ざっくの家とその周辺をスポット

■ざっくの周辺15分コース[夏]はこちら→マーク
■ざっくの周辺20分コース[秋]はこちら→マーク
■ちょっとした登山コース[天狗岩]はこちら→マーク

ざっくの故郷とその周辺!

マーク
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管理人ざっくが住んでいる場所は、
東京都のはずれにある青梅市ってところ。(おうめと呼ぶ)
何が有名かというと、吉野梅林とか、
吉川英治記念館があるとか、
もう少し行くと奥多摩ってところになる。
山々に囲まれて音楽製作には恵まれているのだ。
青梅、奥多摩の写真を交えながら身近にある場所で
観光案内に記載されずらい所を紹介していきたいと思う。

ざっくの周辺15分コース[夏]

THE秘境の始まりはじまり。

ざっくのスタヂオのある家

夏といえばひまわり。黄色が眩しい

畑にある小道、
この一体は、畑しかなかったらしい

裏山がすぐそこに
そびえたつ。

肝試しにもってこいの小道、
夜歩くとかなりスリル。

まわりを見渡すと畑が至る所に。

蜂が見えるだろうか。
※クリック拡大

一番近い河原に降りてみた。
※クリック拡大

上流に位置する多摩川は人で賑わう
※クリック拡大

青梅の実体は
もう至る場所が素材になるほど
どんな所か理解できると思う。
ここまではほんの周辺。
更に拡張していく、そして更に深まっていく・・・
ここでの隠れたスポットは
やはり肝試しコース!
ぜひ夜に足を運んでください。


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ざっくの周辺20分コース[秋]

THE紅葉の始まりはじまり。

多摩川上流と紅葉が映える
場所は和田橋

秋の足音が静かに聞こえる。

伝わる秋の情景、
音楽の素材そのものだ

クルマで20分すれば奥多摩が
この先にある

川と紅葉がとてもリンクして美しい

近くにあった渋柿の図

秋はとても好きな季節。
当然ここでも秋らしい
風格を見せる。
ここでのスポットは
川の流れに沿った紅葉も
みんなが見逃しがちな場所だ。
山もいいけど、
おすすめは川である。
更に青梅の深みを
味わっていただきたい。


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天狗岩ハイクコース


ざっくのいる場所からすぐ裏山には、ちょっとした登山コースがある。
山の上ではいろんな場所にアクセスできる掲示板が置かれ、
子供から大人まで楽しめるようになっている。
日本中にも同名の天狗岩があるが、一番目立たない存在だろう、
プチ登山ハイクコースとして今回は[青梅の天狗岩]にスポットをあてる。
※上の写真は天狗岩からの情景(吉野が一望できる)

※天狗岩コース全てクリックすると拡大されます

たんぽぽがぎっしり
晴れていると本当に
黄色が映える。

たんぽぽとクローバー
四つ葉はなかったが・・・

スタート地点の手前
入口までにいろんな自然が。

天狗岩までは、青梅駅から
吉野行きバスで明治橋という
停留所に入口がある。
天狗岩到達まで約1時間40分位
岩での休憩はとれるが、
ヤマカガシというヘビも
出てくることがあるので
最初びっくりするかもしれない。
毒ヘビではないが、くれぐれも
お弁当を取られないように!

ちょうどひこうき雲が

遠くだが山藤が見える

敷き詰められた花
まるで花園

天狗岩への掲示板
奥へ行くと様々な看板が登場

森がまわりを囲む
深まっていく

林道が続いている
林業車専用で
フツークルマでは入れないが。

竹藪が見えてくる
まさしく「和」の神秘。

林道は山道になり
どんどん深まっていく

途中、馬道観音に出会う
江戸時代の年号らしき物が
あり古き街道だった証。

坂が険しくなってきた
子供はちょっとキツイかも。
でももうすぐだ。

天狗岩に到着
素晴らしい景色だ。

ここまでは約1時間半位
だろうか

■裏山には「赤ボッコ」など、他にも大パノラマが存在する。掲示板で行けるようになっているので、
親子でハイクなどいかがだろうか。

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