| 2002/11/15
GO!GO!京都 |
11/13 京都へ出発!京阪電車にのって七条駅までいきます。 電車の中でランチ(オニギリ弁当)をして間もなくつきました。 まず、最初に行ったお寺が「三十三間堂」1001体の千手観音と28体の 風神とか、雷神とか、〜神とか・・・この日は風神様が修復中でご不在でしたが、とにかく圧巻!まずこれを企画した人がスゴイ!1001体やで!手彫りの千手観音が!寺も馬鹿でかい!使ってる木の大きさ、分厚さにも驚きつつ、(ここは弓道で有名らしい)写真をパチリ、パチリ。 その1001体の千手観音の前に28体の〜神がおるんやけど、めんたまが水晶です。目の輝きは未だ衰えず。その迫力はスゴイ!木彫りの技術とかもそうなんやけど、ほんまなんか殴られそう・・・とか怒られてる気分になったりとか、なんともいえんかったりとか・・・様々。 だって血管浮いてたもん。神様達に・・・ 次は清水寺。ここは清水の舞台で有名やよね。飛び降りる気持ちで・・・とかいう例えでつかわれて。でも一番感動したのが、「胎内めぐり」というもの。これはなんかおじいちゃんが「こっちおいで」するからいってみたら、看板があって、「なんやろ?とりあえず100円やしいってみよ。」とおもっていったんよ。お寺のアトラクションみたいなもんかな?ほんで靴ぬいで、100円払って指差すほう行ったら、くだりの階段があるわけ。でもね・・・真っ暗やねん。階段の先が・・・。 受付のおじいちゃんが「その左の手すりもって進みー」っていうんやけど、階段降りきって5歩ぐらいで、ほんまに盲目になった。ほんまに目つぶっても一緒やったし。そこから2分ぐらいあるいたかな?なんか先のほうにぼんやり見えるもんがあんねんな。ほんでゆっくり近づいていって見たら、大人2人の腕でギリまわるぐらいの外周のでかい、まるこい石があって、それを回すの。ゆっくり。なんかあの闇の中で出会ったあの石にすごい安心感があるんよ。ほんでそれを回すことで運命が決まって、命が吹き込まれる。そんな気がした。受精の瞬間かな?気が済むぐらい回したから、また手すり(大きな数珠になってる)をもって進んでいくと階段を上っておしまい。ここが生まれた瞬間!「おぎゃー」 ということは、階段を下りたところが「死」。輪廻転生の「死」から「生」までを体験したことになるね。人生は「生」から「死」でしょう?こんなリアルなあ疑似体験できるなんて!感動しちゃいました。 つづく・・・・・・
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