TALK「BUM!BLO!BEAT!」011221
† 2001.12/21「BUM!BLO!BEAT!」ゲスト出演:HYDE †
前半数分まだ車移動中だった為、ダビングされておりませんでしたが、
心に残っている内容としてはジャケットのデザインについてのトークでした。
『evergreen』(2001.10.17on sale)
一輪の薔薇・・・「クロス上のイエス・キリスト」
『Angel's tale』(2001.12.12on sale)
二輪のトルコ桔梗・・・「クリスマス・ベル」
改めて眺めてみて・・・この時初めて知り、鳥肌が〜!
DJ/森 : ・・・そういう感じでこの二枚のシングルが出来たということで。
HYDE : そうですねぇ。
森 : それじゃあ繋がってるという考えでいいですね。
HYDE : ・・・ん〜〜なんでしょうね。
あの・・僕なんでも作品とか作ったり、あとグッズとか作るじゃないですか。
そういうときに自分が部屋に飾りたい物を中心に考えるんですよ。
自分だったら「こういうポスターならありだな」とかそういう感じで考えてる時に
このジャケットも同じで、部屋に飾るんだったらなんか「揃ってる方が可愛いな」とか?
うん。。。そういう感じで。
森 : う〜〜ん、あ〜なるほどね・・・。
じゃあここら辺でちょっと・・・折角ですから、HYDEさんの曲を一曲かけたいなと思うんですけれども。
まぁ、1枚目のシングルの方から行ってみましょうかね。。
HYDE : はい。『evergreen』。
♪『evergreen』
森 : ・・・と言うわけでHYDEさんの『evergreen』聴いてもらいました〜。
HYDE : うん。
森 : こちら10月に出たという曲なんですけども、この曲って10月に出たってわりには春の曲ですよね。
HYDE : あ、鋭いですねぇ〜。。。
森 : ・・ですよね。
HYDE : はい〜・・・。あのね、ほんとは夏前に出す予定だったんですよ〜。
・・・でまぁ、様々な事情があって〜(笑)、あの〜それで秋になっちゃったんですよね・・発売が。
で、その時は解ってたんですけど、歌詞変えるのも格好悪いしなぁって。
誰にも分かんないけどなんか発売日に・・・ん・・意志を曲げてまで・・詩を変えてもやだなぁと思って。
で、そのまま出して・・だからこの『Angel's tale』と『evergreen』の間がすごく短くなっちゃったんですね。
森 : あ〜なるほどね。そして『evergreen』が出て12月の12日に あと二枚目の『Angel's tale』がリリースされたと・・。
これは時期的にはドンピシャリと。
HYDE : そうですね。
森 : いいかんじですよね〜。昨日もヘヴィローテーションで聴いたよっていう人も沢山いると思うんですけどもねぇ。
HYDE : そう、だから無理矢理出して貰ったっていうかんじ?
「クリスマスまでに・・だ、出さないとヤダ!」みたいな。
森 : これはもう絶対遅らせないぞと!
HYDE : そうそう。。(笑)
森 : それはHYDEさんも我が儘通して。。
HYDE : うん、そう・・・。
森 : でも良い意味での我が儘ですね、そういうのはね〜。
HYDE : だって折角クリスマスソング作ったのに・・シングルで出そうと思って?
なのにクリスマス終わってから出す訳にいかないからね(笑)
森 : と、年明けちゃってからちょ、ちょっと間抜けですよね(笑)
HYDE : そうそう。。(笑)
森 : やっぱその前までには出したいということで色々苦労があったと思うんですけど。。
HYDE : はい。
森 : ・・でねぇ・・もうほんとに良い曲だなぁということで沢山聞き込んでる方がいると思うんですが・・。
HYDE : うん。
森 : で、こちらシングルの方っていうのは何処でレコーディング・・何処で制作されたんですか?
HYDE : 今のところ全部ロンドンで・・・レコーディングしてますね。
森 : あ〜、ロンドンはじゃあ・・レコーディングとなったらよく行く場所・・?
HYDE : そうですね。今回のプロジェクトはすべてロンドンでやってますね。
森 : あ〜なるほどね〜・・・でも、ロンドンて〜、イギリス全般的に料理あんまり美味しくないってよく言うじゃないですか。
HYDE : あ、よく言いますね〜。
森 : どんな物食べてたんですか?
HYDE : やぁねぇ、ほんとにみんなそう言うんですけど・・今のイギリスは違うみたいですよ。
森 : あ、そうなんですか?イメージだけなんですかね。。
HYDE : ・・あの・・日本とそんなにかわんないですね。
色んな料理が入ってきてるし、日本の料理もそんなはずさないですよ。
森 : あ、そうなんですか〜。
HYDE : うん、だからいつもホテルの近くの居酒屋とか行って・・・。
森 : 居酒屋(笑)?!
HYDE : 居酒屋ありますよ、いっぱい。
森 : あるんですか〜?!
