人気グループ「globe」のボーカル・KEIKO(29)と 人気フォークデュオ「ゆず」のリーダー・北川悠仁(25)のカップルが 破局したことが16日、明らかになった。2人は99年2月に交際をスタート。 互いの両親にも会うなど結婚秒読みともいわれていた。 「結納を交わした」といった情報が飛び交っていたが、実は別れていた。 2人をよく知る友人らによると、破局したのは今年初め。アネゴ肌のKEIKOと 4歳年下の北川は「きっぷのいいお姉さんと、やんちゃな弟みたいなカップルだった」(友人)。 しかし、最近では周囲から見ても、アツアツの恋人同士という感じが消えていたという。 多忙なトップスター同士だけに時間的なスレ違いも多く、それが、 恋人から友人といった関係になっていった原因かもしれない。 別れることを選んだ2人だが、破局後も 「たまに食事に行くこともあるみたいです。互いに相談に乗ったりしているようです」 と友人らは話している。 2人の交際は99年2月にスタート。きっかけは、98年4月から始まった スペースシャワーTV「電リク野郎ELVIS」での共演。 パーソナリティーをKEIKOとユースケ・サンタマリア(31)が担当。 北川がいる「ゆず」はコーナー司会を担当し、新ユニット「ゆーずけいこ」を 編成するなどして番組を盛り上げていた。 99年5月に交際が発覚した際、双方とも「いいお付き合いをしています」 と堂々と認める真剣交際。北川の自宅近くのスーパーで仲良く食材を選ぶ姿は何度も目撃され、 KEIKOも「得意のなすびカレーを作ってあげています」とノロケていた。 昨年には北川がKEIKOの実家の料理店を訪れるなど、互いの両親とのあいさつも済ませていた。 globeは、小室哲哉(43)も離婚して、新たなスタートを切ったところ。 2人の私生活での新展開が音楽にいい結果を生み出すか楽しみだ。 ◆北川 悠仁(きたがわ・ゆうじん) 1977年(昭52)1月14日、神奈川県生まれの25歳。 96年、小・中学校の同級生岩沢厚治と「ゆず」を結成。 2人で曲を作り、横浜・伊勢佐木町の横浜松坂屋前で路上ライブを続けていた。 97年ミニアルバム「ゆずの素」でデビュー。 シングル「夏色」「少年」「いつか」などが大ヒットし、 01年、バックバンド抜きで初の東京ドーム公演を行う。 ◆KEIKO(ケイコ)1972年(昭47)8月18日、大分県生まれの29歳。 94年、小室哲哉主催のオーディションを通過し、小室、マーク・パンサーとのユニット 「globe」のボーカルに。 95年「Feel like dance」でデビューし「DEPARTURES」が大ヒット。 96年、NHK「紅白歌合戦」に初出場。00年からソロライブも開催。 スポーツニッポン 2002.03.17
昨年5月に歌手のASAMI(27)と結婚したばかりの音楽プロデューサー、 小室哲哉(42)が離婚に向けた話し合いを進めていることが15日わかった。 この日、一部スポーツ紙が「近日中に離婚へ」と報道。小室が所属する吉本興業では、 「くわしい事情がわからない」としているが、関係者によると、 「離婚を選択肢に入れながら、話し合いを重ねており、近日中に結論が出る」という。 昨年9月に誕生した長女・琴梨(ことり)ちゃんをASAMIが引き取ることなど 条件面の話し合われているようだ。 離婚原因は、音楽活動を優先したい小室と家庭生活を大切にしたいASAMIとの価値観や、 日米で離れ離れとなった生活のギャップが原因とみられる。 小室は、昨年から吉本興業にマネジメントを委託。 5月に結婚して以後は生活の場を日本に移し家庭中心の生活を送っていた。 結婚会見では、ASAMIさんがすでに妊娠4カ月の“できちゃった婚”で喜びいっぱいだった。 しかし、昨年12月にチャリティープロジェクトの「songnation」を始動させ、 再びロサンゼルスやハワイを拠点に曲作りに専念。さらに、新ユニット結成など 音楽活動が多忙を極め、2人の間にすれ違いが生じたようだ。 小室は、平成4年に4年間連れ添った元アイドルユニット 「キララとウララ」の大谷香奈子さんと離婚。その後は、 歌手の華原朋美(27)と交際したが、破局を迎えている。 ZAKZAK 2002.03.15
