2002.06.22 フラワーカンパニーズ 熊谷VOGUE

久々のVOGUE。ここは好きなハコなので楽しみ。しかも今日はチェンバロ、フラカン、インスーという豪華な対バンだし。
Wゆうすけ対決、ミクロvo対決、白目ベロ出し対決・・・ああ楽しみ(肝心の曲はいいのか?!)
ただ、前日のライブで耳をちょっと壊してしまったので少しだけ憂鬱だったりして。
とっちと2人、高崎線に乗る。とっちは燃費が悪いのでまず食事。パスタとチーズケーキを頼むもなかなか来ない・・・
「先にケーキ下さい!」ケーキは美味しかったね。そしたら腹いっぱいでパスタを残す。まったり食べたかったのに遅すぎるんだもん〜!
そして慌ててVOGUEへ向かう。今回はテーブル出ていませんでした。そうだよね。3バンドともそこそこ動員あるもんね。
最初はどこだろう・・・?と思っているとかめちゃんに遭遇!うわー久しぶりだ。とゆうことでちょっと話す。
彼女は首を痛めててまだ本調子ではない様子でしたが。かめちゃんはチェンバロゆうすけファンだった。
やっぱりね!マエさんファンだし、見どころ一緒ね。ここで耳栓をする。やっぱり前で見たいけど耳が痛いのはイヤだったんで。

チェンバロ登場。スイマセン、曲名は全く覚えてないんですがほとんど知ってる曲でした。
しかもハスキンと出た時よりかなり良くって!ああ、なぜモハっちとこべさんは今日来ていないんだ?!って思いました。
「空の色」とか良かったな。でも「波の花」はやらなかったんだな。残念です。
ゆうすけは頭がすっげーデカくなってて、途中から真ん中でパックリ割れちゃって桃みたいな頭になっちゃってました。
しょっぱなから素晴らしい白目ベロ出しっぷりで熱唱してました。よくベロ噛まねーなあ。ある意味優勝。
でも一度も喋らず、ピースした両腕をブンブン振ってました。
矢吹はミクロ過ぎて全く見えませんでしたが、彼の力の抜けたようで入りきった歌声は聴いてる人間を楽な方へ導いてくれて。
なんだかホっとしました。幸せだーって思うんだよね。
最後の楽器隊だけのインスト、短く感じて残念だった。まあまだ1番目だししょうがないけど。
やっぱチェンバロはライブバンドだねー。また絶対に見よう!見るぞ!

そしてあの鳥の声から始まるSEでフラカン登場!やっぱこのSEでないとね!気持ちが上がって前に突進。
マエさんは素肌にオーバーオール。首のスカーフはなし!小西はラグランだったかな。けいくんはなんか黒っぽかった気がする。
「白目充血絶叫楽団」。今回はステージが広いからマエさんも最初から好きなだけ動けていい感じ!もちろん客もガンガン踊れていい感じ!
「欲望中毒」。うおー久しぶりに聴いたですよ!ヘッドバンキングをうっかりしてしまったね。
「モンキー」。わーい!昨日と違って音が良くってマエさんの「それがなんだ〜?!」がとってもクリアにきこえるよ。
果てしなく最高!って本当今のフラこそが最高だって高く飛び跳ねた。マエさんの膝が高く高く上がった。
「人間の爆発」。竹安の粘ッこいギターとマエさんの泥濘の底の奥底を掻きまわすようなベースに聞き惚れてたんだけど、
昨日モハっちとこべさんが言っていた「けいくんのあの踊りは何なんだろうねー?」ってゆうのを思い出してうっかり笑っちゃって。
ある意味はだか踊りに近いんだよね・・・。多分お盆もたせたら・・・とか思っちゃったらダメ。
マジ笑っちゃいました。一番シリアスな所なのに!私のバカー!!!
竹安はがに股なのにつま先は内側向けてギター弾いててまた爆笑。
けいくんは白目で酔っぱらったような顔をしてくねくねしてました。ああ、ちゃんと聴くつもりだったのに・・・。

「どうもこんばんは。フラワーカンパニーズですー。」ちょいさわやかぶって言ってるけいくんにまた爆笑。
「今一番ホットなバンドね!鈴木宗男の次くらいに、ベッカムの次くらいに。」基準がわかんないです(笑)
「それでは久しぶりの曲をやります!フラワーシングル!・・・フラワーシングルじゃない・・・」と照れ笑い。
マエさんも水を飲むのをやめて笑ってた。今日のけいくんは噛みまくりでした。孤高の英雄も言えなかったからね。

