ライブレポ

・・・身も蓋もないタイトルだな。(笑)
ちなみに全部記憶で書いてるから本人達の発言とはかなり言い回しとか順番も違っているかもしれませんが、間違ってたらゴメンってな事で。雰囲気が伝われば良いな、と。へへへ。

 

2001年7月14日(土)
B'z LIVE-GYM 2001 "ELEVEN"
西武ドーム
席:3塁側スタンド席 B60ブロック 29列 104番

2001年7月15日(日)
B'z LIVE-GYM 2001 "ELEVEN"
西武ドーム
席:1塁側スタンド席 B35ブロック 14列 108番

なんとこれは3ヶ月たってから書き込んでいるので既にかなり内容を忘れています。ゴメーン。
SAKIさん、みさきさんには大変お世話になりました。ありがとうございました。またよろしくお願いします。(笑)

前回までとの大きな違いは、いつものスタート時のコール(アレだよ、アレ!)と新曲GOLDをやってくれたことですかね。
いつものアレとは言わずもがな、「B'zのLIVE-GYMにようこそ!」なのですが、今回はかなり心のど真ん中にかまされました。もうまさしく行ってよかった!そう、なんと今回公開されたのは、今までのコールの映像をリミックスしたバージョン!すっげぇ懐かしさ爆発で涙が出そうになりました。昔からちょっと前までの稲葉さんが「B'zのLIVE-GYMに・・・」を連発してて、「ようこ・・・」まで言ってからブツっと切れて、モニターが切り替わり現在のステージ上の稲葉さんが写って「B'zのLIVE-GYMにようこそ!!」といわれたもんだからみんな大絶叫!僕も血管きれそうなくらい叫んじゃいました。(笑)
トークも相変わらず冴える冴える。「今日のLive-Gymは今日だけなんだから」と言われ今考えればあたりまえだけど、ライブ中はそんなこと言われたらうれしくなっちゃうってもんです。その後もはや恒例となった深呼吸の練習で「キュオ、キュオ〜」と奇怪なサウンドをだしてまたもや会場は爆笑の渦に。ウマイなぁ。ultra soulの前には「生でやっちゃおうかなぁ〜。生でやっちゃうぞぉう〜。」と興奮をほじくりだされ、もう限りなくハイテンションに。死ぬって。(笑)そして何より今回は初めてGOLDを聞き、もうウットリ・・・。生ですよ、生GOLD。あ〜、幸せ。
だめだ、今回後はあまりかけません。やっぱ日をおいちゃあダメだね。あと気になったのは14日の時に頭上にワイヤー這わせてレールでカメラ操ってたけど、ライブビデオ作るのかなぁ。気になる・・・。

気になるついで。モバイルイレブンがこのときから顔を見せましたね。ほ、ほしい。でも街中で使っている人はあまりいないのでやっぱりみんな観賞用にしているのでしょうか。でもそれじゃあ「モバイル」ではないような。所有者の方はぜひ外で思いっきりつかって回りにアピールしてくださーい。

 

2001年4月18日(水)
B'z LIVE-GYM 2001 "ELEVEN"
国立代々木競技場(第一体育館)
席:南 B 2階 1列 13・14番

<出発前自宅にて>
最高の夢を見た。ライブでB'zと一緒に唄っている夢だ。
最悪の気分で目が覚めた。ウチの犬が尻を人の頭の上にのせて爆睡してた。(笑)
生ぬるい笑みを浮かべながら顔を洗い、支度を始める。

<開演前・会場外>
今回の目的は早めに会場へ向かい、グッズを買うことだ。
電車に飛び乗り、向かうJRの中でakiyoさんからメールが入る。すでに目的地に着いたとのことだ。僕もついた時点で合流し、昼食をとった。原宿のドトールのとなりの店だったんだけど、クリーム系のパスタがメチャメチャうまかった。
会場の敷地にはいると、目の前にB'zのトラックが。akiyoさんのメル友親子が合流し、いったん移動をしたトラックの後を追って、真ん前で記念撮影。基本でしょう。(笑)
ひとしきり撮影も終わり、グッズの販売コーナーに向かうとそこには立ち並ぶ人の列が。早めに来て正解だったワイ、と並んで待つこと少々。いざ買い始めると実にあっさり買い終わった。アレ?(笑)僕が思うに、ほとんどの人はもう会場で買うのはあきらめて、通販にまわったんじゃないかな。まぁ、ライバルが減ったのはありがたや。さっそくパンフレットに目を通す。今回非っ常に前評判がイイ品なのでやや興奮気味にページをめくる。感想は、『良い!』の一言。みんなが写真集のようだと言ったのも納得。すげぇ完成度高し。ライブの流れを追ってるようなモノもあり、たまに入るコメントの一言一言がまた良し。みんな買え〜。