4人組人気グループ「DA PUMP」のボーカル、ISSA(23)と、 「GO」で今年の映画新人賞を総ナメにした女優、柴咲コウ(20)の 親密交際が明らかになった。 15日発売の「フライデー」が、柴咲の自宅に通うISSAの姿をキャッチした。 2人は昨秋、政界を舞台にした日本テレビ系ドラマ「レッツ・ゴー!永田町」の 共演で知り合った。 ISSAの所属事務所は、「いいお付き合いをさせていただいています」とコメント。 ZAKZAK 2002.03.15
“平成の三之助”として人気の高い歌舞伎俳優、尾上菊之助(24)と 女優、江角マキコ(35)の熱愛が14日、発覚した。 歌舞伎界のプリンスと実力派女優のカップルはすでに家族ぐるみの付き合いで、 「近く結婚もありうるのでは」という声もあるが、超えなければならないハードルも高そうだ。 関係者によると、2人は平成12年7月、共通の知人だった写真家の紹介で知り合い、 同年冬には本格的な交際に発展。菊之助は江角を父、尾上菊五郎(59)と 母で女優の富司純子(56)に紹介済みで、昨年末には両家で食事会も行うなど、 すでに家族ぐるみの付き合い。 江角は1人で尾上家を訪れるようになり、すでに身内同然の扱いになっているとも。 菊五郎・富司夫妻も、歌舞伎俳優と人気女優の“壁”を乗り越えて結ばれただけに、 息子と江角の交際を温かい目で見守っているという。 江角の所属事務所では、交際の事実は認めているが、結婚など今後については 「わからない」としている。江角は現在、芥川賞作家、柳美里さんの自伝的小説を基にした映画 「命」(篠原哲雄監督、今秋公開予定)のヒロインとしてロケの真っ最中。 菊之助には最近、インターネット上で宝塚出身の女優との交際もうわさされていた。 また江角は、平成8年、写真家の桐島ローランドさん(33)とわずか 9カ月の結婚生活にピリオドを打った後も、恋のうわさがたびたび週刊誌をにぎわした。 2人に近い関係者は、「11歳という年齢差、しきたりの厳しい梨園など、 結婚への高いハードルがあるが、お互いまじめさに引かれ合っての大人の恋愛。 女性がバツイチの方がうまくいくケースもある」と話している。 “三之助”の1人、尾上辰之助(27)は、昨年10月に元タカラジェンヌの 中川素子さん(27)と結婚。市川新之助(24)にも恋のうわさが絶えないが、 独身で来年のNHK大河ドラマ「武蔵−MUSASHI」への主演が決まっている。 ZAKZAK 2002.03.14
W杯に出場するイタリア代表が、5月26日に東京・国立競技場 (午後3時キックオフ予定)で鹿島と対戦することが決まった。 14日、日本サッカー協会が理事会で承認、発表した。 トレーニングマッチとはいえ、イタリア代表はW杯初戦のエクアドル戦(札幌)の 8日前の実戦ということもあり、本番を想定した激しいプレーが予想される。 関東のアズーリファンには見逃せない一戦だ。 ZAKZAK 2002.03.14
1年間のCDセールス枚数で選定される「第16回日本ゴールドディスク大賞」の 授賞式が13日、東京・渋谷のNHKホールで行われ、大賞の 「アーティスト・オブ・ザ・イヤー 邦楽部門」に歌手・浜崎あゆみ(23)が輝いた。 2年連続2回目の受賞はCHAGE&ASKA、trfに続く史上3組目の快挙。 昨年の同賞、レコード大賞に続くビッグタイトル獲得で、 今年もあゆの勢いは止まりそうにない。 涙見せず余裕 長瀬とは順調 昨年の授賞式で見せた涙はもういらない。純白のロングドレス姿でヒット曲 「Dearest」を熱唱したあゆは自信に満ちあふれていた。 笑顔を交え、ファンの声援には手を振って応える。 日本音楽シーンのトップを走り続ける歌姫の姿は貫録十分だ。 1987年にスタートした「日本ゴールドディスク大賞」は日本レコード協会主催。 昨年2月1日から今年1月31日までの間に発売されたCDが対象で、 総出荷枚数から返品を差し引いた客観的な売上枚数が選定基準となる。 あゆはアルバム951万9158枚、シングル385万9503枚、 合計で約1338万枚を売り上げ、2年連続で 「アーティスト・オブ・ザ・イヤー 邦楽部門」に輝いた。 2年連続の受賞はCHAGE&ASKA、trfに続き史上3組目。 快挙を成し遂げたあゆは「私のCDを1枚1枚手に取ってくれたみんなのお陰。うれしい」 と声を弾ませた。 