★日記★
〜日々の日常〜
1月31日(金)
自分の葬式
今日は暗い話題についてです。
昨日、ふと思いました。「こんなに寒かったら、外で寝てたら凍死すんな」って。
で、もし、自分が事故などで突然死したら?って思った。
私が深く敬愛する浜崎あゆみの「SEASONS」という曲のプロモーションビデオは確か、
あゆの葬式がテーマで作られていたと認識している。
自分の葬式の風景を、喪服を着て眺めるあゆがいるといった感じではなかったろうか。
ここで今、僕が思うのは、自分の葬式がどのように執り行なわれるかという事ではなく、
どうやって自分の死を友人達に伝えていくのか、という事である。
有名な人ならその訃報を出せば分かるが、一般の人は訃報をださないのである。
ましてや、「僕は死にました」なんて事はHP上でのせる事は生があってこそ可能なのである。
現実的でない話をすれば、友人一人一人の死に枕でも立とうか。
実際に今まで一度だけ友人の葬式に参列した。
その場合は、その友人と仲のよかった僕の友人から直接電話があった。
そして僕は実際にその葬式に参列できて良かったと思っている。
自分の親戚ではなく、友人という同い年の身近な人が亡くなるのはその意味が変わる。
ある程度年齢を過ぎた人が亡くなった場合は、「今まで幸せに生きてこれてよかったね。」
「これだけ長い間を生きれば大往生だね」なんて言葉が交わされるであろうし、またそういった言葉を交わすことにより、
遺族の中で納得できるのであろう。
これに対して、友人の場合は、今ここで自分が生を受けている事の有り難味が実感できるといえると思う。
自分に満足の行く生活を送っていなかった者は恥ずかしく思うであろう。
今、僕が不安なのは、今度は自分が死んだという事を伝えられない事。
そしてそれが伝わらなければ、昔の友人は当分(噂が流れるまで)もしくは永遠に「僕の死」というものが伝わらないし、
また音信が途絶えてしまう事で、その人の記憶の中から永遠に失われてしまうかもしれない。
まぁ、ある程度は両親が連絡してくれたりするのかな。
学校の名簿を見ながら、一人ずつかけてくれたりするのかな。
でも、携帯の中にしか保存していない友人もたくさんいるし、また今の時代においてはそんな友人の方が深い仲だったりすることのほうが多いであろう。
決してあって欲しくない事だけれど、100%ありえないとも言い切れないし。
「もしも」の時のことってやっぱり考えておいた方がいいのかな?
1月30日(木)
厳寒
今日はこの冬一番の寒さだったらしいです。
が、うちの会社は本日早朝からチラシの投げ込み。
チラシを持ってマンションに忍び込み、管理人がまだ出勤していないのをいい事にチラシをポストに放り込む。
「チラシ配布お断り」などの貼り紙には一瞥をくれるが無視。
このイベントのいい事は、集客があがったり、売れたりすることではなくて、残業+朝食が出る事。
これがなければやってられないね。
しかし、この一番寒い朝がちょうどチラシの日とはまったくもってついてない。
おまけに昨日はなぜか寝付けなくて、睡眠不足。
だから今日はゆっくり昼寝をしようと企んでいたのですが・・・。
昨日に引き続き事故の一報。
そして今日は僕の友人。
さぁ先月から続く事故ラッシュは止まるところを知りません。
先々週に僕が事故ってもうこの事故ラッシュは終わると思ったのに、それどころかさらに事故のレベルが上がってきた。
そして今日は僕の友人の車が永遠の眠りに就くことになった。
しかし、我々の職業はこの時が一番チャンスなのだ。
自分でこういう事は思いたくないが、我々は事故という名の「エサ」に群がる「ハイエナ」のようだ。
人の不幸=ビジネスチャンス。
とても嫌な事なのだが、これが数少ない需要の瞬間。
僕の好きな小説家に「ジョン=グリシャム」という人がいる。
彼の小説の原作で、「レインメーカー」という映画がある。
この映画の主人公は若い弁護士。
訴訟大国のアメリカにおいては、大手の弁護士事務所が大きな訴訟を担当していく為、小さな個人経営の事務所は、ビジネスチャンスを他に求める。
彼らは通称「草の根弁護士」と呼ばれる。