<開演前・会場内>
開場前に並ぶようスタッフから指示が出て早速並んだら前から2番目。しかし慌てても席順は変わらないのが悲しいところ。(笑)akiyoさんたちとは北と南とブロックが違うので入り口で別れる。会場に入った事でだんだんと興奮度が高まってくる。早く始まれ〜と思ったが、そうすると早く終わってしまうので我慢。とりあえずiモードからここの掲示板に書き込みをし、SAKIさんにメールを出す。iモードの接続が悪く、メールが中断されたりしていたので焦ったが、案の定同じ内容のメールが3通いったそうだ。スマン。SAKIさんは仕事の後に駆けつけるというので本人も僕も焦っていたが、開演には充分間に合った。良かった良かった。

<開演>
曲順・MCは前回と似たようなカンジなのでかなり割愛。(笑)だってかなり一緒に唄うことに集中していて記憶全部ぶっ飛んだよ。マジマジ。2階席だったけど、1列目のため前がないぶんスゴイ開放感!会場独り占めな気分を勝手に味わっていました。
最初の「愛のprisoner」では格子状の舞台セットの中で唄うB'z。見せ場は少し高い位置に瞬時に移動して歌ってた所かな。今考えるとそんなにスゴイ事でもないように感じるんだけど、その時はライブマジックでもう絶叫。(笑)さいたまスーパーアリーナの時(下のレポ参照)と比べると、少し違いが目立つ。照明も天井まで使ってふんだんに取り入れていたし、会場の作りのせいか機材の違いなのか知らないけど、稲葉さんの声が前の会場より少しこもっていた&高音がやにひびく。頭クラクラしちゃったよ。(笑)いきなりの曲で緊張感や何かをなくされ、その後に待ってましたの「B'zのLIVE-GYMへようこそ!」のコール。しかしそこはやっぱり稲葉さん。「B'zの・・・」(少し弱く)「B'zの・・・」(やや強めに、しかし顔は悩める表情。セクシーなのはいいのだが、なぜ?)「B'zの・・・」(会場一同「おっ!?来るか?」と身構える)「B'zのLIVE-GYM!・・・も、もう何回目になったんでしょうね」(会場ズッコケ)まぁ、なんやかんやで出ました。「これを言わないと始まらないので・・・B'zのLIVE-GYMへようこそ!!!」ジラされたぶん、会場参加者が爆発。もうこれを聞いたことで自分がLIVE-GYMに来たんだ!という実感がわき、いてもたっても居られなくなる。欲求不満よサヨウナラ、だね。おかげさまでここら辺以降の記憶はとーてーもー曖昧。スマンね、みんな。正確なのを知りたい人はやっぱりライブに行くしかないよ、という事で。
あと何言ってたっけなぁ?えーと、会場が観客からの熱気でスゴク暑くなったので(外は涼しい・・・というか僕は半袖で行ったので寒かった)、2曲目以降から稲葉さんから「グチョグチョ」発言が続く。気に入ったのだろう。(笑)前回同様ELEVENのタイトルについて触れた。言い回しも若干違っていて、「周りからも『まんまじゃないか』と言われましたが」のアタリが「沢山の方からまんまじゃないかとアドバイスも頂き」になってました。うーん、間違い探しの気分だ。ここでも「マジマジ」発言健在。やっぱり気に入ってるのだろう。(笑)すごいエネルギーの話しも出て、今回は「このすごいエネルギーをもっていってくださいよお客さん!!」だった。(笑)HOME前のMCでは、前回と違って深呼吸の練習は1回だけ。物足りなさがつのる・・・。そこで気づいたのだが(遅いか)今回はトークが少ない!!!時間がおしていたのでは?という説が有力。ライブなんだからトークも堪能したいよう。(泣)さておき。今回はバックのサウンドがずれて、あれ?と思ったシーンが。でもスグ立て直すところがやっぱりプロなんですねぇ。すごいや。僕なんて歌詞忘れた時なんて真っ白になっちゃうもん。人前であれだけ度胸があるって言うのはやっぱりかっこいいと感じます。そして稲葉さんは今回絶好調!!さいたまスーパーアリーナの時より声の調子がいいし、高音が出る出る、伸びる伸びる。いつもより良くクルクル回ってたし。(笑)曲の合間に稲葉さんが飲み物の缶を蹴るパフォーマンスを披露。リズムだけを重視したステージだったので、トークはいっさいナシのパフォーマンス。蹴るのもうまいぜ稲葉さん!松本さんの指1本だけたてる「もう1回!」パフォーマンスで会場大受け。稲葉さんシブシブ。(笑)缶を取りにドラム側の後ろに回ったときに松本さんとすれちがい、「んもう、マッタク」みたいな表情をしていたような、していなかったような。(笑)でもアノ缶欲しかったなぁ。アリーナ席がうらやましいぜ。ウルトラソウルの前だったかなぁ、「生で聞きたいか!」と連呼してめちゃめちゃ煽ったワリには「どうなのよ」「どうなのさ」と言い回しを変えてみんなをそれはそれは惹きつけました。恋心の時は「踊っちゃおうかな〜」発言の後スグ曲スタート。ひっぱりなし。やっぱし物足りない。あー、あとどの曲の前か忘れたけど、話を聞いてない一角があって、一瞬の空白の後「はい、ちゃんと話を聞く!」と先生モードも出てました。やっぱりライブはお得だなぁ。やっぱり「TOKYO最高〜!!」を連呼されたのは嬉しかったなぁ。バンドと観客で最高の状態が創れたってわけだしね。あっという間にエンディングの「せーの、お疲れ〜!!」まで時が過ぎてしまいました。

