2002年11月前半日記  

 

11月14日

 

(前回のあらすじ)齢2Xにして人生初の合コンに赴くことになったFJT氏は
30分も早く集合場所についてしまい、ひとりスピリッツを立ち読みしていたのだった・・・

 

というわけで、あれはなんだったんだろうと早くも遠い目ですが、行ってきましたよ、若人たちと戯れに。男性陣は全員うちのバイト君。向こうは女子大生だったり、そのバイト(キャバクラ)友達だったりと様々でした。まあ普通の流れでしたよ。居酒屋で男女交互に座って、適当にしゃべる会でしたよ。(いきなり樋口一葉トークになったのは意外だったが)いや、5、6歳違ったってどってこたないね。まだまだいけるじゃん、俺!

それでまあ普通に終わって、みんな帰って行ったわけですよ。(私、その後孤独に吐いてましたが)まあひとり僕の携帯番号を聞いてきた子もいましたよ。そんで次の日かかって来たわけですよ。

 

   

 

竹内力主演「岸和田少年愚連隊ファイナル」が返ってきたら取っといてくれだと。

 

そんなもんですよ。ビデオ屋バイトの利用価値なんて。ハッハッハ!
(ハンカチを噛みながら)

 

   

 

 

11月10日

 

合混ってなんでしたっけ!?

 

と素で間違ってしまいそうなくらい浮き世離れしていた私ですが、なんとこの年でその合コンに参加することになってしまいました。しかも向こうは母校の女子大生だと!?平均年齢20歳ぐらいですよ!僕が大学生のとき、下手すりゃ小学生ですよ!(おーい、ひくなひくな)

まあ、誤解のないようにいっときますけど、急な人数合わせの為、急遽声がかかったいわば補欠みたいなもんなんですよ。さらに私、まったく初対面の女性陣とコンパだなんて、人生初の経験ですよ!もう借りてきた猫みたいになってるのは必至ですよ!誰だ!猫は猫でも発情期のだろなんて言ってるのは!?(おまえだ

といやにテンション高くなってしまいましたが、実際のところそんなに浮かれてるわけでもありません。むしろ「めんどくせーこと引き受けちまったな」て感じです。表面上は。心はヴォルガノ火山のようですが(カーズすら吹っ飛ばしかねない)。おいおいこんなんで大丈夫か!?とりあえず待て、続報!(オチは期待するな!)

 

   

 

11月9日

 

コンビニで20代前半ぐらいの女性が、生理用品を鬼のようにレジに持って行ったのを見て、鼻から血が出るくらいびっくりしました!(←例えになってない)

というか売ってたっけ?コンビニでナプキン売ってたっけ?特に注意深く見ることもないので見逃してたのか・・・というかホントにあれそうだったのか!?もし違ってたら、まるで俺はただの妄想変質オヤジではないか!?(こんな日記書く時点でそうだろうが)いや店員がわざわざ透明じゃない紙袋に入れてたから間違いあるまい・・・(←さらにフォローになってない)

それにしても最近の女性は変わりましたね。僕の若い頃は吉野屋に女子高生がいるなんて想像もつきませんでした。(田舎には吉野屋自体なかったが)そういえばレンタルビデオのAVコーナーで女性を見かけるのもそんなに珍しいことではなくなってき・・・違うんです!僕はそこで働いてるだけですよ〜。(誰も聞いてない)まあ大抵はカップルで「やダ〜」とか言いながらイチャついてるだけなんですがね・・・戦国時代なら斬ってますがね。(一度SMコーナーの女王様系の棚の前で微動だにしないグラサンの女性を見たときはかなりひきましたけど・・・)

まあ要は、女性が強くなるのはいい傾向ですということと、管理人は女性の味方だということが言いたいだけなんです。(もう遅いわ)

 

   

 

11月8日

 

最近、ろくな映画観てないなあ。こないだ「クイーン・オブ・ザ・ヴァンパイア」を観ようと思ったら終わっており、仕方なく1000円デーだったので代わりに「スズメバチ」を観たんですが、見事に超B級。冒頭のスズメバチの生態はなんだったんだとか、警備員はどこ行ったんだとか、なんでエンディングの半分しか曲がないんだ!?(後は無音)とか最初から最後まで、つっこみどころ満載で、「ちくしょうなんかつっこみ入れてーぜ」というツッコミストの貴方にしかお薦めできませんな。

まあでも今月は期待できそうな気がします。とりあえず、明日「トリック劇場版」を観に行って来ます。もう大ファンなもので。あと「チェンジングレーン」も面白そうですな。車線変更ごときが映画になるとは。ハリウッドらしからぬ発想だ。あと「ハリー・ポッター」ね。これはもう試写会に当たった気でいるので。(どっからその自信が?)

 

   

 

  
11月3日

 

高知のUがやって来て、朝4時まで飲んでたせいか今日はふらふらして生きてました。Uは僕が貸した「空手バカ一代」に感銘し、齢25にして極真会館に入門した変わり種ですが、前々回の大会でうっかり決勝に進んでしまう(そこでボコられた)ほどの上達ぶりで、期待のホープらしい。つい最近の大会では、元ヘビー級ボクサーとうっかり決勝であたるはずだったんですが、その前に轟沈したおかげで、難を逃れたようです。(ちなみに決勝ではそのヘビー級が相手をワンパンチで場外に吹っ飛ばし、失神させたらしい)

ところで極真といえば「一撃 鋼の人」というPSのゲームがあるんですが、これがまた凄いんです。コンセプトは「ゲームを通して極真魂を身につける」この辺からよくわかりません。

まず始めると「オプションファイルを作成しますか?」と聞かれ、その選択肢が

 

押忍 いいえ」

 

いきなり「え?」です。以降全ての選択肢は「押忍 いいえ」で答えます。プロフィール入力でテコンドー全国大会優勝等、華々しい経歴が付けられますが、極真入門にあたっては何の意味ももちません。まず10級を受けなければなりません。その際筆記試験があるんですけど、「グラウベ・フェイトゥーザの趣味は何か?」(答え サーフィン)等脱力系の問題が続きます。そしていきなり試合です。10級で初段とやらされたりします。ここはまともに立ち合ってはいけません。全力で逃げないとまず折られます。脱臼ですめばいいが、まず肋骨を折られます。そうなるとなかなか治りません。1年ぐらい長引いたりします。試合で負傷したところを攻撃されると一撃で負けます。しかし2回昇級試験に落ちるとその場でゲームオーバーなのでシビアです。

非常にやりごたえはあるゲームですので、中古ゲーム屋等で見かけたら迷わず買うといいでしょう。(なぜか結構高い)そしてなぜかミヤムーこと宮本優子が実写で参戦してます。極真は奥が深いと言わざるを得ません。

 

   

 

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