名古屋グランパスエイトを応援しよう
豊田スタジアムにも行こう H1>
名古屋グランパスエイト(通称・名古屋グランパス)のホームスタジアムといえばご存知瑞穂競技場(改修で瑞穂球技場が使われたことも)だが、もう
一つ名古屋グランパスのホームゲームで使われるスタジアムがある。それは2002年ワールドカップで使われるはずだった豊田スタジアムだ。

豊田大橋から撮影した豊田スタジアム外観。名鉄電車を利用する人はこの橋を渡ることになる。もよりの駅の名鉄・豊田市駅から約15分(ナゴヤドーム前矢田が出来る前、大曽根からナゴヤドームまで歩いたことがある人はそれくらいのイメージで)かかるので少々不便。スタジアムまで行く名鉄バスが料金180円で乗れるのでそれを利用するのも手。

駅から辿りつくのに少々苦労するがスタジアムそのものは最高である。サッカー専用スタジアムでピッチとの距離(特にサイドスタンド)は近いし、電光掲示板もオーロラビジョン付きで見やすい。屋根がスタジアムの半分くらいについているが、とくに閉鎖的な感じはない。ナゴヤドームの閉ざされた感じが嫌いなナゴヤ球場至上主義者の人にもぜひおすすめだ。半分屋根のおかげか音響がよく、歓声や太鼓、手拍子が瑞穂より気持ちよく、なおかつ迫力十分に聞こえる。トヨタやDENSO、アイシン、豊田自動織機、ダイハツなどトヨタ系の会社の看板がとても目立ちますが、このスタジアムの名前はトヨタスタジアムではなく、豊田スタジアムで、チームもトヨタグランパスエイトではなく、名古屋グランパスエイトである。
ただ一つ相手選手がボールを持つとすぐに猫も杓子もBooooooo.....とブーイングをするのはいただけない。汚いプレーをされたときのみでよいのではと思う。野球でヒットを打たれるたびにブーイングをするか?プロレスでドロップキックをした選手にブーイングをするだろうか?高校時代、大学時代瑞穂でグランパスの試合を観戦したことがあるが過剰なブーイングはなかったと思う。
Jリーグで最も激しい浦和サポーター
2004年6月12日、この日のグランパスの相手はあの浦和レッズ。スタメンには三都主、田中達也、田中マルケス闘莉王、坪井ら有名選手が並ぶ。そして何よりJリーグ一URAWA
BOYS中心とする浦和サポーターだ。怒号にも近い力強い声援、グランパスの応援も瑞穂と比べ物にならないくらいのパワーだがそれを凌駕する勢いだ。
どこから来たのか不明だが、物凄い数の浦和サポーターがバックスタンド自由席に集まっていた。一階席のほとんどは浦和ファンであろう。ゴール裏周辺のサポーターには強い恐怖さえ感じた。

試合は背番号7のMF中村直志選手(上の写真)の2ゴール、アテネ五輪のGK候補だった川島のファインセーブ、地元の岡山選手の活躍があり、3−0の完全勝利。浦和はなんといっても坪井の退場が大きかっただろうか。楽勝に見えるが田中マルケス闘莉王の身体を張ったディフェンス、怒涛のオーバーラップが驚異的でけして楽ではない勝利であったはずだ。
おもな応援歌
名古屋グランパスはイタリアの応援スタイルを模倣した感じ。
著作権とかとくに主張されないだろうから歌詞を掲載する。
題名は適当
「俺たちの名古屋」
ALLEZ! ALLEZ!俺たちの名古屋!恐れる事ないさ!さあ!前を向いて行こう!
*ALLEZはイタリア語ではなくフランス語。行け〜!の意味。「アーレ」
「名古屋ALLEZ」
な、ご、や! ALLEZ−!な、ご、や ALLEZ−!
ALLEZ ALLEZ OH ALLEZ!
ALLEZ ALLEZ OH ALLEZ!
選手別応援歌 *気になったのだけ載せます。
「中村直志NO.7」
中村ー!魅せろよー!OHOHOH−!OHOHOH−!
OHOH OHOHOH!
中村ー!魅せろよー!OHOHOH−!OHOHOHOH−!
「マルケスN0.9」
ALLEZ!ALLEZ ALLZE ALEEZ!マルケース!マルケース!
ALLEZ!ALLEZ ALLEZ ALLEZ!マルケース!マルケース!
おもなコール
1.なごーや グランパス! なごーや グランパス! なごーや グランパス!
2.(ダダダン)名古屋!(ダダダン)名古屋! (ダダダン)名古屋!(ダダダン)名古屋!
3. Rosso Giallo NAGOYA
GRAMPUS!(ダンダンダンダダンダンダダンダン!)
Rosso Giallo NAGOYA
GRAMPUS!(ダンダンダンダダンダンダダンダン!)
*Rosso(ロッソ) Giallo(ジアッロ)はイタリア語。Rossoは赤の意味でGialloは黄色。言うまでもなく、グランパスのチームカラーである。
名古屋グランパス1
名古屋グランパス2
名古屋グランパス3
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