仕事内容は「交通事故による相手への損害賠償請求」
そして彼らは毎日のように病院へ出入りする。
新たな交通事故被害者を探す為に。
ここでグリシャムはこういう表現を使っている。「ハイエナ」と。
僕はこの事をふと思い出してしまった。
我々は保険を販売するとともに、保険修理の場合にはギリギリまで高い見積もりを作り
協定金額を上げて、利益へと結びつける。(保険修理の時だけね。実費の時は安くするの)
やっている事はアメリカの交通事故訴訟を代行する「ハイエナ弁護士」と変わらないのかも知れない。
まぁ需要があって供給がある社会だから、不幸という概念なくして幸という概念は存在しえないのだろう。
でも、他人の不幸を素直に悲しめない仕事ってちょっとヤダね。
他人の不幸を素直に悲しめない自分がちょっとやだね。
1月29日(水)
晴れ時々曇りところにより退職願望
今日はめちゃくちゃ寒いです。明日はもっと寒くなるそうです。
ところで、1年半ほど仕事をしておりまして、何ヶ月に一回くらいの割合で辞めたくなってきます。
また今日も辞めたくなってきました。
で、僕は気づきました。
人間が仕事に行きたくない時とは
1)仕事がうまくいっていない時
2)休みあけ
3)めちゃくちゃ寒い(暑い)時。
本日はこの3点が見事にそろいました。
風呂の窓が凍って動かなくなっておりました。
それを見て、今とっても仕事に行きたくなくなりました。
が、そんな僕の思いとは別に、親会社のボーナス要求額が新聞に発表になっておりました。
これはすなわち100%子会社のわが社にも波及します。
一時金要求額6.5ヶ月。
こんな美味い話はないでしょう。
もし、これが満額回答になれば、今年よりも年収が30万くらいアップになります。
ここで辞めてしまうのはなんかもったいない。
でも、その一方で定期昇給は廃止。給料は実力に応じて・・・。なんてことも書いてあった。
でも結局仕事ってお金じゃないと思う。
その反面、やっぱりお金が欲しい〜〜〜。
これから先もこのメーカーとこの会社が今と同じように存続できるとも思えないし。
本当に社会って「飴と鞭」になっているような気がしてなりません。
今年はこのボーナスがもらえても、今年、来年は去年以上の成績を残さなくてはならないわけで、それなりの努力とプレッシャーがかかってくる。
そんな中うちの販売会社は2億円の赤字。
本当に実力社会になりつつあるというのが、肌で感じられる。
あ〜1ヶ月くらいのんびりこたつに入って過ごしたいなぁ。
1月27日(月)
社長食事会にて
本日は社長食事会。
なのに社長は来ませんでした。
ちょっとホッとしました。
よってペシッはとれませんでした。
また次回チャレンジします。
1月26日(日)
ここ1番
人生には必ずといっていいほどここ一番の踏ん張り処というものがあるであろう。
そしてそれは自分自身で認識できる人、認識できない人とに分かれるに違いない。
精神的にも肉体的にも一番しんどい時、つらい時。でも逆にそれを乗り越えれば大きく飛躍できるかもしれない時。
こういった場面というのは多々あるに違いない。
結果はどうであれ転機となるかもしれない場面。
僕の場合は一番辛い状況というのがなんとなく分かっていながらも、のんびりと過ごす傾向がある。
「まぁ、なんとかなるだろう」といういい加減な気持ちの塊である。(特に仕事は)
そしてそれがなんとかなったりしてしまうのが不思議。
昨年を振り返れば、なんとなく会社の報償がかかった時はここ一番の運を発揮していたような気がする。
昨年の1〜3月のキャンペーン。運よくクリアー、グアム行き決定。
そして昨年の10〜12月。運良く計画達成、社長食事会決定。
という事で、たいして仕事をしていたわけではないのですが、明日社長とお食事をすることになりましたわ。
喜んでいいのか、悪いのか。
なぜか「頑固」やし。せっかく頑張って計画達成したんやからもっとええとこ逝きたいわ。
憂鬱です。酒が出たらチャンス到来。酔った勢いで「ペシッ」に挑戦してみようと思います。
初対決!VS社長。
ところで、イエロー、「ペシッ」は素手でよかったんやったけ?
