LIVE-GYM〜イレブン〜
詳細  3月18日 埼玉スーパーアリーナ 快晴 風速40Km/秒 PM6時入場 PM8時終了 
  前日の雨も上がり完璧なライブ日よりとなったこの日、 誕生以来はじめてのLIVEを見に行くことになりました。 友人T君と5時に駅で待ち合わせするも、 つい時間の感覚が狂って4時に到着してしまうが気にしない。 販売場でB'zのグッズを手に入れようと並ぶ人の長蛇の列を見て改めてB'zのすごさに気づき、と同時に、このあとすぐ本物に会えることに喜びを感じつつ、 席はステージから何キロ離れていることやら・・・と途方にくれる。 その後「ライブ今日じゃないんだけど、グッズだけ買いに来たの♪」という熱狂的B'zファンのMさんと会い、T君が来るのを待つ。 結局T君は30分遅れててきたので、1時間半以上会場の外でウロウロしていたことになった。

  開場15分前になるまで3人で談話してから、いよいよ入場! やはりここも長蛇の列で、初心者の私は開演まで席に辿り着けるかどうか心配になる。 後ろの二人組が「シャムシェイド解散するかも」の話をしていたのが妙に印象的だっだな〜・・・。 そうこうしているうちに建物の中へ。  会場内はすでに熱気と照明で暑い感じになっていた・・・。 初めてのライブなので席がどこにあるのかはもちろん分からなかった、だからすべてT君に任せておいたのである(彼も自信なさそうだっだが)。会場は意外と狭かった、ライブのビデオを見た限りでは人が延々と続いていくような感じだっだので、少しホッとした。ステージには「B’z ELEVEN」と赤い字で書かれた大きな幕が垂れ下がっていて、そこから憧れのお二方が出てくることを思うと思わず「ultra soul」を口ずさんだ気がする。  
会場内のバラバラだっだ話し声が一瞬にして歓声に変わった・・・・[]だっだ。Mさんの予想通りだっだ。力強いリズムが空気を伝わって体に響く・・・・これがLIVEかぁ〜。そして次の曲が始まる前に早く上着を脱ごうと思った。イントロが終わってすぐに次の曲が始まった、「愛のプリズナー」。 垂れ幕が上がるとそこに稲葉さんがいた、その前にはレーザーで牢屋の柵が出来ていた、「prisoner」なだけに。さっそく持って来た望遠鏡を出して覗くことにした。会場に着いた時は予想外にステージが見えて満足だっだが、今は最前列に行きたくてしょうがない。そうこうしているにあっという間に次の曲が始まった!なんと「銀の翼で飛べ」だっだ!イレブンツアーだっだのでちょっとびっくり、気が付くと周りのみなさんはすでに手拍子をしていた、ライブ初心者として早く場の雰囲気に付いていけるよう自分も力いっぱい両手をたたくようにした。ふと横を見るとおそらく私と同じ初心者であろう女の子がいた、動きが初心者の私から見てもぎこちなかったから。懐かしいことに「さようならなんか言わせない」が演奏された!ちょっと昔の曲なので知らない人もたくさんいたはず、そしてこの時B'zファンとしてこの曲を知ってたことに心底喜びを感じた(Mさんに感謝せねば^^)前の列にいる女の子2人組みも予想外の名曲にウキウキらしい。

. 3、4曲が終わり、稲葉さんのMCが始まった、 まずはおなじみの「ライブジムへよ〜こそぉ〜!!」、 そしていきなり「みなさん深呼吸したことありますか!?」と来た。 わけもわからずみんなで深呼吸をすることになった。まずは一階の人、 そして2階の左サイト、次に私のいる右サイト、 最後に稲葉さんからのお手本深呼吸披露。 緊張をほぐす為かな〜って思ってるうちに始まったのが「HOME」だっだ、 う〜らぎら〜れたなんて〜♪さけ〜ぶ前にぃ〜・・・・やられたぁ〜♪ ここはさすがにLIVEの常連さんも溜め息ついた模様。

