木梨さんのユーラシア横断・・・納豆の旅(笑)

旅の内容・・・☆


第1回放送分 2001年8月23日 OA

 ノリタケ拉致からわずか3時間後、成田空港に連れてこられていた。
そこで声をかけてきたのは、猿岩石にも同行したという、元祖同行ディレクターの川端さん。
 川端ディレクターとの二人旅がこうしてはじまった。
 北京到着。まずは大豆を探すべく、北京の町を彷徨うノリタケ。
 しかし、言葉と文化の違いは予想以上にきつく、思うように大豆が探せない。
 しかし親切な人も中にはいる。日本語が話せる雲南省の女性が大豆のありかを調べてくれる。
彼女の言うには極上の大豆は北京にはなく、長春(チョウシュン)にあるという。
喜ぶノリは早速鈍行列車の切符を手に入れ、いざ長春に向かう。

第2回放送分 2001年8月30日 OA

 長春で大豆を見事ゲットしたノリタケ。
 次なる原料「わら」の産地、インドのデリーに向かおうとしたその時、Tタレントから電話が。
急きょマカオに向かってくれとの指示。マカオの競馬場に向かったノリタケ。そこで彼を待ち受けていたのは競馬実況でおなじみの杉本氏。それは、旅の資金を少し増やしてあげようというTタレントの粋な計らいだった。
 しかし、ノリタケは無残にも競馬で大敗。そのボーナスチャンスを全く生かせなかった。結局、もともとの資金にも手を出してしまったため、旅始まって以来の極貧に襲われてしまう。

どうなってしまうのか!?ノリさんは。



第3回放送分 2001年9月6日 OA

 ノリタケは考えた挙句、少しでもわらの産地、デリーに近づこうとタイを目指す。
 バンコックでバイト宣言をしたノリタケ。だが、現実は甘くない。言葉もろくにわからないノリタケを歓迎してくれる人もそういない。それでも、働く先を求めて歩きつづけるノリタケは知らず知らずのうちに郊外へ。
 そこでノリタケはタイ国陸軍の戦車に遭遇。勝手にその戦車の包囲網の中にずんずん入ってしまったノリタケは危うく襲撃に遭うところだった。危ないからと街の方まで戦車で送ってもらうことになったノリタケは大感激!
 そして、その後、街に戻ったノリタケは日本人観光客と出会う。そこでノリタケは何とお金を借りることに成功!
 やっとこれでインドに向かうことに。しかし何とインドで、旅始まって以来の重大事件発生。
 その重大事件が、この企画を打ち切りに追い込むことになる?!

第4回放送分 2001年9月13日 OA

 極上のわらを求めてインドに赴いた憲武。
 しかし、そこでふとした間に追いはぎに遭い、撮影カメラを取られるというとんでもないアクシデントに見舞われる。
 その後、しばらくして、日本人スタッフがカメラを届けに。なんとか撮影は再開された。しかし、その後身寄りを訪ねて判明したのは、「インドには季節的にわらがない」事。極上のわらはインドではなく、おそらくトルコにあるのでは、との情報を得る。
憲武はずうずうしくもそこで金を借り、一路、トルコを目指すのだった。

第5回放送分 2001年9月20日 OA 

 極上のわらを求めてトルコに到着した憲武。言葉も通じず右往左往しながら、極上のわらの情報をついにゲット!一日一本しか出ないバスに揺られ、エーゲ海のほとりエネスを目指す。しかし、エネスのわらはすっかりカイバに処理されてしまっており憲武ガッカリ。でも、倉庫に眠っていたわらを発見し、憲武ニンマリ。ついについに極上のわらゲット!!
極上の納豆を作るのにはあと水を残すのみ、憲武は清流の国スイスへと向かう。
移動費を捻出する為に丸二日絶食している重い体を引きずって、聞き込みを重ねる事5時間、ついに極上の水のありかを知る山男に出会う。アルプス屈指の名水どころ、山岳地帯エルム!最高の水を求めて憲武はエルムの源流を目指し、山に入って行く・・・。傾斜のきつい上り坂に容赦なく体力を奪われながら憲武はいつか、間違った道へと迷いこみ同行ディレクターが転落事故で負傷というアクシデントに見舞われてしまう。急遽山小屋で一泊するも、山小屋初体験の憲武は一睡も出来ず、それでも翌朝から道無き路を山頂を目指して歩きつづける。
そしてそして・・・ついに源流へとたどり着いた憲武。材料は、すべてそろった!!


最終回(第6回)放送分 2001年9月27日 OA

 ついに全ての材料をそろえチューリヒに戻った憲武は、さっそく極上の納豆作りにとりかかる。しかし、せっかくの納豆菌が死んでいて納豆が作れない事が判明!
絶望し、一旦はふて寝に入る憲武であったが、Tタレントの差し向けた助っ人の“ホッシー”の納豆菌差し入れにより、なんとか極上の納豆が完成する!
極上の納豆を手にホッシーの車で憲武は武豊の待つパリ・シャンティ競馬場に向かう。最強の助っ人“ホッシー”は馴れない道で迷いまくったり、無用意に国境に突っ込んでカメラを止められたりしながらも何とかパリに到着。長く辛かった旅もようやくゴールが近づいてきた。
 そしてついにパリで武豊と再会を果たした憲武。手渡すは極上の材料で作った世界唯一の憲武手作り納豆!!憲武のゴールを祝福するため駆けつけたTタレントも見守る中、その納豆を食べる武豊。「マズい!」しかし、そういう武の顔は最高の笑顔だ!!Will Callも駆け付け、応援歌を添える。そして、とんねるずの想いを胸に、武騎手は、再び、ターフでの熱い戦いへと向かう・・・ガンバレ武豊!そして・・・お疲れさま!木梨憲武39歳!!


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