musique−私の好きなレコードあれこれ−

CLOUD BOSSA***FRENESI            20020616

+このFRENESIを聴いたことのある方、います?
 なんとこの彼女、日本人でした。
 私的には、ちょっとオドロキでした。
+で、どんな音なのかというと、う〜ん、説明が難しい・・・
 だって、音楽って説明できないから音を作ったりするんでしょ。
 でも、そんなことを言ったら、身も蓋もないことになるので、
 あえて書かせていただきますね。
 えっと、まず、声は、とても細くてポキって折れちゃいそうです。
 JANE BIRKINが好きなんだなって感じ。
 分かるかしら?
 やっぱり、聴かなくちゃ、伝わらないかな・・・
 そして、後ろの音はというと、とても控えめ。
 パーカッションとギターの小さな音で、彼女の声を引き立てています。
 きっと、大きな音で演奏されたら、彼女の声は、消えてしまう。
+この曲の入っているCDは、banbiniから出ています。
 さっき、そのHPを見たんですが、最後の更新日が、確か2000年だった気が・・・
 そこで、チャーベ君の名前を見付けました。
+さてさて、話がだいぶ横道に逸れたところで、まとめといきましょう。
 (そんなコトしたことナイけれど)
 結局、私が言いたいのは、オススメって事なんです。
 かわいい音が聴きたい方は、とにかく、何が何でも、
 とことんかわいい音が聴きたい方には、
 本当にオススメです。
 

C'EST LA MORT/STEREO←→TOTAL          20020222

+たまにちょっといつもと違う感じが聴きたくなると、この曲を聴きます。
 なぜ、いつもと違う感じなのかというと、私の聴く音の中では、
 いつになく激しい音だから。
 ちょっと荒々しくて、でも、女の子の声で、
 なんか義務感とか責任感なんて、この世のは無いような、
 変なたとえかも知れないけれど、
 何にも縛られないと言うか、とても自由な感じ。
 聴いていると、思わず口ずさみたくなるの。
 
 きっと、私だけだと思うけれど、自分がココに生きていることを、
 思い出させられるような、そんな感じ。
 

朝日のあたる道/Original Love         20022010

+近所のレコード屋さんで、また何かに巡り会わないか、物色していたら、
 Original LoveのCDを見つけたので、聴いてみました。
 1曲目から聴いていて、「やっぱり知ってる曲はないのか〜」と思っていたら、
 最後の10曲目に見覚えのあるタイトル。
 さっそく聴いてみました。
 そしたら、やっぱり、知っている曲。
 しかも、どことなく懐かしい。
 私がまだ小さい頃に、シャンプーのCMで流れていた曲。
 まさか、何年か経って、自分でさがして、しかもお気に入りになるとは。
+この曲は、天気の良い日には、必ずと言っていいほど、幾度となく聴きます。
 初夏には車に乗って、この曲をかけながら、どこかに行こうと、
 そう思わせる、私にとっては、媚薬のような曲です。
 

恋はラベンダー/堂島孝平               20020103

*恋、してますか?
 この曲の入っているアルバム『すてきな世界』には、
 たくさんの優しい気持ちが入っています。
 少年から大人へと変化していく気持ちのような、ちょっと複雑な(でも、はっきりしている)
 そんな気持ちが、聴いていると、なんだか切なくなってしまう感じの曲。
 
 私はあなたが好き。

 直接は言えないけれど、心の中で唱えるような・・・

 ちょっと切ない曲。
 私は、あなたが好き

million secrets of jazz/ORIGINAL LOVE 20011010

*田島さんの声が好き。
 私の「好きな声BEST10」に入るくらい。
 やっぱり1位は恋人と言いたいね。
 そんなことはいいかぁ。
*この曲を聴いて、ベランダにいると、
 ココではないどこかへ行ったような、そんな気分。
*どうして今、ORIGINAL LOVEなのかは分からないけれど、
 急に田島さんの声が聴きたくなったから。
 そして、CDがあったことを思い出して、聴きだしたの。
 
 「この曲が流れているあいだは、何も言わないで。」
 一人でいても、誰かといても、何も言わないで。
 
 なんとなく、心の中でそう思った。
 うまく言えないけれど(うまく言えなくちゃダメなんだろうけれど)
 最近のお気に入り。 
 
 


I LOVE PARIS/MICHEL LEGRAND  20010831

*もう、フランス好きにはたまらないタイトル。
 コレをレコード屋さんで見つけて、張り切って視聴しました。
 これはアルバムなんですけれど、一曲目のはじめを聞いて、
 もったいなくて聞くのをやめました。
 だって、お家に帰ってからの楽しみがなくなっちゃうから。
 この中に入っている曲のタイトルほとんどに『Paris』のコトバが入っています。
 音楽をかけて、部屋で本を読んだり、お茶を飲んだりしていると、
 どこか違う空間に来たような、だけれど、へんな違和感はなくて、
 あたかもそうすることが自然のような、そんな気がしていました。
 私の大切な音楽と時間。
 この曲を聴きながらだったら、公園通りも、駒沢通りも、旧山手通り、八幡通りさえ、
 ドコにいたってPARISにいるような、そんな気分。
 パリジャンになった気分で、おこりっぽくなってみたり、
 仕事が嫌いになったり、チョットおしゃべりになったり。
 あなたも、味わってみては?

