Anderson,Bruford,Wakeman&Howe Song
Of The Earth
Jones Beach Amphitheatre,USA,89' 8/10
Persons: Jon Anderson (Vocals) Bill
Bruford (Drums) Rick Wakeman (Keybords) Steve Howe
(Guitars,Vocals)
Tony Levin (bass,Stick & Vocals)
Julian
Colbeck (Keybords & Vocals) Milton McDonald
(Rhythm Guitar)
SB |
| Disc One |
1. Time And A Word〜Owner Of a Lonely Heart
〜Teakbois〜Time And A
Word |
| 2. The Clap |
| 3. Mood For A Day |
| 4. Rick Solo〜inc.Madrigal〜Gone But
Not Forgotten |
| 5. Long Distance
Runaround |
| 6. Bill Bruford Drum
Solo〜inc.Heart Of The Sunrise |
| 7.Birthright |
| 8.And You And I |
| 9. I've Senn All Good People |
| 10.Close To The Edge |
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オフィシャルである"イエス・ミュージックの夜"の録音から一ヶ月前のライブ。ABW&Hのブート の売りは、トニー・レヴィンがベース&スティックを弾いている事でファンの心を揺さぶっている。 とにかく重圧というか、パンク・ベーシストがチョッパーで弾いているような(笑)ゴリゴリ、ギンギン って感じです。ビルのソロパートは前半で一度設けられているので、ベースとのデュエットは準メ ンバーのトニーへ向けられているのかもしれない。前半の各メンバーのソロは日替わりで色々
付け足されるのかなぁ、と期待を寄せるものだが、さほどオフィシャルと変わりはない。リックのソロがマーリンで終わらないでマドリガルに戻って静かにフィニッシュと、これくらいか。スターシップのワームにはいる前、オフィシャルではスーンを歌っているがここではなし。もともとABW&Hの楽曲はソロパートの寄せ集めでなく、曲自体のテーマにそって構成され、かなりの完成度があったのでベースの変化には違和感がなかった。これだけT・レヴィンのベースとしてアンオフィシャルCDが出回れば、今度はJ・バーリンの方が貴重になりそうだ。
2001 12/23
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| Disc Two |
| 1.Themes |
| 2.Drums/Bass Duet Bill Bruford/Tony
Levin |
| 3. Brother Of Mine |
| 4.The Meeting |
| 5.Heart Of The
Sunrise |
| 6.Order Of The
Universe |
| 7.Roundabout |
| 8. Starship Trooper |
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