2002.06.21 フラワーカンパニーズ 大宮HEARTS
インスーとの対バン。みんな大宮へようこそ!一年ぶりのHEARTSだあ。
モハっち、こべさん、ホトちゃんと駅で待ち合わせ。逢えたのは既に始まってる時間だった。でも決して焦らない私たち。
途中モハっちは高島屋で化粧品を購入。素敵すぎる(笑)
そしてインスーでチケットを取っておきながら入場時に「どのバンド観に来ましたか?」といわれ
うっかり私らは「フラカンです!」と言っちゃうあたりどうかしてるんだけど、だってインスーファン多そうだし、
HEARTSまたフラに来てもらいたいじゃん。ああ、うっかりうっかり。
入場したらオレンジメカニックがやっていた。女の子ヴォーカルだけどそんなに感じさせない結構線の太い声で良かったかも。
ぎゅう詰めでとても前には進めず。モニターで1.2曲だけ観戦。ちゃんと見れなくてごめんね。
終わった後ずんずん左前へ。ついつい2列目。だってマエさんとKを見ないと何しに来たかわかんなくなっちゃうもんね・・・。
しばらくすると小西とマエさんが登場。セッティングを自分たちで。
マエさんは素肌にオーバーオール、首に赤いスカーフ。かっこいい〜〜〜。
けいくんは「最高の夏」アロハ!うわわ!聴きたいなあ最高の夏!!!
フラでメガネは本当にウザイんでポケットにしまいこんだ。0.03の裸眼で全部見まくってやる!
あまりの人の波に驚いたのかけいくんも嬉しそう!「本日もよろしくお願いします!」と言った後「白目充血絶叫楽団」。
だがしかしマエさんしか見えない!(いや、むしろそれでいい!)
狭いからあまり動かず自分の位置で華麗なステップを踏みながらグワングワンベースをうねらせる。いきなりもう真っ白になっちゃうね。
そのまま「堕天使ロック」。ここでうっかり竹安を見たらあわあわしながらずり落ちためがねを上げてた。ああ、いいとこ見ちゃった(爆)
そう。そして竹安ったら裾折ってなかったのさ。驚いたね。んでけいくんは鶴のポーズを決めてた。何で???
隣に見覚えのある小さな影が。のんちさんだ!制服姿でハッスルしてたよ(爆)ハッスルしながらにこやかに手を振ってた。
「モンキー」。ああ、今日はジャンプばっかりさせられるなあと思いつつガンガン踊る。汗が目に染みるけど関係無いや。
なにがなんだかわからんくなって、天井が迫ってくるような感覚に襲われた。ああ、フ、フラに殺される。
「人間の爆発」。これこそがフラだなあって思う曲。けいくんのちいさなからだから噴出される溶岩のような汗。凄み。
「ありがとう!フラワーカンパニーズです。よろしくね!」って。
「前回オレはここで頭を打ったんだ。」とステージ上にせりだしてるコンクリを指差すけいくん。
すごい四角くて見るからに固いコンクリがドドンって。「全国いろんなとこでやってるけど、こんなきれいな星が見えるのココだけじゃないの?」
なんかモニターに乗って前に体を出そうとするとちょうどけいくんの頭がガスッて嵌まる高さ。
そしてW杯の話を交えつつ、ベッカムヘアに超悪態をつき(それでこそけいくん!)
「W杯も終わり、それぞれが日常に帰っていくわけです。地獄のような日常、ぼくたちと一緒に楽しみましょう。」
って貼りついた笑顔まで冴えきってるよ。今日、けいくん絶好調だ。
「久しぶりの曲を、『ライトを消して走れ』!!」ここで足元がふらつき、吐きそうになった。押されてとかじゃなくて、フラの気迫。鬼気迫。
これだ。これが私は欲しかったんだな。私が大好きだったあの時のフラが目の前にあって嬉しくてしょうがなかったよ。
絶対ヌルさと無縁の純粋な音の暴力。マエさんが目の前で雄たけびを上げた。
「東京ヌードポエム」。ギターを抱えてる静かなけいくんの姿って好きでねえ。
一点を凝視する眼とやけに淡々とした喉で道筋をたどってるような。
竹安のギターの高音が張り裂けんばかりに鳴り響き、マエさんのとてつもないベースラインが寒気を誘う。
一瞬マエさんは私の前から横にずれ、小西を見やった瞬間!出た!ミスコニポーズ!!!一緒にやっちまいそうになりました(爆)
こんなシリアスな場面なのにうっかり指を指す私とこべさん。だ、ダメでしょ!
