すべてが闇やと去った時
自分はやっぱり闇の中にいるのだろうか
家族友人恋人飲み込んで
この光射さない処で、もがいている。

葛藤とストレスがたまり
どうして助けもないのだろうか
髪の色も者の色もわかりはしない。

誰も見えないのに信用しようとした。
そうしなければ人を裏切りそうだから
光、色、者、すべてない
この光射さない処でも生きている。

話す事ができない悔しさが
どうして誰も自分をわかってくれない
手紙も電話もわかりしない。

ただただ漂う日々が続いている
この世界には何がある?