「孤高の英雄」。4人の背中に夕焼けが見えるね。ちいさいけいくんの姿が大きく見える曲。
照明が赤く染まって「真っ赤な太陽」。ああ、やっぱり凄い曲だ。
昨日よりけいくんの声が出ていない分、独白のようになっていてなんとも切ない。
瓦礫から這い出てきたようなけいくんの絶叫。小西のドラムと竹安のギターがやけにクールで、お互い際立ってて。いいなあって思いました。

「いい匂いがしてきたよ。やっぱこの匂いがないと。」と嬉しそうにタオルで顔をごしごし拭きながら。
「男ってどうしてくさいんだろうね?女の子ってシャンプーの匂いで成り立つのに男って絶対くさいよね!」と匂い談義。
マエさんが「スタジオで俺らの前が女の子バンドだとなんかいい匂いがしてほがらかな気持ちになるんだけど(爆)、
俺らの後、悲惨だろうな。」スタッフもドア開けてまず「クサ!」って言うとか。
しかしけいくんが俺がくさいのかな?とか言ってる間、一番悲壮感溢れる顔をしていたのは竹安堅一さんでした!
身に覚えがあるのか、超ドキドキしてたからね!(爆)
そしてなんとけいくんは8&4のロールタイプを塗ってからスプレータイプを撒くそうです!「若作りしてんね!」とマエさんに感心されてるし(爆)
「俺は年寄りになってもくさいって言われんのが一番ヤなんだよ!(怒)」だそうな・・・。
そして新譜の紹介。
「『ジョンの魂』の100倍赤裸々だって!去年俺が何してたか全部分かる日記のようなアルバム!」濃ゆ〜いこと間違いなしでしょう!
「こんなアルバム作ってるの俺たちだけだな!尾崎が亡くなった今。」って!
尾崎が亡くなったのだってもう相当前じゃん!

「波乗りをしたいと思います。この熊谷VOGUEで波乗りをしたいと思います!」「ソウルサーフィン」。
マエさんが右に左に大活躍!あの横っ飛びも腰のグラインドも宙を蹴るとこも全部見放題!ああ、もうたまりません!
「また来週!」もカッコよかったよ!やっぱマエさんは動いてこそのマエさん!大好きだ
〜〜〜!!!
こ、このイントロは・・・「香り」!ぎゃあああああ!!!マジ狂いました!久しぶりだ!カッコイイよ〜〜〜!!!
でももう足が、足が付いていかない・・・ああ、こんなんで負けてたまるかー!!!モッシュに負けたのではなく自分に負けそうになった。
「YES FUTURE」。もう何が何だか分からないの。彼らに操られてて勝手に飛んじゃう。
ああ、パスタとケーキが胃から出そうだぁ・・・(汚い)
でももう自分で止められるだけの理性とか取っ払われちゃってて・・・ああ、世界が白い。(照明も白かったの)

「NIPPON!NIPPON!」と客に手を叩かせてそのまま「ホップ ステップ ヤング」。
けいくんがスピーカーによじ登ってきた。みんな波のように押し寄せてきて、負けじとけいくんの足に触っておきました。
私がマエさん以外にこんなことするの珍しいんだけど(恥)
なんか良かったんだよー、フラ、スゲーよいよ!って思って触っちゃったんだよ・・・。
そしてまたはだしになって小西のバスドラによじ登って鶴のポーズで飛び降りた。
「フラワーカンパニーズでした!申し訳ありませんが靴と靴下を返してください・・・」またか!今回はみんなとってもあっさり返してくれました。

うーん、凄いスピードで駆け抜けたライブでした。
けいくんの喉の調子は昨日よりは良くなかったかもしれないけど、
でもライブの気迫と脱力MC両方上手く使い分けてていい雰囲気だったと思います。
力の抜けたところも魅力になってるフラカン、ワンマンは絶対凄いことやってくれるに違いないって確信しました。
今絶対見逃すと損するね!七月本当に楽しみ!
でも後日けいくんに触ったことがばれた瞬間こべさんに「触っちゃダメだよ!疫病神なんだから!」って・・・けいくん・・・(涙)

1.白目充血絶叫楽団
2.欲望中毒
3.モンキー
4.人間の爆発
5.孤高の英雄
6.真っ赤な太陽
7.ソウルサーフィン
8.香り
9.YES FUTUER
10.ホップ ステップ ヤング

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