12月日記
 2003年12月後半日記  

 

12月28日

 

あまりの寒さに、封印していた石油ファンヒーターを出しました。もちろん使用禁止なんですが・・・こっそりと。だってエアコンまるで効かないし。

それで休日の昼下がりにガンガン焚いて、ポカポカ気分を満喫しながらひとり「超時空要塞マクロス祭り」(「シベ超」はどこ行った)の終盤を迎えてたわけです。三角関係の総決算を。ああ、バカバカしいほど切なくてなんだか息苦しいほどだわと、タバコに火をつけようとすると、買ったばかりのZIPPOがつかない・・・オイルがないのかと思ってこぼれるほど入れましたがやはりつかない。ち、安物はこれだからと100円ライターでつけようとすると、これまたつかない

なんだよもう!とライターと格闘する間に「マクロス」も最終話を迎え・・・やっぱり息苦しいわけです。そう、まるで輝との別れを決意した早瀬少佐の苦しい胸の内のように・・・ああこんなに息苦しいほど、切ない思いが伝わってくるなんて・・・

 

   

 

違う!部屋が酸欠だーーーーーーーッ!!!!

 

慌ててヒーター消して窓を全開に!アブねーッ!素で一酸化炭素中毒寸前だったようです。いやワンルームマンションでの石油ファンヒーター使用禁止にはこういう理由もあったわけか・・・まったく、マクロスと一緒に俺まで最終話を迎えてどうする!といった感じの冬の昼下がりでした。(引き篭もり過ぎました)

 

   

 

12月26日

 

バイトから帰ろうと(午前2時過ぎ)バイク置き場に向かうと・・・♪雨は夜更け過ぎ〜に〜 雪へと変わる〜だ〜ろお〜(泣)

まさにィ〜まさにまさに(×10)まさにィ〜まさに!達郎の言うとおりよな〜!(2日ほどずれてますが)もっとも完全に変わってくれればいいものの、半分雨ってのが最悪。しかもこっちはすべっちゃマズイとトロトロ走ってたら、タクシーやらトラックやらが平気で水をザンブザンブぶっかけて行ってくれて、もう凍死寸前。

そんなマッチ売り少女のような気持ちに苛まれながらも、なんとか我が家の近くまで来たのですがここでハプニング!えーと、僕の住んでるマンションは大通りから右折した小道の南側なんですが、この角は何故か右折禁止というイジワルさで、いつも遠回りさせられてるんですが、しかし今日は一刻を争う状況(凍死寸前)だったので、誰もいないしいいやとずばっと右折しましたら、曲がったところでパトカーが信号待ってました・・・オーッ ノォーッ!しかしッ!僕はこの大ピンチを難なく切り抜けたのです。なぜか!?

三択・・・ひとつだけ選びなさい。@ハンサムなFJTは・・・ってくどいのでもう言いますが、実は小道の北側がセルフのガソリンスタンドになってまして、つまりパトカー発見した瞬間、すかさずそのガススタに侵入しつつ、切り返して左折。で右折してマンションに入ったわけです。これならとがめられても「右折じゃないです。ガソリンいれよっかな〜やっぱやめ!って思っただけです」と言い逃れられるわけです。実際おとがめ無しでした。わー天才。(単に雪の中バイクでずぶ濡れの俺を哀れに思ったという説もあるが)

そんなわけで明日も雪っぽいですな。みなさん風邪など召されぬように。僕は引き篭もって、ひとりシベ超祭りを開催しますので、ご心配なく!(・・・親が心配するぞ)

 

   

 

12月24日

 

うちの店長が嘆いています。「24日は売り上げ落ちるんだよなあ、アダルトの回転悪いから」え〜なんでなんで?

というわけで今年もアメリカ以上に日本中が妙に浮かれるというヘンな日とあいなりましたが、僕にいわせればただの平日と。つうわけで例年どおり、今日の日記にオチはない!(・・・はず)

サンタさんへ・・・ジャガーのS-TYPE Rが欲しいです。

 

車庫がねえだろ」(サンタ)

 

   

 

  
12月16日

 

じーちゃんが突然亡くなってしまい、慌てて実家に帰っておりました。米寿目前にしてめちゃめちゃ元気だったのに・・・人の運命とはわからんもんです。

このじーちゃんは母親方のじーちゃんなのですが、僕が幼少の頃は両親と同居しており、でも気難し屋だったのであんまり遊んでもらったりした記憶はないのですが、それでもまあ・・・寂しいもんです。ほんと突然のことでした。

そんで葬式なんですが、家ではなくどっかのホールで、椅子だったので正座地獄は免れました。でも坊さんが2人でお経をあげるんですが・・・これがめちゃ音痴(?)で、もうイライラしっ放し。ケミストリばりにハモれとは言わんが、もうちょっと合わせんかい!

あと妹夫婦も来ており、上の子がもう2歳ですよ。一番かわいい頃ですねえ。もうみんなにちやほやされてました。うちの両親にもすごくなついてます。ただ僕の顔を見るとこう、異星人にでも会ったようなすごい不思議そうな表情をして、テテテと逃げてしまうのです。うう・・・おじちゃん悲しい!(まあはっきり言って知らないひとだからね・・・)でも最後に「ばいばい」と手を振ってくれたのでまあ嬉しいのです。あーかわいいなもう!(ところで妹夫婦よ・・・「もうおじちゃんに連れてってもらうよ!」と人をしつけに使うのは
やめれ

 

   

 

      

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