<開演後>
ライブのタイトル看板前で、SAKIさんと一緒にakiyoさんとよしこさんを待ち記念撮影。そしてツアー用トラックの前で記念撮影。人間、時には踊らされるときも必要です!(笑)

<会場外・っつーか代々木ミニオフ会>
さてどこか店に入りましょうと4人で移動しているときにFOXさんから連絡。なんと駆けつけて来てくれました。FOXさんは前日にライブに来ていて、今回は飲みがあるなら一緒に行きますと合流しに来てくれました。お店に入ったらさっそくお互いのライブで違いはなかったか情報交換。一人でライブにいってた時はB'zファン同士のネットワークなんて無かったからこんな情報交換は出来なかったからね。ネットってすごいなぁ。チャットネタや個人的な話しなど色々とでてきて楽しく会話もすすみ、一番印象に残ったのがFOXさんによるパソコン講座。とにかくインターネットが一気に普及した分たくさんの人にその恩恵が行ったわけだけど、そこには徹底したセキュリティの普及というのは追いついておらず、被害が出てからの対処というのがやはりチラホラとあるわけですよ。もちろん、聞ける人が周りにいなければウイルス対策なんかも大変だと思うんですよ。でも最近、こうしてたくさんのB'zファンとネットを通してネットワークを広げていくと、色々と怖さも実感するわけですよ。自分がウイルスに感染したら、自分の大切な人にも迷惑をかける可能性が出来るわけだしね。みなさん、ウイルスソフトはゼヒ入れましょう。FOXさんはすごく長年パソコンも使っているだけあって知識も深いのでぜひ頼って下さい。僕でもイイですけど知識は深くないです。(笑)何かあれば掲示板ででも聞いて下さい。何だかB'zというかミニオフともあまり関係なくなってきましたが、お店の料理はおいしかったです。たらふく食べました。下戸な僕には珍しくお酒も飲んだし。SAKIさん、FOXさん、よしこさん、akiyoさん、僕とお酒を飲むってのは貴重な体験ですよ〜。(笑)すごく楽しかったです。またやりましょう。もっと大勢でもいいかもね。店探すのが大変になるか。(笑)

<後日談>
予想はしていましたが、グッズ購入とミニオフ参加で金穴です。(笑)

 

2001年3月18日(日)
B'z LIVE-GYM 2001 "ELEVEN"
さいたまスーパーアリーナ
席:Nゲート 400レベル 430入口 7列 674番

行ってきました!さいたまスーパーアリーナ。今回はSAKIさんからのお誘いで(SAKIさん感謝!)、急遽当日に行けることが決定。すっかり行けないモノだと思ってたので、僕自身もビックリでしたが。(笑)
・・・しかし、いったい何年ぶりになるんだろうなぁ、LIVE-GYMに参加するの。しばらく行ってなかったから。もう、ずっとワクワクして自分を抑えるのが大変でした。
この日は仕事だったので、SAKIさんとは新宿駅で待ち合わせをして、会場まで埼京線で移動。時間的にそうだったのか、電車内はガラガラでした。
いざ会場が近づくと、その大きさに圧倒。デカイ!体感面積は東京ドームより大きかった。いったい誰がデザインして建てたんだ。
会場の中に入っても、広いこと広いこと。しかも全部客が埋まっているってんだからスゴイ。入ってから窓ガラス越しに外のぞいても、ものすごい数の人がまだ並んでて、時間通りに始まるのかがちょっと不安になりました。
会場に入った際に渡されたのが「月刊イレブン【埼玉版】2001年3月18日号」。内容も爆笑だし、裏面にはさいたまスーパーアリーナからの時刻表も。至れり尽くせりだ。会場ごとに内容も違うのかなぁ。これは代々木の時に貰えば検証出来るんだろうけど。
しばらく待った後、いよいよライブスタート!
前振りで曲がかかっただけで、全員スタンディングで会場の温度も1〜2度一気に上昇。まだメンバー誰も出てないって。(笑)
曲順は以下の通り。(あまり自信ないけど)

