第一回:「キーワード」

実はムッツリなことで有名なスピッツの歌詞。
 記念すべき第一回は、その歌詞の内容を紐解く”キーワード”について語っちゃいます。
 例えば、”ギター” 分かりやすい例でいうと、「裸の胸が触れ合ってギター炸裂!(8823)」
 もちろん本当にギターがぶっ飛ぶわけじゃありません。
 こんな風にスピッツの詞には、普通に聞いていると分からないような暗喩が多く使われています。
 この場合は、”ギター”とは具体的に何を意味しているのかを考えればいいわけです。「裸の胸」が
触れ合っちゃうんですよ・・・ だいぶムッツリな表現です。
 他にも”ギター”という言葉を使った曲は、後々詳しく解釈していくと思いますが、「手垢まみれの
ギターと今日も(ミーコとギター)」や、別の単語なら「
戦車は唾液に溶けて(日曜日)」「削られるたびに憧れたピストルが...(たまご)」などが挙げられます。
 考えてみるとどれもぶっぱなすものばかり。
『名前をつけてやる』の”でっぱり”も同じことだと思うんですけど、私が解釈するまででもないと思います。有名な話ですよね。 
本日はこれにて終了!

 

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