==涙がキラリ☆==
注目すべきは、「同じ涙」
ずばり、過去に流した失恋の涙と同じ涙だとおもいます。そして、この歌の意味は、
「君に恋しちゃったよ!どうしよ。」
という感じで、失敗したら痛いしな・・・。
もっと自分に力があったら、こんな恋なんてすぐにうまく行かせちゃうのにな。
また同じ涙を流すことになるのかなあといった感じの切なさかと。
歌詞に出てくる「星」は、恋の事かなあ

==歌詞====================
めざめてすぐのコウモリが飛び始める夕暮れ
=前の恋が終わった直後に

ばれないように連れ出すから鍵はかけておいてよ
=ばれない、は、自分の心にもばれない。
 自分でも気がつかないうちにあなたに恋をします
 だから受け入れてね☆

君の記憶の片隅に居座ることを今決めたから
=君にとって存在感の有る人間になりたい
 
弱気なままのまなざしで夜が明けるまで見つめているよ
=ホントにそうなれるか自信がないけれど

同じ涙がキラリ
(※上記説明参照)

俺が天使だったなら星を待っている二人切なさにきゅっとなる
=僕が天使だったら、天使の魔法で2人をラブラブにしちゃうのになあ

心と心をつないでるかすかな光
=ちょっとした相手の仕草やら、反応で、
 もしかしたら相手も自分のこと思ってるんじゃないのかな、なんて無いかと思ってしまう感じ


浴衣の袖のあたりから漂う夏の景色
=恋が来るイメージ。春を通り越して夏。
 要するには気持ちの中では気持ちが焦って行きすぎてる。
 

浮かんで消える骸骨がならすよ恋のリズム
映し出された思い出はみな幻に変わってくのに

=「骸骨」は今まで好きになってきた人の顔。
 過去の恋の雰囲気を思い出す感じ


何も知らないこの星は世界をのせて回っていくよ
=「この星」は恋の事。またうまく行かないだろうと
 決め込んでる自分の心も知らずに、恋する心は勝手に盛り上がってしまっている感じ。
 自分の中に心が二つあるのです。
(ex.あの子のこと好きだ。という気持ちとどうせだめだからやめときゃいいのに。て思う気持ちの2つが同居)

同じ涙がキラリ
俺が天使だったなら

ほんとはちょっとさわりたい
南風やってこい

=天使であったなら、自分のことなんて触れないのだろうけど、触れてみたいと思う
 南風を吹かせてこの恋を勢いずかせるのに。

==歌詞終わり==================

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