2002.07.09 林邦洋+ヨシンバ 渋谷eggsite
原宿からとことこ歩いてeggsiteへ。人が少ないからかこっちからの方が近い気がする。
ちょうどこべさんも入ったとのメール。入ってすぐのところで待っててくれました。こべさんは今日はヒールの靴だった!
そして速攻LAUNDRYコラボTシャツを購入。なんだか可愛いくて着やすそうな感じだなあ。林君らしいって感じ。
いつものベース前、定位置でのんびり。今日来るはずのちょこちゃんもまだ来ない。
でも最初は対バンのゴメス・ザ・ヒットマンらしく。間に合ってね〜。
ふと後ろを見ると吉本さんが座ってた。あと「初恋の嵐」の人・・・名前が出てこないけど。
ゴメス・ザ・ヒットマンは初見だったんですが、なんだか普通に買い物で洋服見てるときとかだったら邪魔にならなくていいかもなってゆう。
惹きつけるものが薄いんだよね。ちょっと爽やか過ぎて私には物足りなかった。でも爽やかで軽やかなのが好きだったらイイと思います。
イイ曲だなっていうのもあったし。あ、ドラムの女性はいいなあと思いました。上手くはないんだけど、叩くぞ!って感じで演奏してたね。
曲よりもむしろ疲れきったMCがおもしろかった。溜息とか(笑)
林君の微妙過ぎるPV(ヒドすぎ?)が流れるなか、林君とヨシンバのメンバーがセッティング。林君はコラボTシャツ着用。
林君は背が小さめで、スタッフの女性がマイクスタンドを下げてくれたんだけど、それをさらに下げたからね(笑)
サクサクとセッティングを進めるみんなを見ながら所在無さげにぽつんと立ってる林君にちょっと心配したり(笑)
始まる直前でちょこちゃん登場!間に合ってよかったなあ。
「おまたせしました。林邦洋withヨシンバです。今日は最後まで楽しんでってください。」
「のめり込んでゆく」。ステージ上には林君を含めて7人も居るのに軽快な優しい音。ギターなんて4人なのに!
林君の声がなんだか心地よい風を吹き込んでくれてる。ああ、気持ちいいなあ。ヨシンバのみんなのコーラスも綺麗。
「HAPPY」。初めて聴いたんでうれしかった。英語詞がメインでサビは日本語。ちょっと早口加減なところが聴き所?
「暑いですね、とても。」『そーですね!』「梅雨ですね。」『そーですね!!』
「ちょっと背伸びしないとチューニングできないんですけどね・・・」『そーですね!!!』
「最高気温が52度・・・みたいなね」『・・・そーですね?!』「んなこたぁない!!!」
ラジオでの告知通り林タモさん対お客さんの微妙なコールアンドレスポンス(爆)成功おめでとう!
「今日は林邦洋withヨシンバVSゴメス・ザ・ヒットマンていう嬉しい組み合わせで。今日は最後まで・・・楽しんでってくださいね!」
って変に尻上がりの語尾で笑顔だし。
「YEAR・YEAR・YEAR・YEAR・YEAR!!!!」て大きな声で始まった「心の園芸」。
弾むような演奏が楽しい。大汗掻きながらピョンピョン跳んで歌う林君。
「僕等の着ているTシャツ、LAUNDRYとのコラボレーションやらしてもらいました。
曲の方もヨシンバと林で作ってきました。聴いてください。タイトルはまだ決まってないんで・・・」
といって始まった新曲はキーボードがとっても素敵だった。なんだか夏っぽい曲だったなあ。
この曲は今日しかやらないのかな?勿体無いなー。
ここでヨシンバのほとんどのメンバーがステージから去って、林君とアコギの荘田さんという人だけになる。
椅子が出されて「こんばんは。フォークユニット2730です。」と自己紹介。
すかさず荘田さんが「27です!」と(笑)「んなこたぁない!」って突っ込む林君。(珍しい!)
「都会の鳥」。静かに緩やかに始まった曲。初めて聞いたけど、なんとも懐かしいフォークだなあって。
林君ならではの古い言いまわしとかが活きる。
んだけど、私はついうっかり「焼き鳥を食う」ってところで笑いがこみ上げちゃってつい吹き出しちゃいました・・・。
こべさんに手で突っ込まれたし。すいません・・・。
「夏といえばそうめんって感じなんですけど・・・荘田さんのプロフィール見たら、
麺つゆが好きで、麺つゆの蛇口を作るのが夢って書いてあったんですけど・・・?」
「そういうリフォームやさんがあったら教えて欲しい!」「リフォーム〜〜」と吉幾三のCMの歌とか歌ったり(爆)
そして荘田さんが告白。
「初めて出会って呑んだとき。あん時は林君の才能を知らなくてさ、先輩風吹かしちゃってゴメンね?
今日はバックバンドできて本当に嬉しいんだ!」とか。林君おどおど(爆)ヨシンバ、一緒にやるのイヤなのか?!