愛のprisoner
Seventh Heaven
銀の翼でとべ
さまよえる蒼い弾丸
さよならなんかは言わせない
煌めく人
信じるくらいいいだろう
コブシヲニギレ
Raging River
HOME
今夜月の見える丘に
ultra soul
スイマーよ!2001
TOKYO DEVIL
JAP THE RIPPER
ギリギリchop
juice

(アンコール)
恋心
ZERO
裸足の女神

とりあえず、今回も格好良かった・・・。しかも、稲葉さんもすげぇ乗ってて、MCでもかなり饒舌になってました。嬉しいことだ。(笑)
どちらかというと今回はかなり挑発的な、というか、引っかけ的なMCだったような。
いつもの「B'zのLIVE-GYMへようこそ〜!!」も、「B'zのLIVE-GYMへようこ・・・ってなことを毎回いったりなんかしちゃったりして、まぁこれをやらないと始まらないのでとりあえず、『B'zのLIVE-GYMへよぉうこそぉ〜!!』」になってたし。
あと、HOMEの前にMCで深呼吸の練習をして、「何で突然深呼吸?」と思ったら、HOMEの「深呼吸を〜」のところでバックに「深呼吸用意!」の文字がでっかく流れて、それも笑えたのと、深呼吸の後に「Thank you!」とすかさず流れたのにも爆笑だった。まぁ、エピソードとしては、深呼吸の練習時に稲葉さんの指示でブロックごとに練習したときに、ある一角で「スゥ〜、きゃぁ〜!!!」とシャウトがおきて、稲葉も「深呼吸できゃぁ〜ってのも、・・・初めて聞きましたけれども。(苦笑)」と言ってました。
ultra soulの時も、
「『ultrasoul!』『Hey!』って言いたいか〜!」
「(一同)Yeeeeaaaahhhhh!!!!」
「『ultrasoul!』『Hey!』って言いたいか〜!」
「(一同)Yeeeeaaaahhhhh!!!!」

「『ultrasoul!』『Hey!』って言いたいか〜!」
「(一同)Yeeeeaaaahhhhh!!!!」

って煽る煽る。言いたいに決まってるじゃん。(笑)おかげでギターサウンドが流れ出したら、みんな爆発したように絶叫。当たり前だ。
今回はELEVENのタイトルについても触れていて、
「まぁ、11枚目のアルバムと言うことでELEVENというタイトルなんですけれども、周りからも『まんまじゃないか』と言われましたが、アルバムを11枚だすというのはすごいことで、1枚目を出したら次は2枚目、3枚目と出していかなければ到達しない数字なワケで、1枚目の後にいきなり11枚目とかになってスグビッグスターの仲間入り、とかになれたらボクらも楽だったわけですけれど、(会場から笑い声)いや、マジマジ(さらに会場笑い。稲葉さんは今回かなりこの言い回しをお気に入りだった様子)。こうして聴いて下さる方達がいて、初めて11枚目という数字にたどり着けるわけで、この単純なELEVENというタイトルの中にもそういった思いなんかが入ってたりするんだよぉう。(なぜかいきなり変わる口調に会場笑い。照れたのか?)いや、マジマジ。(会場笑い)何て言うのかな、こう、上の方に渦巻いているエネルギーみたいなモノがあって、それはすごいエネルギーで、でもそれはみんなが居るからこそできるわけで、電力に換算したら何千キロワットという電気量になって、ここら一帯の地域をしばらくまかなえるようなエネルギーになって(会場笑い)、ボクはそこからそのエネルギーをいっぱいもらっているんですよ。(会場拍手)だからみんなもこうやってすいこんで(稲葉さん深呼吸)好きなときに、好きなだけ、好きなようにこのエネルギーを使って、やりたいことをやってください。このすごいエネルギーを、使わない手はないですぜ、お客さ〜ん!!(会場笑い)」
というので、感動させられるやら笑えるやら。すごい楽しかったです。
さすがに今回はELEVEN中心になるから、恋心は無いだろうと思ってたら、やってくれました。「そろそろ踊っちゃおうかなぁ〜」だって。(笑)ええ、踊ったよ、もちろん。(笑)
やー、大満足。やっぱりライブはいいよ。ホント。
みんなも今すぐファンクラブに入って、来年チケット取っていってくれ!

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