あゆは大賞に加え、「ポップ・アルバム・オブ・ザ・イヤー」にも アルバム「A BEST」「I am…」の2作品が入賞した。 昨年はこの賞を獲得して勢いに乗った。日本レコード大賞や日本有線大賞など 年間20冠を達成。 今年はシンガポールで行われた「MTV ASIA AWARDS 2002」の 特別賞受賞に続き早くも2冠目だ。 今後も全国アリーナツアー、初スタジアムツアーとスケジュールはぎっしり。 この日、新曲「Daybreak」を披露した際には、 交際中のTOKIO・長瀬智也(23)とおそろいのネックレスを堂々と身につけており、 プライベートも順調な様子。今年もあゆは快調に走り続ける。 ◆松浦亜弥ら6人が“新人賞” 新人賞にあたる「ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー」を受賞したのは 松浦亜弥、w―inds.、コブクロ、中島美嘉、ZONE、 ミッシェル・ブランチ(洋楽)の6組。受賞者の中でトップを切って登場した松浦は、 おなじみのえりの大きく立ったへそだしルック。約3000人の前で 「LOVE涙色」を熱唱し「デビューしてから充実した1年でした。 もっともっと頑張りますので、よろしくお願いします」と笑顔を見せた。 ◆小沢征爾さんあゆと握手!! アルバム「ニューイヤー・コンサート2002」で 「クラシック・アルバム・オブ・ザ・イヤー」を受賞した指揮者の小沢征爾さんは、 小走りでステージに登場。客席からの大歓声に「こういう賞に来たのは初めて。 これをきっかけに、オーケストラのファンが増えたらうれしい」とニッコリ。 「アーティスト・オブ・ザ・イヤー 洋楽部門」を獲得した米の男性5人組 「バックストリート・ボーイズ」のメンバー、ハウィー・Dも会場に駆けつけ、 浜崎、小沢さんとがっちり握手を交わしていた。 サンケイスポーツ 2002.03.14
モーニング娘。や松浦亜弥(15)らが所属するつんく♂ファミリーの新兵器、 藤本美貴(17)が13日、「会えない長い日曜日」で歌手デビューする。 テレビ東京系ミニドラマ「新・美少女日記」(月〜金曜深夜0・35)で ピュアな存在感を見せている、あの娘だ。 彼女は同局系「ASAYAN」の「第3回モーニング娘。追加オーディション」で 1度は落選したが、才能を認められてモー娘。と同じ事務所からスカウトされ、 昨年4月に北海道から上京。歌とダンスのレッスンを積んできた。 武器は中低音のウエットな声質で、 「安室奈美恵さんにあこがれて歌手になりたかったので、 私も人から目標にされる歌手になりたい。カッコよく、かわいく、 をめざします」 と張り切っている。 17日午後2時から横浜市の相鉄ジョイナス・自然の広場でミニライブ&握手会を開き、 30日からスタートするモー娘。の全国ツアーに帯同する。 サンケイスポーツ 2002.03.13
鹿島アントラーズのFW柳沢敦(24)と交際中のモデル、小畑由香里(22)が12日、 最もヘアカラーリングの似合う著名人に贈られる「ヘアカラーリング アワード2002」に モデル部門で選ばれ都内で行われた授賞式に出席した。 5月末にはCHAGE&ASKAのASKAのプロデュースで新曲「CRY」を発売予定。 「(6月のワールドカップに向け)お互い励ましあってる? そうですね」と語った。 グランプリは女優の菊川怜(24)が受賞した。 サンケイスポーツ 2002.03.13
活動休止中のロックバンド、黒夢に所属、現在はSADS(サッズ)の ボーカルを務める清春(33)に借金問題が浮上した。 12日発売の写真週刊誌「FLASH」によると、平成10年に 前所属事務所社長が覚せい剤取締法違反で逮捕され、清春が新事務所を設立。 その際、前事務所から立て替え金など合わせて約2400万円を提供されたが、 その返済を求め、2年前に前社長が新事務所社長を提訴した。 昨年11月、東京地裁で清春側に1695万6592円を支払う判決が下ったが、 前社長によれば清春サイドから全く支払いがないという。 同誌の取材に清春は、「(前社長に)こっちも4000万円貸している」と反撃。 前社長逮捕後、4000万円の負債を新事務所が引き継いでおり、逆提訴も考えているという。 サンケイスポーツ 2002.03.12
