ZIGZOトークイベント(完全招待制)レポート
会場:札幌SOGO屋上のイベントホール

トークイベントなのに、音響機材のトラブルの為押し押しで開場。
会場にはパイプ椅子が並んでいて、何処に座ってもよいことになっていた。

イベントの内容は、入場前にもらったアンケート用紙に「ZIGZOへの質問」を書いてイベンターに渡し、
その「ファンからの質問」とイベンター側が用意していた質問にメンバーが答えるというものだった。

※これまた古い記憶をたどりながら書くので、あやふやな所も多いけど「こんな感じだったのか」くらいの軽い気持ちで読んでね。

イベントが始まり、司会の人が客のテンションを上げようとするんだけど、イマイチな雰囲気のままメンバーが登場!
メンバーが出てきた途端に、異常にハイテンションになって司会者もタジタジ。
ステージ上に長テーブルとパイプ椅子があって、ステージ上手から哲君・櫻・DEN君・RYO君の順で座ったと思う。
哲君&櫻はサングラスに煙草で、櫻はその上ワンカップ持参だった。第一印象カンジ悪い!
バイセクコンビは良い人っぽかった。

初めの内は、イベンターからの在り来たりな質問で、やる気の無さそうだった哲君&櫻が熱心に答えていた。
メンバー紹介ではDEN君&RYO君のことを
  哲:この二人はもとバイセクシャルで、今はホモセクシャルです。
  櫻:性の一本化しただけじゃねーか!
と紹介していた(笑)
あと、櫻が「ZIGZOのことは自分(ファン)自身で判断して欲しい。
       ZIGZOがこう言ったからといって、それを鵜呑みにしないで欲しい。
       俺が「この白い粉は砂糖だから甘い」と言ったって、
       それが必ずしも砂糖であるとは限らないし、もしかしたら覚せい剤かもしれない。
       だから、誰かが言ったからではなく、自分自身でZIGZOというバンドがどういうモノかを判断して欲しい。」

と(いうような内容の事を)語ってくれた。  この人は乗り越えられたんだなと思った。

後半はファンからの質問で、楽器についての質問からくだらない質問まで色々答えてくれた。
DEN君が大活躍で、「オチはDEN君に」って感じだった。
例えば
  Q:はみだし刑事は何がはみだしていると思いますか?

この質問に、櫻は「大事なタマ?」とベタな答えを・・・
で、DEN君にフルと「腸」と一言!
場内は爆笑!メンバーも爆笑!!
  哲:はみだし刑事は脱腸刑事なんだ!?
って・・・DEN君はスバラシイ人です。
また、
  Q:DENさんは、夜は何をしているんですか?

という中学生の女の子からの質問があって、その質問だけで場内爆笑だった。
DENさんは、夜はナニをしているそうだ。

RYO君は、話をまとめる役で、この人こそリーダーなのでは?と思った。

そんなこんなで、櫻の酒も進み、ファンもメンバーも笑い疲れた頃にイベントは無事終了した。

この日、ZIGZOは「北海道日帰り」のハードスケジュールであっという間に帰ってしまった。