BeeZee Talk

ま、本編のDJ.D web siteの「俺様的戯言」みたいなもんだ。(笑)

第三話(2001/06/8)
「LIVE-GYM!」

 B'zで何がいいって、やっぱライブでしょう。CDはどちらかというと、ライブの予習とライブの反芻用。(笑)
 高校の時にB'zファンになった僕は、もちろんライブにも行ったわけだが、えらい衝撃だった。それまでライブっちゅうものに行ったことが無く、自分とは別世界くらいなものに思ってたんだけど、いざ行ったらあっさり洗脳された。(笑)
 なにがスゴイって、まず動員数。なんであんなに人が呼べるのか不思議だった。その熱狂的な雰囲気にしばし圧倒されました。TMネットワークの時代からの松本さんのファンとかもいるんだろうなぁ、きっと。
 そして、客層。ホントに色んな人が来てると実感。学生、サラリーマン、親子連れ、年輩者、職業不明者(僕もか)。会社員の人は平日のライブしか取れなかったときに死ぬような思いして来てるんでしょうねぇ。
 そんでもって、演出。むかしからB'zは凝ってます。某時代にはバラをかたどったマークを使っていて、それを薄い生地にプリントして、ステージ一番手前に設置。開演前には僕らの目の前にでっかい薔薇が。(笑)その頃アリーナ席がとれていた僕と友人(男)は、まわりは女の子ばかり(当時)の上、「やっぱりB'zには”そういう”男のファンもいるんだよ」というホ○説もヒソヒソ声のわりには思いっきり聞こえてました。(泣)薔薇が今後ない事を祈りつつ・・・。あと、”Z'b”なるバンドが出てきたこともあって、バンドメンバーによるオリジナルストーリーがすごい面白かった。稲葉さんが酋長になってたり、松本さんが”綾小路幹彦”なる怪しい男になっていたり。またやらないかなぁ。今のツアーではjuiceにちなんだ演出が施されてますね。ネタバレになるからこのページではいわないけど。(気になる人はライブレポへ)
 そしてもちろん楽曲。もう最高!それまでジラされ多分、曲が始まったとたんみんな絶叫!僕なんかは一緒に唄ってないと気が済まないので、まわりにはつも迷惑かけてます。(笑)いやぁ、稲葉さんやっぱかっこいーわ。あんなに激しく動きながら唄うなんてすごい体力ですぜ。声も良く出るし。さすが。Vo.として学ぶ事がいっぱいあります。(現在休業中ですが)
 そしてこれは物欲ですが、ツアーグッズ。モノに踊らされる僕はいつも惑わされてます。(笑)基本は、いつも黒のTシャツを購入してます。黒好きだし。あとはその時の予算と相談。でも実は一番欲しいのはスタッフ用Tシャツ(非売品)。どうにかできないかな。いまだに大事に使ってるのはRUNツアーの時のリストバンド。やっぱり黒です。でもみなさんは買いすぎには注意しましょう。
 そして最近はオフ会にハマリ中。ライブの時に集まって、思いっきりB'z話しで盛り上がっています。困るのは予算だけです。(泣)ライブ前はまだ体力あるからめちゃめちゃ大騒ぎだし、ライブ後はライブの興奮持ち込んでるからやっぱり大騒ぎだし。(笑)でもみんな「B'z好き!」って人なんで話してて楽しいです。
 そんなこんなで、みんなライブに行け!
 でもそのためにはファンクラブに入らないと。一般は全然電話つながらないしなぁ。某ダフ屋関係者は「ゴメン、B'zとドリカムだけはまわせないわ。」と断言するし。そりゃそうだ。ファンクラブだったら必ず1公演は取れるしね。みなさまガンバッテ下さい。
 ではいつかライブ会場で会いましょう。

 

第二話(2001/04/07)
「赤い河よ〜」

と、言うわけで、今回は赤い河がテーマ。
いい歌なんだよね〜。口ずさんだときにしんみり来るというか、何気ないときにふっと頭の中でリフレインするわけよ。アルバム曲だから、みんなアルバム買えよ〜。
さて、ナゼ今回「赤い河」がテーマか。
まぁご承知の通り僕はボランティアをやっているわけだが、アレはまだ職員になる前の1995年か1996年くらいの事。
うちの団体が持ってる開発教育のゲームがあるんだけど、僕ともう一人が依頼を受けて秋田県にある中学校に向かったとさ。どうやら僕には秋田県民の血が半分流れているらしく、それなりにちょっと緊張していたわけさ。ところが飛行機で空港に着き、中学校までの道のりがほぼ1本。突き抜けるようにのびた道に、ただただ圧倒されました。
お〜いいとこに来たなぁ、何て思いながら中学校でゲームのリードを開始。経験上ヤッパリなぁ、と思ったのは、ゲーム終了後に感想を聞こうとしたところ、全員ガバッ!とマンガみたいに下を向いた事だなぁ。(笑)とにかくシャイなわけよ、みんな。傾向としては北に行けば行くほどシャイで、西に行けば行くほど活発だなぁ。(笑)
うーん、純粋な子達に触れると、自分まで浄化されるような気がするぞ、と自分自身にだまされながら、先生達にお茶をもらいつつ終了後の感想を交わし、じゃあ帰りますか、送りましょうとなった時のこと。

