Meragi

季節は過ぎて 思い出は残る
君の手が 僕の足にまとわりついて離れない
このまま

とめどなく溢れる    涙が止まらず
その手を離して 君を見たくなかった

忘れた君の顔 また思い出した
この丘に上れば   甦る情景
だから

とめどなく流れた涙は  とても綺麗でした
あの時大好きだった貴方を 苦しめました

季節は過ぎるのが早くて 右脳が追いつかない
六年前の事をまた思い出した
こんな僕だから

記憶を消しても言いですか?右脳が痛いです

綺麗な涙の君よ ずっとこのまま
さよなら

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