名古屋人、伊太利亜に行く
〜無節操アワー特別企画・送りバント人生イタリア旅行記〜

ミラノ スフォルツェスコ城 ヴィットリオ・エマヌエーレ2世ガッレリーア スカーラ広場

ITALIA001.JPG 
スフォルツェスコ城。ミラノのルネサンス時代においての最大の城兼要塞。内部は博物館ですが撮影は禁止。ちなみにミランとはミラノの英語読み。

ITALIA003.JPG 
中庭から撮影。音響など工夫されています。

ITALIA005.JPG
ミラノのドゥオモ。別名ミラノ大聖堂。常にどこかを工事中しているみたいでこの時は正面を工事。こういうとんがった建築様式をゴシック建築といいます。尖塔が135本、いちばん高いところにある金色のマリア像マドンニーナまで108.5メートル。1386年にミラノを統治していたジャン・ガレアッツォ・ヴィスコンティの命により建設が開始され、500年後の1887年に完成。内部は両側にステンドグラスがはめられ、キリスト誕生のストーリーを見ることが出来る。

ITALIA007.JPG

スカーラ広場のイタリアが生んだ万能の天才、レオナルド・ダ・ヴィンチとその弟子の像

ITALIA009.JPG

ヴィットリオ・エマヌエーレ2世ガッレリーア(アーケード)。このあたりにプラダなどブランドショップが林立している。カフェとか品がよい店が多く、マクドナルドも風情があるつくりだ。

ITALIA011.JPG

ドゥオモ前に広がるドゥオモ広場のヴィットリオ・エマヌエーレ2世騎馬像、周りにはヴィットリオ・エマヌエーレ2世ガッレリア、今は美術館となった王宮、多くのブランドショップ、露店があって楽しい。勝手に腕にミサンガを巻いて金をとる輩、鳩にえさをあげてはとを集め写真をとって金をとるイタリアによくいる鳩野郎がよく出没するので注意されたし。

 

無節操アワートップページに戻る

ミラノ 
中世の香りを残しつつも、時代の先端を行くミラノはイタリア屈指の商業都市。

ヴェローナ ロメオとジュリエッタゆかりの地。

ヴェネツィア ヘミングウエイやナポレオンも愛した水没に危険に直面している水の都。サンマルコ広場のバールでエスプレッソを飲もう。ゴンドラで有名な運河は堀川の匂いだ。

フィレンツェ1 イタリアの道はせまいがここの道は強烈に狭い。世界中の芸術家が憧れた花の都フィレンツェ

フィレンツェ2 フィレンツェの街を一望できるドゥオモに登ると落書きだらけでした。

ピサ ガリレオ・ガリレイも実験に使った有名なピサの斜塔があるピサ

バチカン カトリックの総本山サン・ピエトロ大聖堂がある世界で一番小さな独立国。私たちのような外国人は一応パスポートを持っておいたほうがいい。

ローマ1 ローマ帝国の遺跡が残るイタリアの首都。オードリー・ヘプバーン気分を堪能できる街。

ポンペイ 紀元79年、ベスピオ火山の噴火により、街全体が瞬時にして火山灰に埋もれてしまった悲劇のポンペイ

ナポリ 海の青さが印象に残る港町。ジローラモや加藤ローサの出身地。

ローマ2 サンタマリア・マッジョーレ教会や骸骨寺などややマニアックなスポットを紹介