昨年2月に“活動中止”を宣言し、表舞台から姿を消した シンガーソングライター、Cocco=コッコ=(25)が、 まもなく3歳になる男児のシングルマザー(未婚の母)であることが11日、分かった。 12日発売の写真週刊誌「FLASH」が報じたもので、 平成11年4月15日に男児を出産し、現在は沖縄の実家で 両親や息子と暮らしているという。所属レコード会社、ビクターでは 「私生活のことは聞いていません」と話している。 サンケイスポーツ 2002.03.12
人気R&Bデュオ、CHEISTRY(ケミストリー)が、4月10日スタートの フジテレビ系「ウエディングプランナー」(水曜後9・0)で、主題歌に初挑戦。 ファンの人気ナンバーワンソング「君をさがしてた〜」が起用される。 2人は、ニューアレンジで再レコーディング。魅惑のハーモニーでドラマを盛り上げる。 デビューアルバムが300万枚を突破、現在は初の全国ツアーを疾走中の CHEMISTRYが、初の連ドラ主題歌を手がけることになった。 ドラマは、ユースケ・サンタマリア(30)と飯島直子(34)が主演、 結婚式をプロデュースする主人公たちが出会う人間模様と、 最先端ブライダルビジネスの裏側を明快なタッチで描くラブコメディー。 飯島が連ドラで初のバツイチ子持ち役に挑戦する注目の作品だ。 同番組の杉尾敦弘プロデューサーから、 「結婚式ソングの代表曲になるようなものを作ってほしい」と依頼を受け、 出した答えが、「君をさがしてた〜」だった。 2ndシングル「Point of No Return」の両A面曲で、 アルバムにも収録され、ファンから絶大な支持を受けた名曲。 「The Wedding Song」の副題がついており、 結婚式をテーマにした今回のドラマには、うってつけの作品だ。 初の主題歌に2人は、「当時は歌が未熟だったから」と、 自らボーカル部分を録音し直したほか、アレンジも新たに変えてバージョンアップした。 5月9日に2002年の第1弾シングルとして発売される。 魅惑のハーモニーが、ドラマの視聴率アップにも大きく貢献しそうだ。 ★初のビデオクリップ商品に 「君をさがしてた〜」は、限定プレミア商品としてビデオクリップをセットにした CD+DVDでも発売。初のビデオクリップ商品となる。13日には、 2人が参加したユニット「Voices of KOREA/JAPAN」による サッカーW杯公式ソング「LET’S TOGETHER NOW」を発売。 サンケイスポーツ 2002.03.11
ロック歌手、Gackt(ガクト)が4月1日からニッポン放送の看板番組、 オールナイトニッポンでパーソナリティーに初挑戦する。 美形のクールな表情とは裏腹の三枚目トークが人気で、 バラエティー番組でも引っ張りダコのGackt。ただ、彼の持ち味は独特の間。 沈黙はラジオにとっては禁じ手だけに、“タブーに挑戦するDJ”が楽しめそうだ。 昨年数々のヒット曲を生み、紅白歌合戦にも初出場するなど、 ロックシンガーとして一気にブレークしたGackt。だが、その人気を 切り開いたのは独特の絶妙トークで、今度はラジオ界でその話術を炸裂(さくれつ)させる。 番組は「Gacktの@llnightnippon・com」(月曜深夜1・0)と題し、 全国34局ネットで4月1日から放送。Gacktは 「リスナーとの距離をもっと近く、ガチンコでぶつかり合いたい」と意気込み、 「ラジオだからこそ感じられる楽しみ方があると思う。革命を起こすよ」と宣言している。 そもそも彼の魅力を引き出したのは、歌番組のトークコーナー。 ダウンタウンや石橋貴明、中居正広ら司会者から強烈な突っ込みを受けても、 動じることなくクールな表情のままボケをかまし、そのギャップが受けまくった。 なかでも、沈黙の後に突然思いも寄らぬ答えが返ってくる彼独特の間が笑いを生んだ。 しかし、声が頼りのラジオ放送で、沈黙は“事故”。ニッポン放送関係者によると 「無音が15秒続くと、センサーが反応してクラシック音楽が流れるシステムになってます。 その場合は、放送事故として記録にも残ります」という。 ほとんどのディレクターは、5秒間沈黙が続くと、「いてもたってもいられなくなる」という、 まさしくタブーの領域。絶妙の間を武器とするGacktにとっては死活問題だが、 本人は「大きなお世話だ! そんなラジオがあったっていいじゃないか!!」と反論。 