HYDE : うん。そことかお昼とかに行って、焼き魚定食とか・・・。
森 : はっはっは。。。!(爆)
HYDE : ・・うどんと・・うどんとなんか・・なんだっけ?・・・うな丼?セットとか。
森 : うな丼!・・へぇ〜・・。
HYDE : ・・すごく美味しいですよ。
森 : なんか純和風なんですねぇ。
HYDE : うん〜。。納豆とか。
森 : 納豆も好きなんですか〜?
HYDE : 好きですねぇ。
森 : あ、なんかイメージじゃなかったなぁ。。HYDEさんの・・。
HYDE : そうっすねぇ〜。。
森 : ええ・・でも良い意味で裏切られようなかんじでもして・・。
HYDE : ・・いや(笑)。。
森 : ・・あそうなんですか。。そうやってロンドンに滞在してこうやってレコーディングしていたと。
HYDE : うんうん。。
森 : 期間はどれくらいなんですか?
HYDE : ・・んとねぇ・・行って帰って行って帰って・・っていう繰り返しなんで
どれくらいっていうの難しいんですけど・・。もう何回も行ってますねぇ。。
森 : ん〜・・なるほどね。
で、こうやって二枚のシングルが出て、早く聴きたいファンが待ってるのはアルバムと!
・・ということになってくると思うんですが。
アルバム・・・あ、作ってるんですか?
HYDE : 作ってますよ(笑)
森 : あ、どのくらいの進み具合で。
HYDE : ・・ん〜・・まぁ・・精神的に70%ぐらいっすかね〜。
森 : 「精神的に」。。?
HYDE : はい。
森 : その「精神的に」・・というのは?
HYDE : 気分的に・・ですね。
森 : あぁ!実際のスピードよりも〜!
HYDE : もう・・気分的にはもう終わるかなぁ。。ぐらいの・・。
終わりが見えたなぁ・・ぐらいの。
森 : それいつ頃とかっていうの全然判らないですかねぇ
HYDE : ・・まぁ年明けて〜、前半ぐらいで僕の作業は終わりたいなぁと思ってる・・。
もう終われるかなぁぐらい。
森 : HYDEさんの作業は終了(笑)。あとは細かい微調整があって・・。
HYDE : うん、そうっすね。。
森 : あとは出てくる・・みたいな。
ほんと聴きたくて聴きたくてしようがないというかんじなんですけども・・。
じゃあ、そうやってソロとしてのアルバム出たらやっぱりソロとしてのライヴツアーというのは?
HYDE : おぉっ!鋭いねぇ。。。
森 : 考えててくれてます?
HYDE : 全く考えてないですね。
森 : うわぁぁぁぁっ...!・・・っはっはっは・・・(スタッフ一同)
HYDE : ・・・ったく。
森 : 全然ですか〜?
HYDE : これっぽっちも考えてないですね。
森 : あまりする気はない・・・?
HYDE : あのね〜・・・本当にね、レコーディングのことしか考えずに結構作ってるんですよ。
森 : ・・ええ・・。
HYDE : ・・で、かなりこの『evergreen』と『Angel's tale』二曲ともかなりウィスパーで歌ってるんで、
これはライヴで再現するのはかなり大変だろうなぁとは思ってますね。
森 : そうですよね〜。囁きっぽいかんじでわぁ〜っていうかんじじゃないですもんね。しっとりっていうかんじで。
HYDE : まぁアルバムが出たところで十曲位しかないから・・・十曲でやってもなぁ〜みたいな。
森 : いややや・・やって下さいよぉ〜!そんな〜!・・是非見てみたいなぁという気がするんですけど〜。。
・・・それじゃあ最後にですね、今年も2001年も終わりということで、今年を振り返ってみてどうでした?
いい年でした?
HYDE : ・・い〜かな〜???ホントにね、ず〜っと家にいたんですよ。
森 : 家に〜?
HYDE : ず〜っと家にいて・・で、ロンドンで仕事してってかんじで ・・・果たしてこれはいいのかな?
ただその作品っていうか、自分の好みの作品がこうやってひとつひとつ出来上がっていくのはすごい至福の喜びなんですけど、もっと個人的に色んなその・・温泉とかね、行けなかったんで・・。
来年は是非行きたいなと思ってます。
森 : んもぉ〜、是非北海道にもね、温泉いいのたくさんありますんで遊びに来て欲しいと・・・。
もう仕事以外でもね、遊びに来て欲しいなぁと思うんですけれどもねぇ。。
HYDE : はい。
森 : いやぁ〜、ほんとに今日は楽しい話どうも有り難うございました〜!
HYDE : どうも有り難うございました〜。
森 : じゃあまたのお越しをお待ちしておりますので!
HYDE : はい。
森 : その際には一緒に温泉行きましょう!
HYDE : あっ!。。。はいっ。(=−−=;
・・・このあと、HYDEから最後の曲紹介、そして『Angel's tale』でお開きとなりました。
温泉話は・・・大丈夫〜。このパーソナリティの森さんは男性よん。。。
それでも羨ましいよねっ!