第ニ回:「白い花のヒミツ」

いつものように、スピッツの曲を聴いていて、ハッとした。私は、歌詞の中に確かに存在しているスピッツの「ムッツリさ」と出会ってしまった。

昔、素樹文生さんという作家の方が、マサムネさんの世界を大絶賛していたことがあったのですが、その内容が分かったような気がします。 長い間かかっていた霧が晴れるかのように、ぱぁっと視界が開けるのです。 やっぱりすごいな マサムネさんは・・・

ずばりキーワードは「白い花」と「君」 やたらと出てくるこの2つ。近年の方が比較的バレやすくできているようなので、最新アルバム「三日月ロック」から例として「ババロア」を挙げてみましょう。

      ♪君がいた 夏の日から 止まらないメロディー

                        まっすぐに咲いた白い花

「止まらないメロディー」の「メロディー」を別のある言葉に変えてみると、あら不思議☆ まるでドミノが倒れていくように、理解できてしまうはずです。 詳しいことは自粛しますが、みなさんなら察していただけますよね?

「君」に関しては、いわゆる「おかず」 妄想の住人なのではないでしょうか。

これと同じ要領で、「仲良し」「心の底から」なども構成されているはずです。 ぜひ聞き込んで試してみてください

 

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