支援に回り続けたというか、物陰でびくびくし続けていたから以外の何者でもなく、我ながらへぼいなあ、漢気が。と思わないでもないが、そういうしたたかさこそ、戦場で生き残る秘訣ではないでしょうか?やっぱダメですか。

ああ・・・終わってしまったNHK海外ドラマ「ふたりはふたご」。週末最大の楽しみだったのに・・・(ダメっすね先輩)と思ったら、すぐ「ふたりはお年ごろ」ってのが始まって(2本立てなので)おおっ!と喜んだのもつかの間、がっかりするぐらい面白くなかったので、またフライデー・ミッドナイト・ブルーです。

でもオルセン姉妹

が、

 

「ヒョエー」とばかり成長してましてねえもう!ウヒャヒャ。・・・こんな感じで金曜夜は過ごしてます押忍。(←漢気)

 

   

 

  
7月3日

 

サバイバルゲームやって来ました。どこよ?ってくらい山奥の廃工場で。フィールドにはどこから持ってきたのか、パトカー等が設置されており、西部警察のラストシーンのようでした。

エアガン初体験の僕は、まずBB弾の痛さを身をもって知りました・・・バチッて感じの痛さが数分間残ります。イッタァー!という絶叫があちこちで響いてました。

そしてレンタルのウージーサブマシンガンのバッテリーが2回連続で切れ、それを取り替えて自軍に戻ろうとすると、なぜか自軍からシュートヒム(狙撃)をくらい、僕も切れるという素敵な体験が出来ました。ばっちり負傷しました。ノドボトケに弾痕がまだ残ってます。

しかし性格がはっきり出るゲームだ。Iさんという特攻野郎Aチームな人が、「援護を頼む」とM君に頼んで、高台に上ったところ、敵に一斉砲撃をくらい、おかしいなと後ろを見ると、M君はパトカーの中に隠れていて、心底がっかりしたそうです。あとBB弾は異常に跳ねるので、どっちかというと跳弾にやられた気がします。あとマスクのゴーグルがすぐ曇るので、敵味方がよくわからんで、とりあえず動いてるものを撃つって感じだったので、あまりゲームになってなかったかも。

とりあえず今回僕が思ったこと。

1、エアガンは自分で用意しろ!(レンタルのものはボロいです。戦場でバッテリーが切れようが、玉が出なくなろうが敵はお構い無しに撃ってきます!よく手入れしておくこと)

2、素肌をさらすな!(手袋、マフラーは必須!マスクはレンタルできるけど、すぐ曇るので、電動ファン付を用意するか、曇り止めスプレーがあるといい)

3、誰も信じるな。戦場で信じられるのは己だけだ!(味方に撃たれることが多すぎます。撃たれたら撃ち返すぐらいの気概で。でもルールは守る)

というわけで、いやにみんな気に入ったみたいでまたやりたいと盛んに言ってますが、それは俺のような目にあってないから言えるんだ!犯人の目星はついてます。次やることがあったら、絶対殺す。(やんのかよ)

 

   

 

      

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