「いい友達でいられるといいなあって思ってさ・・・。」「それは、ME、TOOです!」って一生懸命返してたけど荘田さんの勝ちだったね。
またみんなが戻ってきて「順番に眠る夜」。この歌はなんだか痛々しい。林君の声に優しさが消える歌。
「タンブルウィード」。なんだか最初の呼吸がみんなとうまく合わさってない気がした。でもそんなのはすぐに消え去ったけど。
この曲は気持ちいいよね。外の空気を吸いこみたくなる曲。ギターソロがとってもカッコよかった。
「有名な日」。この曲もライブでは初めて聴いたんだけどCDではこんなにいい曲だと思ってなかった。
ライブで活きる曲なのかなあ。キーボードとエレキギターのソロがハードさを強めてて。
「でははりきって!メンバー紹介をしたいと思います!」というわけでヨシンバのみんなを紹介。
「いい、ギター!」という謎な紹介でエレキの兄さんを紹介。とっても恥ずかしそうでした。馴れてないって感じで。
私は「Coccoに似てるな!」って激しく思ったんですが。キーボードさんは林君のレコーディングに参加していて、ライブはというと
「・・・かれこれ、かれこれ・・・かれこれ歌合戦!」(謎)「言いたいだけでしょ!」って突っ込まれてるし。
ドラムさんとベースさんは普通に紹介。アコギの荘田さんは紹介されたら悲しいフレーズを爪弾いてた・・・。
「そしてヨシンバ代表取締役!」と吉井さんを紹介。ヨシンバの今後の活動を紹介。
「ホームページに超アクセスしてください。」って林君が言った瞬間、
こべさんが「超アクセスって?!」って聞き捨てならないて感じで突っ込んでた。ああ!林君はい、いつもこうなんです!
「そして僕らの毎日」。なんだかそれまでの演奏よりもとてもしっくり馴染んだ印象を受けた。
不思議なもんでメンバー紹介されるといろんな景色が見えるっていうか、ヨシンバの演奏の濃厚さに気付いて素晴らしいなあって思った。
本当に濃ゆいコーヒーに落とされた、これまた濃ゆいミルクのようなイメージ。
「HEAVEN STAGE」。今まで聴いたなかで一番早かったと思う。うわあ!て。
キーボードさんが指を鍵盤を叩きつけてたし。すごく、すごく楽しくなってきた!!!
「Tシャツ、LAUNDRYとゆう、Tシャツ専門のハードコアなTシャツにこだわったブランドがありまして・・・」は、ハードコア?!
ウチら全員「えっ?!」って耳に手を当てたからね!
「最後の曲なんですが、吉井さんと2人でいろいろ決めてってみんなでアレンジして作った新曲です。
気に入っていただければ『さひわひ』です。」さひわひ・・・。
「STAND BY YOU」っていう素敵で泣かされるとってもいい曲でした!
こんないい曲、このまま発表しないんじゃ、本当に勿体無いな。
そしてこの曲が一番林君とヨシンバが融合していた、本当のバンドサウンドでした。
「すごいよね!」って素直な感動が表された歌詞に聴いてる方も動かされてしまった。本当に凄いよ林君!
「ありがとう。」と言い残して去っていったんですが荘田さんだけはアコギを抱えたまま退場(爆)
アンコールで全員コラボTを着てきたのに
1人遅れて出てきた荘田さんだけがそれまで着ていたビートルズのTシャツでお客さん全員大爆笑!!!
頭を掻きながら出てきた荘田さんに林君が「B型でしょ?!」って。
こべさん(B型)が「おい!」って林君に指差して突っ込んでた(爆)
「もう〜〜〜、何でぇ?オレの無いの〜〜〜???」面白いねえ。荘田さん1人勝ち(何に?)
「じつは今年はこのメンバーでFUJI ROCKで、フィールドオブへヴンっていう小さいテントで・・・」ええ!!何日目?!超反応しちゃったよ。
「行ってみようかなって感じなんですけどね・・・」・・・超ガックシ。出るなら絶対行くのに!騙された。
そして「春雷」。一番好きな曲を一番最後に聴けるなんて幸せだなあって本当に思いました。とっても綺麗で重厚な春雷でした。
「Tシャツ買ってね〜〜〜」って最後に小声で言ってる林君が可愛かった。
楽しい時間はあっという間なんだけどなんと10時近かった。長かったんだなあ〜。
そして渋谷駅でエレキ兄さん発見!コラボTシャツ着たまんま、ギターをしょってました。私たちも終わってすぐ出ていったのに・・・。
ちょこちゃんが「きっとこれからバイトだよ!」って。3人とも納得。とってもいい音聴かせてもらえたので温かく(?)見守ってしまいました。
こべさん、ちょこちゃん楽しかったね!また行きましょう!
1.のめり込んでゆく
2.HAPPY
3.心の園芸
4.新曲(コラボレーション)
5.都会の鳥
6.順番に眠る夜
7.タンブルウィード
8.有名な日
9.そして僕らの毎日
10.STANDBYYOU
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11.春雷