ニッポン放送も「Gacktさんにすべてお任せします」と沈黙に耐える覚悟だ。 最後にGacktはリスナーに「最高の夜にしようよ。忘れられない夜に…」と クールにコメント。沈黙のDJ?でGacktが不思議ワールドを演出する。 ■Gackt (がくと) 7月4日生まれ(生まれた年は公表せず)。1メートル80、血液A型。 ビジュアル系ロックバンド、MALICE MIZER(マリス・ミゼル)の ボーカルとして平成9年7月にメジャーデビュー。11年1月に同バンドを脱退。 5月にアルバム「Mizerable」でソロデビュー。 シングル10枚、アルバム2枚すべてをトップ10入りさせる。 昨年は「君のためにできること」「ANOTHER WORLD」がヒットし、 紅白歌合戦に初出場。UHA味覚糖などCMでも人気。 サンケイスポーツ 2002.03.11
女優、米倉涼子(26)が“歌手デビュー”することになった。 4月13日からオンエアされるカネボウ「アリィー」のCMで、 バンドを引き連れ「涙の太陽」を熱唱。歌声を初披露する。 これを受けてレコード会社から所属事務所に問い合わせが殺到するなど、 「歌手・米倉」をめぐって激しい争奪戦が繰り広げられている。 ドラマにCMに、そしてファッションリーダーとして八面六臂(ろっぴ)の 活躍を見せている米倉が、いよいよ未知の聖域、歌手の世界へと飛び出す。 米倉は来月13日から放送されるカネボウのサンスクリーン商品 「アリィー」のCM「涙のライブ編」で歌声を初披露する。 「ギ〜ラ ギ〜ラ 太陽が燃えるように…」 砂浜に作られたステージで、バンドをバックに米倉が歌うのは、 古くは安西マリア、最近では田中美奈子が歌った夏の定番ソング「涙の太陽」だ。 収録現場では、最初は「歌は下手ですよ」と控えめだったが、撮影が始まると一転。 スタッフを含め約60人のギャラリーに囲まれて、女優魂がメラメラと燃えたのか、 見事なライブパフォーマンスで周囲をうならせた。 米倉は日本テレビ系「THE 夜もヒッパレ」(土曜後10・0)で 音楽番組の司会を務めているが、意外にも人前で歌声を披露するのは今回が初めて。 関係者によると、 「どちらかといえば低音だが、リズム感もよく、 ノリノリでかなりいい感じに仕上がっています」 という。 現時点ではCD発売の予定はないが、ノベルティー(宣伝用の素材)として CD化する話はあるとか。もっとも、このCMの話を聞きつけ、 所属事務所には10社近いレコード会社から問い合わせが殺到、 早くも「歌手・米倉涼子」の争奪戦が繰り広げられている。 所属事務所の関係者によると、米倉自身は「歌手デビューに関心はあまりない」 とのことだが、今や人気女優ナンバーワンだけに、周囲がほおっておかないようだ。 現在、カネボウをはじめ14社とCM契約しており「CMの女王」に君臨。 4月からはフジテレビ系「整形美人」(火曜後9・0)で連続ドラマに 初主演するなど女優としてノリにノッている。今年は歌手・米倉にも注目だ。 米倉は、「アリィー」のほか、ファンデーションシリーズ 「レヴュー クリアトーンパクト UV」、ヘアケア・スタイリングシリーズ「サラ」と、 カネボウの3ブランドでイメージキャラクターを務め、CMにも出演する。 「美しく白いボディー」「輝く肌」「サラサラ髪」と、 “3変化”でその魅力をいかんなく発揮する。 ZAKZAK 2002.03.11
昨年公開の映画を対象にした第25回日本アカデミー賞の発表、授賞式が8日、 東京・高輪のホテルで開かれ、在日朝鮮人2世の高校生の青春を描いた行定勲監督の 「GO」が最優秀監督賞、最優秀主演男優賞(窪塚洋介)など8部門で受賞した。 最優秀作品賞には、2月のベルリン国際映画祭で最高賞である金熊賞を受賞した 宮崎駿監督のアニメ「千と千尋の神隠し」が選ばれた。 また、授賞式には米アクション俳優アーノルド・シュワルツェネッガー(54)が 特別参加した。 ◆各受賞部門 ▽ 作品賞=千と千尋の神隠し ▽ 監督賞=行定勲(GO) ▽主演男優賞=窪塚洋介(GO) ▽主演女優賞=岸恵子(かあちゃん) ▽助演男優賞=山崎努(GO) ▽助演女優賞=柴咲コウ(GO) ▽ 脚本賞=宮藤官九郎(GO) ▽ 音楽賞=松田岳二、冷水ひとみ(ウォーターボーイズ) ▽ 撮影賞=柳島克己(GO) ▽ 照明賞=高屋斎(GO) ▽ 美術賞=西岡善信、松宮敏之(千年の恋 ひかる源氏物語) ▽ 録音賞=小野寺修、柿沢潔(陰陽師) ▽ 編集賞=今井剛(GO) ▽外国作品賞=「リトル・ダンサー」 ▽会長功労賞=宮崎駿 ▽新人俳優賞=窪塚洋介、妻夫木聡、野村萬斎、田中直樹、 柴咲コウ、真中瞳、八木亜希子、加賀美早紀 日刊スポーツ 2002.03.08
