miho komatsu self liner notes
『小松未歩3rd〜everywhere〜』
1.「最短距離で」
シングルとは違い、お腹にズッシリくるドラムに変えて収録しました。不思議なもので、
描かれている恋模様も変わって聴こえてくるのは私だけでしょうか。大人っぽくなりました。
2.「BEAUTIFUL LIFE」
周りの大切な人、人、人の顔が浮かんでくる音色に引き込まれてしまいそうです。
ギリギリになってアレンジとミックスを変えたので、尚更そう感じるのかもしれません。
応えてくれたみんなに感謝です。
3.「As」
アレンジやサイズが二転三転して最後までハラハラしましたが、コーラス・ワークまで行けた時は、
時間のない中でも楽しくこだわりのラインをとってました。このアルバムの特徴でもあると思いますが、
コーラスはいつもより大きめです(色んなバージョンを録ってはいましたが、イメージはひとつで、
そこに向かってみんなで走った結果がこの作品になったと思います)。
4.「風がそよぐ場所」
この頃はいろんな音に興味があったので、今聴くと盛りだくさんな感じを受けますね。
でも私にはこっちの方が合っている気がします。
遊び感覚で取り込んだ音はやっぱり軽やかでスーッと心に染みます。
5.「sickness」
「留守デン」という言葉は“電”なのか“伝”なのかということで物議をかもしたのですが、
どちらでも良かったので、一般的!?な方にしました。
出来上がったものは1stアルバムとちょっとダブるものがあり、私には懐かしく聴こえてきました。
6.「No time to fall」
異国っぽい音がきつい言葉を上手く消してくれてるかなと思います。
ひとつの物語として流れてる感じがするからなんでしょうね。曲名を付ける時になって初めて、
自分自身この曲の意味が分かったような気がします。
7.「Holding, Holding on」
曲を持ち込んだ時に難しい曲だと言われたのですが、パンチの効いた素敵なアルバム曲になりました。
見ている人はちゃんと見てくれているなぁとちょっと嬉しい時に一気に作詞したのを思い出します。
8.「BOY FRIEND」
3rdアルバムを作っていく上でこの曲は指針になったように思います。
直前まで入れるつもりは無かったのですが、ずっと心に引っ掛かってたのでしょうか、
入れてしまいました。
9.「さよならのかけら」
アレンジ違いとかも考えていたのですが、並べて聴いてみて、
最終的にシングル・バージョンのミックス・テイク違いをのせました。
当時、この3rdアルバムを一番意識して作ってた曲だったので、もとに戻して正解だと思います。
10.「夢と現実の狭間」
心臓の音のようなリズムとキックに触発されて、幼い頃の何てことの無いある1日を思い出してしまいました。
夢見心地の中、思わず手を伸ばして目が覚めたこと。忘れかけてた感情が沸き上がってくる1曲です。
11.「雨が降る度に」
出来上がってから毎日聴いている曲のひとつです。
2つのオケが1つになった効果が不思議感として出ているんじゃないでしょうか。
雨が降る度に、草木が芽吹くように、この気持ち伝わってくれると嬉しいです。
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