相変わらずな1本道が続き、車がそれをなぞりながら走っていく。
さすがに疲れたため、車内では誰も話しもせず、少しの間沈黙が続いた。
そんな時だった。
身体を窓側に預け、窓から車外を見た光景は、僕にとって生涯忘れられないモノになった。
夕日が沈みかけ、空が真っ赤に燃え、まだ蒼い空と赤い空の境界線ができ、緩やかに流れるように続くそれは、まるで赤い河のようだった。
あんな綺麗なモノは生まれて初めて見た。
流れる雲も、夕日に近づくにつれ、赤く染められていく。
その当たり前の光景に、ただただ感動した。
涙が出そうだった。
あまりに綺麗で、写真で撮ろうとも思いつかず、ずっと見とれていた。

・・・ってな具合で、まぁ「赤い河」が印象に残っているワケよ。だからB'zでこのフレーズを聞いたときにこの時の光景がバァーっと浮かんで結構いい気分になれるんだな。
というわけで、実はあまりB'zは関係なかったりするわけだが、曲は聴いて下さいよ。(笑)よろしく〜。

 

第一話(2001/03/21)
「あなおそろしや、イナバ声。(笑)」

ついにつくってしまいました。B'z関連のコンテンツ。何だか誰かに怒られそうでビクビクしちゃうな。(笑)
さて。僕は高校生の時にB'zと出会い(いや、一方的にB'zのCDを聴いただけだが)、それ以来B'zの虜に。何がかっこいいって、あの音楽と、稲葉さんの声。声質ってのはそれぞれその人だけしか持っていないものだから、僕は全ての歌手に関心を持っているんだけど、やっぱ稲葉さんのは”好み”の声質なわけよ。あれでガツンときたね。
まぁ、世のB'zファンにまずいいたいのは(ゴメン、えらそう)、
『ガンガンカラオケに行ってB'zの楽曲を唄おう!』
って事っすね。(笑)コレしばらく標語にしてね。サイト持ってる人はコピー&ペーストでくっつけといて下さい。(笑)
みんなのカラオケ上手下手ってのは全然問題じゃなくて、「お、コイツがこんなに好きなB'zってのはどんなバンドなんだろう」(今更こんな知名度がないわけではないが)とか、「へー、B'zってこんな曲もあるんだ」ってのが重要なワケよ。
あとは唄ってて自分が気持ちいいかどうか。まぁ、よっぽどのことが無い限り、本当に下手でも直接言われることは無いし、僕がよくやる手口は『勢いでごまかす』。(笑)ちゃんと音取れてる曲の方が少ないわい。「快楽の部屋」、「out of control」なんかがオススメだね。これらの歌は一般的に難しいと言われるため、歌い手が少ない。アルバム曲のため、聴く機会のない者も多い。だからこそ、B'zファンには唄うだけで拍手喝采(大げさか?)を受けたり、一般人には間違えたところでわかりゃあしないって寸法よ。(悪代官笑)「快楽の部屋」は「Hey, Listen〜」の辺りを度胸出して気合い入ったデカイ声で決めればいいのと、「out of control」ではrapの部分だけ死ぬ気で覚えて唄えばそこだけでヒーローだ。(笑)
よく稲葉さんの声が高いため、B'zは唄えないという声を耳にするが、大丈夫。
稲葉さんの声が高いのはみんな知っている。(笑)
自分流で唄ってくれ。keyを下げるのは誰しもがやっていることだし、keyはそのままで高音部を「出ない!」と叫んでいる自分自身を僕は楽しんでいる。(変か?いや、変だな。)
みんなもオフ会に行こうよ。(若干勧誘)カラオケでのおさらいになるし、B'zのオフ会では唄えない部分をサポートできる人たちが満載だ。(マジ)
まぁ、自分のネットワークの人たちと行くのであれば、ぜひシングルの2曲目を中心に唄ってくれ。そうだなぁ、「mannequin village」がおすすめかな。rapのwordも少なくてすむし。「こういう曲もあるんだ」といわれる確率が今のところ高いぞ。これをやれば「後楽園遊園地で僕と握手」ってな感じよ。(意味不明。職場が近いからか?)
まぁ、好きな歌を歌えるってのはそれだけで幸せじゃないっすか。
一緒にB'zを唄ってくれる人が居ないなら、呼んでくれればいきまっせ。(注:東京都江戸川区から行ける距離に限る。金ねーって。)
ちなみに僕が今までB'zの曲を歌ったことがあるエリアは、東京(多すぎて地域が限定できん)・北海道・秋田・宮城・福島・栃木・神奈川・千葉・埼玉・山梨・長野・愛知・大阪・京都・広島・福岡・バングラデシュ・韓国・セネガル・ガーナだ。アフリカでは「誰の歌だ!」って聴かれたから「B'z!」ってちゃんと答えてきたぞ。まだまだエリア拡大中!次はどこだ!
ってなわけで、今回はここまで。みんなで広げようB'zの輪!

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