. 曲の順番ははっきりと覚えてないが、「raging river」でちょっとした事件が起こった、ものすごい盛り上がりのため二階は揺れていた、そのときノドの渇きを癒そうとしたT君が飲み物のコーラーを開けたとたん爆発したのである。大したことじゃないが、ここでライブの時は炭酸系を持っていかない方が良いことを学んだ。私のもコーラーだっだが爆発しなくて良かったです、はい。

. 次の見せ場は「コブシヲニギレ」だっだ、稲葉さんが灯油ランプ持って「・・・このままうまくバックれよ〜なんて・・・・・・・・・よんの中そんなにあまくないんだよぉ〜」をやってくれた。やっぱ天才は違うね、なにやっても様になってる。さらにこの曲で一所懸命ハモろうとした私は軽くノドを枯らしてしまった。途中B'zの素晴らしさを共感しょうとT君の方へ振り向いたところ、なんと彼は必死に歌っていた、カラオケではキーが出ないからと言ってまったく歌おうともしなかった彼が。ひょっとしたら少しキーが下がってたのかな・・・。 膝が痛くなってきた、そういえば始まってからまだ一回も座ってないな〜、用意してきた食べ物はいったいいつ食べたらいいのやら、それでもこのLIVEには終わって欲しくない、そう思って時計を絶対見ないようにしてた。ひたすら次の曲を期待して手拍子してた、「ジュース」「TOKYO DEVIL」「蒼い弾丸」とテンポの速い曲が続く、手のひらがだんだん痛くなってきた、なぜか柔道の授業で、受け身を一時間させられた時のことを思い出した、とにかくこんなに拍手したのは久しぶりだ! 再び稲葉さんのMC。今度はウルトラソールを紹介してくれた。「ウルトラッソール!はーいっていいんだろ!?叫びたいんだろ!?ウルトラッソール・・・っはーいってやりたいか!?」・・・じらされました。新曲なだけにみんなも期待してたみたいで、ここ一番の盛り上がりをみせた。特に私の前にいる女の子2人組みの常連さんは跳ねて喜んだ(常連とみなした)。そういえば私もいつの間にか体で手拍子をしていた、足の動きも大きくなってる・・・・これがLIVEかぁ〜♪(二回目)

. その後シングルの二番目に入ってる「スイマーよ!」が演奏された、ここは下手ながらも歌わせてもらいました!というのもさびの繋ぎ目は稲葉さんでもきついだろーっということで、みんなで歌ってカバーするトコじゃないのかと予想してのことだっだのです。そしてこのライブで始めての踊り子が出てきた、ステージの端で艶かしく踊って稲葉さんを引き立てた(と思う)。

. ついに稲葉さんがステージからいなくなった、どうやらアンコール待ちのようだ。私としてはもっともっとやって欲しいので、アンコールでちょっと悲しい気持ちになってしまった、初心者にはよくあることなのかな・・・。 みんながウェーブをやってる途中にまたまた稲葉さんが登場してきた、そして最後のMCが始まる。今度は今日のLIVEについてのお話でした。みんながひとつになってるときのエネルギーをもらって僕達は活動しているのだよ!ということを語ってくれました。こんなに稲葉さんがしゃべるトコを見たのは初めてだっだので、一言も逃さずにかなり集中して聞いてた。稲葉さんのありがたいお話の途中途中に、ファンからの歓声が何度も沸きあがった、下手な宗教信じるよりあのお方を信じた方がマシだ!・・・稲葉さんから数学教わりてぇ〜。ついに最後の「恋心」がはじまった!運良く一週間くらい前に振り付けを覚えてきた私は再び「やったぁ〜」と思った。周りの人はあたりまえのように踊っていた、決して広くはないスペースにみんなが手を大きく振っている、隣の人とくっつきそうな勢いだっだが別にイヤではなかった。途中何回か間違えたがとても楽しかった!!そして終わりの時がやってきた、が、アンコールの時のような名残惜しい感じはもう残っていなかった。今日はもう満足した!また来ようと思ったからなのだろう。シメの花火は屋内でもやってくれた!間近で見れて、感動ぉ♪

. 今回のLIVEは約2時間で、20曲前後演奏してくれました。振り返って見るとかなりの量だっだが、 帰りにT君と2人で「あっという間だっだよな〜」と話していた。夢の2時間でした(^^) ホントみなさん、B’zのみなさん、観客のみなさん、お疲れしたっ!!!