| ☆☆ | |
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不条理に開く回路。 加藤晴彦がちょっと若い。あと変なところに、哀川翔がいる。 未見の方は探してみたらいいとおもうよ!ちなみにここです→最初に回路を開いた人。 幽霊が妙に人間的で、ヒール慣れしていないのかつまづいたりします。こわい。 すごい怖い。 やばい怖い。 最後に誰が残るんでしょう。 べつにあんまり怖くないんだけれど(意味もわからんし)後から思い返したときになんか怖い。 | |
| 2001/日本 監督:黒澤清 主演:加藤晴彦、小雪 | |
| ☆☆ | |
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月の夜に帰ってくる、案山子。 うずまきと原作者が同じだからか、これも雰囲気重視。 ただ、うずまきよりはストーリーがあります。 月夜の丘に立つたくさんの案山子が圧巻。きもちわるい。 柴咲コウが出ています。真っ赤な口紅と真っ赤な服。 とにかく柴咲が怖いです。 | |
| 2001/日本、香港 監督:鶴田法男 主演:野波麻帆 、柴咲コウ | |
| ☆☆☆☆ | |
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神風特別攻撃隊の青春。戦争映画っていうか、青春映画。 池内万作と反町隆史に涙。 戦闘シーンはさほど多くはなく、ほとんどが青春エピソード。 内容もわりと軽いし、有名な若い役者さんがメインにいるし、小学校とかの子供向け戦争学習はリアルに痛ましいのよりこっちを見せるべきだと思う 反町とお祖母ちゃんのシーンと池内と妻と息子のシーンは号泣です。要ハコティッシュ。 最期の飲み会での唐沢寿明のセリフは、ありきたりとも言えるけど、でもそうやって突っ込んでいった、若いお兄さんたちがたくさんいたのね。 ラストの真っ青な空がきれいです。好き。 | |
| 1995/日本 監督:渡邊孝好 主演:唐沢寿明、木村拓哉、袴田吉彦、反町隆史、池内万作 | |
| ☆ | |
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記憶を喪失する? よくわかんなかった。 わかれば、多分、怖いんだと思う。 でも、よくわかんなかった。 | |
| 1997/日本 監督:黒澤清 主演:役所広司、荻原聖人 | |
| ☆☆☆ | |
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原作はボリス・ヴィアンの「うたかたの日々」。 コランは永瀬正敏、クロエはともさかりえ。 ともさかはとても細いので、シルエットが大変美しい。 原作付き映画に付き物の設定端折りはある程度仕方ないのですが、私は原作がすごくすごく好きなのでちょっと残念。 部屋が縮んでいく現象はちゃんとありました。 でもクロエ(ともさか)が天井の高さを測ってたのはいかがなものかと思った。 皆ともさかを「クロエ」と呼ぶのに、永瀬だけが頑なに「黒枝」と呼ぶところに彼の根性を感じました。 ラストは大変やるせないです。泣ける恋愛映画というよりは、泣くしかない恋愛映画。 有名な原作だし、誰かもう一回くらい映像化してくれないかなー。 もっとこう、前半はキラキラと、後半は薄暗いかんじで。 | |
| 2001/日本 監督:利重剛 主演:永瀬正敏、ともさかりえ | |
| ☆☆☆☆☆ | |
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第39条 心神喪失者の行為は、罰しない。 2 心神耗弱者の行為は、その刑を減軽する。 主役の堤真一が最高。 途中で、リア王かなんかのセリフを朗々と言うシーンがあるのですが、もうぞっとするほどカッコいい。 ただ、堤カッコいいとか言ってられるのは一瞬です。 テーマがテーマなので、とにかく話が重い。やるせない。どうしたらいいのかわからない。 疲れてる時は何があっても見たらいけません。 狂人の真似とて大路を走らば、即ち、狂人なり?どうかな? | |
| 1999/日本 監督:森田芳光 主演:鈴木京香、堤真一 | |