モーニング娘。の石川梨華と吉沢ひとみが主演する映画「 つんくタウンFILMS『とっかえっ娘』」(23日公開、河谷英夫監督)の 総決起集会が8日、東京・台場のフジテレビで行われた。地域活性化などを コンセプトにしているため、経済産業省や社団法人日本青年会議所が全面協力。 6月2日まで全国約100カ所の公民館やホールなどで 入場料1000円の低価格で上映される 日刊スポーツ 2002.03.08
タレントのビートたけし(55)に新たな愛人報道が7日、飛び出した。 8日発売の写真週刊誌「フライデー」が「ビートたけしが築く『第三の家庭』」 という見出しで、女優の大家由祐子(だいけ・ゆうこ=30)との 同居交際を報じたもの。 同誌によると、2人は港区内の高級マンションの最上階で1年以上、 同居生活を送っているとしており、近くの商店街で大家が買い物し、 手持ちの鍵で出入りしている親密ぶりを伝えている。 2人の仲は1996年、たけしの監督第6作「キッズ・リターン」に 大家が出演したのがきっかけ。「HANA―BI」「菊次郎の夏」にも出演。 最近ではたけしが撮影し、大家がセミヌードモデルを務めた写真が 「週刊ポスト」(2月1日号)のグラビアを飾っている。 オフィス北野の森昌行社長はこの日、本紙の取材に対し 「マンションはオフィス北野が仕事用に借りているもので、 衣装などを置いており、 人の出入りが激しいところ。 その女性はマンションに遊びにきたり、 一緒に食事をしていると本人からは聞いていますが、 一緒に生活しているとは聞いていません。 特にこれ以上、説明の必要はないと認識しています」と愛人報道を一蹴していた。 たけしは1976年に当時、漫才師だった幹子さん(50)と結婚、一男一女をもうけた。 91年には愛人(36)と隠し子の存在が同誌によって報じられている。 スポーツ報知 2002.03.08
先月9日に解散を発表した人気デュオ「19」のラストツアーライブが、 WOWOWで20日午後3時45分から急きょ放送されることが7日、発表された。 昨年11月22日の東京・渋谷公会堂公演の模様の他、 けんじ(22)とケイゴ(23)からファンへの最後のメッセージとして 手紙が公開される。 現在、手紙を書いている2人の撮影が進んでいる。 解散発表後、2人が表舞台に登場するのは初めて。 けんじは「これからも、いい音楽を作りたい」などとしたためているという。 21日にラストCD「蒲公英―たんぽぽ」を発売する。 スポーツ報知 2002.03.08
元LUNA SEAのメンバーの真矢が映画「組葬」 (香月秀之監督、製作・配給オメガプロジェクト)で俳優デビューする。 やくざ映画の“釣りバカ日誌”を標榜するバラエティー色豊富なストーリーで、 映画音楽も担当した。元不良役で特別出演し 「黒髪に染めたのは中学校以来」と裏話も。 すでにクランクアップし夏以降に公開予定。 サンケイスポーツ 2002.03.08
ゆず(北川悠仁=25、岩沢厚治=25)が6日、 横浜アリーナ内のセンテニアルホールでシークレットライブを行った。 ニューアルバム「ユズモア」もこの日発売され、新曲「アゲイン2」など14曲を熱唱。 同アルバム収録曲「GO★GO!サウナ」の話題になると、前日にサウナに入った 岩沢が「サウナ負けして顔が赤くなってしまった」とファンを笑わせた。 9日から横浜アリーナで皮切りの「体育館ツアー2002『ユズモラス』」では、 全国15カ所で35公演、約35万人を動員する予定。 サンケイスポーツ 2002.03.07
EE JUMPが新曲「青春のSUNRISE」を発売し、 東京・新宿ステーションスクエアで記念イベントを開催。 昨年8月から休業していたユウキ(15)が206日ぶりにステージ復帰した。 約5000人のファンに向かい「すいませんでした」とペコリ。 「戻って来れてうれしい」と元気よく叫ぶと、ユウキコールが沸き起こった。 不在の間、1人で活動していたソニン(18)も 「2人の方がやっぱ楽しいね」と笑顔を弾けさせた。 サンケイスポーツ 2002.03.07