Five Idle Days/neil&iraiza          20010714

*またまた、最近よく聴いている曲。そして、よく聴いている人達。
 別に、堀江君と話をしたからではないよ、念のため。
*乾いた音、心地のいい声、そして、切ないメロディ。
 私は、最近気が付いた。私自身、どんな音が好きなのかを。
 乾いた音。
 コレは、きっと文句なしに好きだと思う。
 neil&iraizaは、堀江博久さんと、松田" チャーベ"岳二さんの二人組。
 この曲のイントロが、私は本当に気に入っている。
 そうやってドキドキしているあいだに、堀江君のやわらかい声が聴こえてきて、
 私は何とも言えない、浮遊感のような気持ちに襲われる。
 私がもし、猫だったら、こんな人と一緒に暮らしたいと、ふいに思った。
 聴いていて、気持ちのいい曲。
 みなさんにとっての、そんな曲って、なんですか?
 今の私には、この曲が、ベストです。

summertime,summertime/pizzicato five 20010714

*最近のお気に入り。
 この曲は、pizzicato fiveがまだ5人の、しかもSony Recordsにいた頃の曲。
 きっと、みなさんがよく知っているpizzicato fiveは、*********records,tokyoから、
 いつもチャーミングな野宮真貴さんと、いつも愉快な小西康陽さんがお届けする、
 それもう、たまらなくハッピーで愛らしい音楽の贈り物でしょう。
 でもでも、この5人のpizzicato fiveも、本当にステキ。
 夏だからなのか、本当によく聴いているんです。
 さわやかで、優しい感じ、そして何といっても、ヴォーカルの包み込むような声とメロディ。
 一度聴いたら、忘れられなくなって(忘れる必要はないけど、
 いつもこの曲が気になってしまうような)、気が付いたら私も口ずさんでいる。
 こんな曲、待っていたんです。探しても見つからないけど、ふとした時に、現れてくれた。
 アリガトウ、pizzicato five。
*この曲が入っているのは、"ANTIQUE 96"というアルバム。
 このアルバムの中の曲は、全部オススメです。なんかうまく言えないけれど。
 これから少しずつ、紹介していきたいと思うので、お見逃しなく!!
 

Thank you for the music/ABBA  20010705

*いつもコレを聞くと、音楽を好きでよかったと思います。
 3歳の頃から20歳になった今日まで、ずっと好きでいれる曲も、珍しいなと思います。
 初めて聞いたのは、もう覚えてもいないくらい小さいときで、その時からすでに、
 てきとうな英語で歌ってました。でも、それすら私には楽しい想い出なんですが・・・.。
*私はこのタイトルさえも好きです。
 コレを聞きながら、「音楽よ本当にありがとう・・・」とよろこびを感じます。
 そして、私を取り囲む全ての人達やネコが本当に大切なんだと再確認します。
 いつかのこの曲を聴く機会があったら、
 あなたの大切な人達を思い浮かべて聴いてみてください。

 

I am a Kitten/Kahimi Karie       20010629

*沢山あるKahimi Karieの中で、特に私はこの曲が好きです。
 この曲が入っている同タイトルのアルバム「I am a kitten」も大好きです。
 モーマスの世界も好きですし。
 中学生の時から聞いていますが(約5年前)未だに好きなんですよねぇ。
 中学生の時はフランス語の意味なんて全くと言っていいほど分からなかったんですが、
 フランス語の発音と心地よいメロディがものすごくいいんです。
 彼女の声も、好きです。
 なんだか「好き」としか書いていないけど、本当にそうなんです。
 だから、許してください。

 

Love Explosin/Dry&Heavy       20010626

*コレを初めて聞いたのは、友達に家でした。
 私好みの曲をかけてあげると言って、この曲をかけてくれました。
 声のかわいさと心地良いグルーヴ感がなんとも言えません。
 その曲を聞いた午後にその友達と下北に出かけたんだけど、
 その曲が気になって私はメロディを、友達はベースラインを出かけた先でも
 ずっと口ずさんでいました。きっと、周りから白い目で見られていたかも。
 でも、そのくらいよかったのよ!!本気。
 なんかねぇ、いい具合に力が抜けるっていうか・・・
 レンタルで出ているかはちょっとわからないんですが、
 でも、買っても損はないと思います。レゲエコーナーにあります。