1月20日(月)
事故を起こしますた。
それは昨日、1月19日の出来事。
昨年の3月に高速道路で警察に捕まって以来、免許点数が免停まであと、0点という過酷な状況が続いていた。
以来、僕は安全運転につとめ、極力捕まらないようにしていた。
その結果、数々のピンチを乗り越え、免停リーチ脱出まで2ヶ月をきった。
最初は絶対に、一年の間にどこかで免停になるであろうと思っていたが、あと50日になると先が見えてきた。
希望が見えてきた。
だが、そんな僕に構わず世間様は動いている。
昨年の12月頃から僕のお客さんが相次いで事故で入庫してくる。
それもちっこい事故ばかり。乗りかえに繋がらないちっこい事故ばかり。
12月に「自分で車をぶつけた事故」3件、「後ろから追突された事故」1件。
1月に「駐車場で止まっていたらぶつけられた事故」2件、「後ろから追突された事故」1件。
「出会頭に相手と衝突した事故」1件。
僕は思った。「去年の12月から続くこの事故の発生率は以上である」と。
そしてこうも思った。「次は俺の番かも・・・」
そんな不安が具現化されたのか、もともと今年はこういう年であったのか、今度は僕が事故に遭遇。
阪急山田駅に客を迎えいいったのです。
初めて会う人だからどんな人かも分からないし、時間的にもギリギリだったのでちょっと急いでた。
この駅の前はロータリーになっていてバスとタクシーの停車場がある。
が、その一方で車を一時停車させるスペースってすごく少ない。
だからバス停に車を止める人も多々ある。
ここで僕の視線は駐車スペースを探しながら、それらしいお客さんを探す事に向けられた。
だから、僕の視線が一人のオバハンを捉えていたのにも関わらず、あまり注視しなかった。
僕の視線はオバハンが車に乗り込むのを確認しつつ、その右斜め前方に駐車スペースがあるのを確認した。
そしてその前方の駐車スペースに向かおうとした時、ふと左手に視線を移すと、さっきのオバハンが突っ込んでくるではないか!!
オバハン行動移るの早すぎ!急発進しすぎ!!後方確認しなさすぎ!安全確認してから発進せ〜!!
なんて思っていたが、間に合わない!
瞬きする瞬間ごとに車が迫ってくる。本当にいつも不思議に思うのだが、どうしてぶつかる瞬間ってスローモーションになるのだろう?
過去二回目のスローモーション。久しぶりのスローモーションにしばし酔いしれていると、あっという間に
「ガシャ〜ん!」という大きな音と、衝撃が・・・・。
どうやらこれが事故というものらしい・・・。
オバハンは言いました。
「もう、びっくりするわ。いきなり前に飛び出してくるねんもん」
僕は思った。
「それが前方不注意というものだ」と。
本線に合流する時はちゃんと左右後方を確認しないと駄目よ。
5年間運転していて初めての相手がいる事故です。
ちょっとショックやね。
でもよかったわ。会社の車で。
まぁ、双方怪我なくてよかったわ。
人身扱いになったら免許が停まるから・・・・。
そして今日、保険会社から電話がありました。
どうやら過失割合は2:8でオバハンの過失がでかいという事です。
よかった。やっぱりオバハンのせいだ!!
でも、事故をするとボーナスが安くなるそうです・・・。
1月16日(木)
あれから・・・
今日、大学2回(?)生になる妹が勉強しているシーンに遭遇した。
日本の大学生の大半は独自の文化の中に共生している。
そしてそれはおそらく日本の大学の多くで見られる同じ光景であろう。
テスト前日での猛勉強。
この時ばかりは日本の大学生は一致団結して、進級、卒業というものををかけてテストに挑む。
懐かしい。
今日ふと思った。
テストというものから縁がなくなってもう2年になる。
あの時、大学時代にテスト前日に多大にお世話になった天才児のK澤君は今も元気にやってるだろうか?