松田聖子の愛娘、SAYAKA(15)が、いよいよ始動する。 シングルになるかアルバムになるかは未定だが、聖子に似た歌声が 初夏にお茶の間を席捲する。 SAYAKAは江崎グリコの第3弾CM「パナップ」に出演、 18日から全国でオンエアされる。SAYAKAが、もぎたてのぶどうが詰まった桶で “ぶどう踏み”をし、軽やかにステップを踏んでみせる「ぶどう踏み篇」で、 緑と青空があふれる風景の中、 「lalala 君が見てる この青い空は この世でひとつの “変わらないもの”で…」 という自ら作詞した歌がCMソングとして流れる。 SAYAKAは、第1弾「アイスの実」、第2弾「ジャイアントカプリコ」 でも作詞しており、これら3作品はすべてデビューアルバムに収録される。 同商品は、聖子もCM出演したことがあり、今後は親子デュエットの要望も ファンの間から高まりそうだ。 サンケイスポーツ 2002.03.07
フォークデュオ、ゆずが6日に1年4カ月ぶりとなるニューアルバム「ユズモア」を発売する。 レコーディングに3カ月かけ、その中から生まれた20曲以上の楽曲から厳選された14曲を収録。 初登場1位を記録した「アゲイン2」や 北川悠仁の女装が話題となった新曲「恋の歌謡曲」なども収録している。 9日の横浜アリーナを皮切りに、全国“体育館”ツアー(15カ所29公演)がスタート。 東京公演は4月26、27日に代々木第一体育館で。 日刊スポーツ 2002.03.06
一昨年、俳優江口洋介(34)との間に長女彩花(あやか)ちゃん(2)を 出産した歌手森高千里が、第2子を妊娠していることが5日、分かった。 所属事務所が発表した。現在妊娠7カ月で6月出産予定。 森高は99年6月に江口と結婚。当時、妊娠3週間で、その後産休に入り、 00年2月に彩花ちゃんを出産した。昨年からカネボウとトヨタのCMで 芸能活動を再開させていたが、再びのおめでたとなった。 事務所では 「たくさんの方より、森高の歌声を聴きたいとのお声をいただいておりますが、 今しばらく出産・育児と家庭を優先させていただくことになります」 と話している。 森高は彩花ちゃん出産後「毎日が楽しい。初めての経験を前にして喜び一色。 (赤ちゃんの)顔を見ると泣いても許せてしまう」と、母親の心境を語っていた。 第2子妊娠で、幸せいっぱいだ。 日刊スポーツ 2002.03.06
ジャニーズJr.風間俊介と牧野紘二(ともに18)が4月から 亜大経済学部に進学することが5日、分かった。2人は同大の一芸一能入試を受験、合格した。 TBS「3年B組金八先生」などに出演し、役者としても活躍している風間は 「人に感動を与えられる役者に成長したい」と前向きなコメントを寄せた。 中学から学業と芸能活動を両立してきた牧野は 「多くの人に聴いてもらえるような音楽をやっていきたい」と話した。 事務所の先輩のTOKIO松岡昌宏(25)は 「大学、芸能界と二足のわらじは難しくて大変。 でも、どちらもあきらめず頑張って欲しい」とエールを送った。 2人は29日、大阪城ホールで幕開けするコンサート 「タッキー(滝沢秀明=19)&翼(今井翼=20) ジャニーズJr.」に参加する。 日刊スポーツ 2002.03.06
人気シンガー・ソングライター椎名林檎(23)が3日、 公式ホームページ(HP)で歌手活動を再開することを発表した。 林檎は00年の11月、ギタリストの弥吉(やよし)淳二(33)と結婚。 昨年3月、シングル「真夜中は純潔」を発売してからはアーティスト活動も休止し、 7月には男児を出産していた。 同HPでは「お待たせしました。椎名林檎が、音楽制作を再開致しました」と記されている。 林檎はすでに新曲の制作に取りかかっているが、作品の詳しい内容や発売時期については 「3月中旬にHPでお伝えします」と説明した。 林檎は「歌舞伎町の女王」「モルヒネ」などの過激なタイトルの曲を歌い、 派手なパフォーマンスで若者たちの熱烈な支持を集めていた。 1児の母としての再開となるが、以前から 「今までと変わらず、何時も何時も本気で生きていく」と、 スタイルを変えないことを強調していただけに、 復帰してもファンを驚かせるパフォーマンスが期待できそうだ。 ◆椎名林檎(しいな・りんご)本名公表せず。1978年(昭和53年) 11月25日、埼玉県生まれ。中学3年からバンド活動を開始。 96年、オーディション「ミュージッククエスト」で優秀賞を獲得。 98年5月「幸福論」でデビュー。 00年発売のアルバム「勝訴ストリップ」が200万枚を突破し、 日本レコード大賞アルバム賞を受賞した。兄は歌手の椎名純平(27)。 日刊スポーツ 2002.03.04