そのまま「真っ赤な太陽」。なんと照明が真っ赤になりすぎギターウルフ状態に!小西がき、消えた!(笑)
でもねえ、この曲は私のなかでは相当思い入れがあったりして。
立ち戻れない状況、年齢、無常感とかが襲いかかってくるんだけど、なんだか大雪舞うなか道は分からないけど進むしかない。
そういうの思ったりしてなんともかんとも・・・。
しかしギターソロでまたうっかり竹安を見ちゃった。かくぅーーーって前かがみに折れてた。そこで我に返っちゃったりして。
「今日晴れてよかったね。シーツまで干してきちゃった。」とハナをかみながら。けいくんはかんだ後ティッシュを必ず確認する。
部屋干しすると匂いが取れないっていう話になってたらマエさんが「ここでゆうこと他にあるだろ!」ってツッコミ(爆)
結局マエさんが何気にアルバム紹介。凄いタイトルにお客さんも爆笑したり苦笑いしたり。でも楽しみ。本当に楽しみ。
久々たくさん取材をやったりしてるらしく(やはり兵庫さんか?!)それも楽しみ。ワンマンの告知をしたり。
「出なおす!」って何度も言ってるけいくん。
「家族で買ってよ。今CDは1人一枚の時代だ。そういうのやめて、一家に一枚でいいじゃない!」
とか言ってたけどそれじゃ売れないだろ!ダメだよけいくん!(笑)むしろ逆効果なMC。
「家族の絆をフラカンから始めようよ。」って、だってけいくん赤裸々なんでしょう・・・?なんだかハラハラしてきた。本当に。
「波乗りがしたいんだよ〜〜〜!!『ソウルサーフィン』!!!」はっちゃけました!
いぇあぇえええええいい!!!ってゆうけいくんに惚れぼれしつつ、目は常にマエさん(しか見えない)。
「また来週!」は絶対逃さない。何だろう?体がもう音に飲まれて勝手に反応しちゃうんだぁ。マエさんの足が宙を斬った。
「YES FUTURE」。地の奥底から吹きあがるドラム、ぶっといベースがなぎ倒しギターの豪雨をハープが切り裂く闇の先に光が差した。
「ありがとう!インザスープもよろしくね!」って!けいくんがそういうこと言えてる事にすっごく感動しちゃったの。
けいくんの世界って確実に広がってる。「ホップ ステップ ヤング」もだからかなあ、昔より凄く歓喜に満ちてるって思った。
フラカン好き「だった」って言うんじゃなくて、堂々と「好きだ好きだ!」って大声で言いたいって思った。よかったよ〜〜〜!!!
そしてけいくんは靴も靴下もフロアに投げ捨て、最後はバスドラによじ登り、鶴のポーズでジャンプ!
いきなり冷静になり「はーい、靴と靴下返してくださいね〜〜〜。」ってなんか最近恒例?(笑)
「ヘイヘイへイ、カモン!!!返してね!返せーーー!!!」ってバ、バカすぎるよあんた!
ああ〜〜〜。ここで燃え尽きてしまったのだった・・・。
だってだってカッコよかったんだもん、マエさんが。(限定?)この後、インスー、どうなる事やら・・・。(ハラハラ)
1.白目充血絶叫楽団
2.堕天使ロック
3.モンキー
4.人間の爆発
5.ライトを消して走れ
6.東京ヌードポエム
7.真っ赤な太陽
8.ソウルサーフィン
9.YES FUTUER
10.ホップ ステップ ヤング