あまり授業に出席していない僕に、ノートや過去問を貸してくれたっけ。
彼も今は社会人として仕事に追われていると何ヶ月か前に聞いた。
懐かしいなぁ。あれからもう2年。
もっと言えば、就職試験を受け初めていた時から3年。
大学受験から6年。
6年前の僕に、今の僕の姿って想像できただろうか。
3年前の僕に今の僕の姿は想像できただろうか。
今になって考えると、なぜD大学の法学部を選んだのか分からない。
そして6年前、極端な話3年前の自分はいったいどんな仕事がしたいのか、というビジョンすらもっていなかった。
ただ、今こうして今の仕事をしていて「よかった」と思う時は実際には多い。
ただそれは「完全な満足」ではなく、また逆に「完全なる不満」とも違う。
うまく言葉では言い表せないが、一言でいうなれば「ただ漫然と過ごしてる」
そしてそんな自分に満足とも不満足とも思える微妙な疑問とも思える感情をもちながらも、
次の「何かしたい事」を探せていない自分が分かる。
結局、一人暮らししたいと思いながら今まで何度となく二の足踏んでいたのも、今の仕事を続けていく事に対する自信のなさの表れだという事に気づいてる。
成人式のニュースで暴れて逮捕される新成人を見て、微笑ましくも思う。
そして気づく。「若いっていいなぁ」
僕もあと3ヶ月と少しで25になる。
なんやかんや言いながら来年もこの時期に同じ事考え、同じ事書いているような気がしてならない。
ただ、この年末年始の休みの間に漠然ながら「次の何か」が見え始めたような気がした。
今の僕にはまだまだ力も技術もないけれど、完全なる自己責任を背負う勇気もないけれど、
でもそれは一つの可能性として追い求めてみたい。
止まっていたはずの時計の秒針の時を刻む音が心地よく耳に響く
1月15日(水)
諦めますた。
一人暮らしを諦めました。
今日、不動産屋に最後の話を聞きに行きました。
なんとなく家電もいい感じに集まりそうだったし、最終的に家賃、保証金がいくらになるのかという詰めた話をしたいと思い行きました。
僕らの世界でいう、「クロージング」と言われる段階ですね。
最後にもう一度部屋を見せてもらって、自分なりにイメージを膨らませて納得して・・・。
ちょっと狭いけどいいかな。
さぁ、最後の段階です。
家賃交渉です。
が、最初に必要な金額をだしてもらいました。
保証金に一ヶ月分の家賃、火災保険、仲介手数料。
全部あわせて予算の倍・・・。
親から借りれない事はないけど・・・。
借金してまで無理やり今出るのはどうかと思ってしまいました。
返済のめどもたたないし。
単純に予算が合わないという理由で見送りました。
また半年後にボーナスと相談して考えます。
1月10日(金)
風邪をひいてしまいますた。
おととい目が覚めたら、とっても不快な寝起きでした。
いや、不快というかなんというか、布団はしっかりかぶっているのになぜか妙に寒気がして目が覚めました。
それから暖房を入れて再び睡眠をとったのですが、とっても眠い。身体がだるい。
最初、昨日の酒が抜けてないからだろうと思いました。
そして普通に出勤し、「あ〜酒残ってるな。昨日は飲みすぎたかな」なんてオヤジ的な事を思いながら仕事をしてました。
ところが、しばらくしてもなかなか身体が軽くならない。それどころか鼻水と咳が立て続けに襲ってきて、
昼ご飯を食べる前に始めて気づきました。
今日は「風邪」だと。
僕は身体は貧弱な方ではないんですが、統計をとればどういうわけか必ず一年に一回は風邪をひく。
それも11月から2月の間で無作為に襲われる。
一番おもしろかったのが、忘れもしない4年前。これだけ飲むのが好きな私が風邪で成人式の飲み会(3件)を全て棒にふったことである。
今までで一番悔いが残った年でした。そしてこの後悔は一生忘れないでしょう。
多分死ぬ間際でもうわごとのようにつぶやいていることでしょう。
しかし、社会人になると風邪だといっても、そううまく休めるわけではない。
水曜日は当番出勤だったため、絶対に休めない。
だからですね、昨日木曜日に代わりに休みました。
そして昨日の午前中までは熱にうなされていたのですが、午後からなんとなく回復に向かい、暇になってきました。
風邪って不思議ですね。