スポーツキャスターでタレントの長嶋一茂(36)がNHKで初めて司会を務める新番組 「わたしはあきらめない」(4月3日から水曜後11・15)の初収録に臨んだ。 同局の竹内陶子アナウンサー(36)とともに進行役を務めた一茂は、 第1回ゲストのミュージシャン・YOSHIKI(36)を相手に 体当たりトークを展開、新バンド計画というビッグな話を引き出した。 スポーツ界など各界から「あきらめない人たち」を招き、 挫折からの復活ドラマなどを聞くトーク番組。 この日は97年12月の「X JAPAN」解散から、米ロサンゼルスの自宅に 「2年間閉じこもっていた」というYOSHIKIの復活までの道を、 一茂と竹内アナがひもといていった。 97年4月にボーカル・TOSHI(36)が脱退。 翌98年5月にはギターのhideさん(享年33)が急死するなど、 90年代後半はYOSHIKIにとってショックが重なった時期だった。 一茂はYOSHIKIに当時の心境を聞くために最初こそ「ためらいを感じた」というが、 途中から気後れすることなく“直球勝負”で質問をぶつけた。 コンビを組む竹内アナが 「初めてご一緒させていただきましたが、本当に体当たりでぶつかってビックリしました。 言葉を扱っている私が言うのもなんですが、いい言葉がポンポン出てきて 面白かった」 と興奮気味に話すほど。 一茂はスタジオで“ストレート一本やり”ではなく“変化球”を織り交ぜるトークを展開。 現実逃避する方法が話題になった時に「UFOにさらわれて現実から逃れたい」と発言。 YOSHIKIもその意見に同調しすっかり意気投合した。 心を開いたYOSHIKIは番組で新ユニット「VIOLET UK」を始動させ、 今秋にも第1弾作品をリリースすることを正式発表。 「X JAPAN」解散からの本格的復帰となる大きな話。 「ファンからの手紙や声が一番励みになった。米国でも(CDを)発売しますが、 まず日本のファンの前にお披露目したい」と力強く約束した。 一茂は「ゲストにナーバスなことをどれだけ掘り下げていいのか、 さじ加減が難しい」と初回の感想を語りながらも、 記念すべき第1号ゲストの“土産話”に感激していた。 ZAKZAK 2002.03.04
MAXのレイナ(24)が3日、初のソロ写真集 「Reina Strawberry」(竹書房)の発売を記念して、 東京・ブックファースト渋谷店で握手会を開いた。 1人でファンの前に出るのは初めてとあって緊張気味。 故郷・沖縄で撮影し、「衣装選びから自分でやりました。100点満点」と PRし、ソロ活動として「女優もやりたい」と語った。 ツアースタッフ(37)と結婚し妊娠5カ月のミーナ(24)にも見せたといい、 「日に日にお母さんの顔になってます」と近況報告したが、 自身の結婚は「ないです」と苦笑い。 28日にはナナが、4月末にはリナがそれぞれソロ写真集を発売する。 ZAKZAK 2002.03.04
北海道出身の女の子4人組バンド「ZONE」のメンバーで、 2月に高校受験に挑戦したMIZUHO(15)と、MAIKO(15)の 2人が無事合格を果たしたことが2日、分かった。 2人はそれぞれ 「支えてくれた皆さんのおかげです。 お守りやお手紙すごく励みになりました」(MIZUHO) 「高校生活と仕事を両立させて頑張っていきたいと思います。 これからも見守っていて下さい」(MAIKO) と直筆ファクスで喜びのコメントを寄せた。 ZONEは、2月14日に発売したファーストアルバム「Z」と、 5枚目のシングル「夢ノカケラ…」が、それぞれ50万枚、30万枚を突破するなど絶好調。 20日からは中高生向けパーマ液のCM出演も決定した。 今後も札幌と東京の往復で忙しい毎日が待っているが、 受験を一段落させたことでさらにパワーアップしたパフォーマンスを見せてくれそうだ。 スポーツ報知 2002.03.03