管理人が書いた詩を載せます。興味のある方は見てください♪
たまに更新しますので、こまめに見てくださいね。前が古くて、後が新しいです(*^^*)




title[小さな希望 大きな夢]

いつの日か叶えられる日が来るよね?
どんな願いだってさ

夢なんていくらでも持てる
でもそれを実現させるのって難しいよね?
だから頑張るんだ

今は小さな小さな石だけど
きっとキレイに輝ける日がくるさ

無限に広がる夜空の中に
一際目立つ一番星



title[離婚(わかれ)]

ついに この日が やってきた
どうして こんな事に なったのかね
今まで あった色々な事を 思い出すよ
もう あとには 戻れない
“離婚”(わかれ)という2文字が 重くのしかかる
そして 全てが黒くなった 気持ちが 胸一杯に 広がった
貴方の 寂しそうな 背中を見つめて
今までありがとう ―そして さようなら



title[優しい雨]

目からこぼれる雨は いつか枯れるものだと思っていた
でも その雨は止まることを知らず ただただ流れ続けた
その雨は いろんな色をしていた
楽しそうな明るい雨 哀しそうな暗い雨・・・
この雨は 私だけだと 思っていた
  しかし 同じ雨を降らせている人が 一人いた
同じような心を持って あなたは上を向き 雨を降らせないようにしていた
そんなあなたは 私の曇った心を晴れにしてくれた
どこか 違うところに行ってしまっていた 私の心を 元の場所に戻してくれたんだ
ここが戻るべき場所なんだよって
あなたは 私の体を強く抱き どこにも行かせないと・・・
旅立つ私に 「二度と 会えないわけじゃない また戻ってくればいい 待っているから」 と言った
そして二人 また目から 雨を降らせた



title[ひとかけらの願い]

愛してる どんなに心が叫んでも 会う事が出来ない
そんな寂しさに いつも心は 満たされずにいた
私の心は どこにあるの? 貴方の心は どこにあるの?
私はそれを 見つける事が出来る?
たった一日で 満足出来ない 私の余った気持ちは どこにいるの?
どんな事をしても 抑えきれない 私の気持ち
一体どこを 彷徨うのだろう
愛してる 誰が認めなくても 私は貴方だけを
心が満たされる 日が来るのを 夢見て・・・



title[ぬくもり]

君の居ない夜は 寂しさで狂いそうになる
いつも隣にあった その体温も
今は伝わる事もなく 遥か星の向こう
この気持ちを風に乗せて 届けてくれ
早く気付いて 僕の想いに
君の居ない夜は 苦しさにもがいている
人のぬくもりが恋しくて 震えているこの体
温められるのは 君だけだ
この気持ちを海にたくして 遥か遠く
君のいるところまで 届けてくれ
僕の全てを君にあげる だから君の心を僕にくれ



title[生きる意味]

何故お前は俺から離れていくんだ?
俺はお前の愛だけを信じていた この世でたった一人のお前を
たとえ いまわしい過去を知ってしまっても
俺はただひたすら お前が求めてくるのを待っている
生への手段が どんなに酷でも
俺はお前の為だけに 生まれてきたんだ
お前が泣くなら 抱きしめよう
お前が辛いなら 地獄の底までついていこう
お前の戻る場所が俺なら 全てを捧げよう
どんな過去も消せるように 愛し合おう
俺の存在理由が お前だから・・・

「この詩は、ある人に捧げた詩です。By管理人」



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