元気になれば急にソワソワして、どこかに出かけたくなるんですから。
と言っても会社の商圏内に我が家がある以上、下手に出歩くのも危険であった為、ぼんやりとネットをしてたら一日が過ぎてしまいました。
とてもぐうたらとした貴重な一日となりました。
そして今日、会社にいくとなぜか妙に皆さん心配してくれてました。
ちょっとだけ良心が痛みました。
といっても本当に熱が38.5℃ほどあったんですがね。
まぁ、そのおかげでくだらない早朝出勤が回避できたのですが。
1月7日(火)
家を探してみますた。
僕の人生はいきあたりばったりである。
もっと簡単に言うなら、気分である。
今日、休日の昼間に、ふといきつけのショットバーから外を眺めてみると不動産屋を発見。
ビールを1杯飲みながら僕は考えた。
そうだ、家を探しに行こうと。
まぁ、実際はその前に貯金通帳で、ある程度の残高が残っているのを確認し、「保証金っていったいいくらなんだろう?」
という疑問があったからなんですがね。
ていうか、そもそも「家を探す」という行為じたい、あまり考えたこともなかったんですが、
年末に友人とボーナスの話になった時にふとその友人が
「そんだけあったら一人暮らしできるやん」と言った一言が原因でした。
考えてみると(バリバリ日記で確認してみると2001年の10月9日に)一度一人暮らしを考えて、家探しをしていたようです。
すかっり忘れていました。そしていつのまにか車を買ってローンでそれどころではなかったんですが、
なんとかボーナスで財政も立ち直る兆しが見えてきました。
そこで僕は考えた。
ボーナスが残っているうちに家を探そうと。
それも飲んで車に乗る必要がないところにしようと。
今まで警察には捕まっていないけれども、周りでどんどん飲酒運転の同志が捕まっているのを見ると、
隠れキリシタンではないですが、「明日はわが身か?」という気持ちになります。
ということで、行き付けの店の前の不動産屋なら間違いはないだろうと確信をして、その門を叩いたわけです。
最初に一軒連れて行かれました。
行き付けの店のマスターの家のごく近所でした。
家賃優先で選ぶわけですから、さすがに建物はすごい。
見事な漢っぷりを発揮した鉄骨むきだしのマンションでした。
中に入ってみました。壁紙はところどころ垂れ下がってました。キッチンはもはやキッチンと呼べる代物ではなく、
キャンプで鍛え上げられたベテランの味のつまったカセットコンロみたいでした。
そして何より目をひいたのが、会議室にあるようなでっかいクーラーが標準装備されている事でした。
僕は思いました。
この部屋のメリットは
「昭和の面影を満喫できること」だと。
そして次に連れて行かれたのはこれまた変わった建物でして、一階が餃子屋さん、そして二階が居住スペース、三階が学習塾という変わった家でした。
階段がものすごく急でした。そしてその階段にはトタンの屋根がついておりました。
そして僕はまた思いました。
この部屋のメリットは
「中国の雑踏を満喫できる事」だと。
そして最後に連れていかれたのは、その不動産屋から本当に目と鼻の先。
僕はついこう口走ってしまいました。
「ここ、近いっすね!!」
案内人のおじさんは、一瞬いぶかしげな表情を浮かべたものの、
「そうですね。駅から徒歩8分くらいですからね」
僕は黙って会釈で返した。
いやいや、ここなら飲んで歩いて帰れるくらいに近いってこと!!
家賃も安かったし、そこそこ綺麗だし、なんといっても外観、内装ともにまともだったし、ここにしようかな?
って今考え中。
決まったら報告します。(次の日曜くらいには・・・)
そして皆様にお願いがあります。
家電が欲しいです。
バリサンイエローにお願いがあります。
ベット作って欲しいです。
フリマのコーナー、撤回します。
日用雑貨、高価買取致します。
とりあえず今一番欲しいのは、ウォッシュレットトイレです。
1月5日(日)
お正月特大号
のはずですが、こんなん作ってみました。
1月4日(土)
お正月特大号
のはずでしたが、眠いのでまた明日。
とりあえず、
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。