かくして洋楽の道へ・・・・


ちょっと説明不足だったので、ココでJerryStargがどのように洋楽の道へ踏み込んでしまったのか
の流れをもう少しくわしく書いてみます。(誰が見るのだろうか・・ココまで)


1:夜中にやっていたMTV。これは地方によって異なると思うけど、私の地域では毎週金曜日の深夜から5時くらいまで
やってました。色んなアーティストのプロモビデオと、ピックアップアーティストと、カウントダウンと毎週ビデオに録画しながら
お気に入りアーティストが出る日には結局全部起きてみてましたね。そのせいかすごい不摂生な寝不足な中学時代を過ごしたものです。

ハマッタきっかけのビデオはうろ覚えだけれども、A-HAのTake On Meには感動してました。Michael Jacksonの一連シリーズ、あとは、リクエスト特集でみたTACOの「踊るリッツの夜」。あれ本当にもう一度見たい〜・・・・。
あの辺からずるずると毎週見るようになってしまったんだな・・


2:同じく土曜日の夜中にやっていたベスト・ヒット・U.S.A。今ZIP-FMのHOT100でもおなじみの小林克也さんが司会の番組でした。結構来日アーティストのインタビューとかあって楽しみでしたね。


3:同じく夜中にやっていた水曜日のPURE ROCK。この番組を見なかったら今、私にはHR/HMの音楽をココまで聴くことはなかったでしょう・・・。初めて見たとき「長髪&ピアスのロックバンドばかりで妖しすぎるから私には不向き・・・」と思ったけどなぜか気になって次の週からも見てましたね。出てくる人形でゴミのおじさんというキャラもいたし、あの番組でキャプテン和田氏とMasa-Ito氏を知ったんだな・・・

以上3番組を夜中に見るという暴挙を成し遂げて?、毎日睡眠不足でした・・


次に、ラジオでヒットチャートを聴くようになりました。この動機がかなり不純で、英語のラジオを聞けば英語の成績が
上がるかもしれないし・・などという気持ちからのスタートでした。
そして、毎週ノートにアーティストと曲名をわかるだけ書き込むということをスタート。
'80後半から90's半ばにかけて続けていました。
それなので本当は'80sの前半〜半ばはリアルタイムで聴いていません。あとから色んな情報を得て、復習(へんな表現)したのですね。



これは実際に私がルーズリーフとかに書いてた頃の表紙です。


同じく、音楽関係の雑誌を片っ端から立ち読みしてました。学生当時は電車通学だったので、乗合時間を利用して
毎日駅の本屋に寄りました。金欠だったのでほとんど買っていなかったです。そのせいか今でも資料が手元になく記憶をたどってページ作成してたりするので、間違っている可能性は大です。(非常にもうしわけない)
ポップス・ロックメインに生活してましたが、ついにBURRN!まで読み始めました。それはやっぱりBON JOVI,DEF LEPPARDが載っていたからです。それがきっかけでYNGWIEとか知るようになって今に至ります。


しかし、'90年代半ばくらいからイマイチ最新のミュージックシーンから遠ざかっているのでその辺り頑張って復帰したいなと
願いつつ・・・'80sを聴いてしまうのですね。