2003 1 31
セツナブルースター
「キセキ」
1.なないろ
2.死んで行く僕らの目に
3.少年季
4.みんなの歌
5.四度目の青春
6.かけら
7.車窓から
8.エレジー
9.菫に似ている
10.心臓
AMCM-10035 \2,500(tax in)
僕がセツナブルースターに出会ったのは
メジャー1stシングル「少年期」だ。

2002年六月のことだ。

そのころ世間では青春パンクが蔓延していて
その手の音に関しては街を歩くだけで
お腹一杯だった。

そんな時期に出会い、そして引かれたのがこの
セツナブルースターだ。

どこか懐かしい雰囲気でありメロディアスな演奏。
どこか優しげであり、哀愁を帯びた言葉を
まるで吐き出すように唄う倉島大輔のくぐもった声が印象的だ。

日本語のすばらしさ。
日本語で唄う事のできるすばらしさを改めて感じ
れます。

    大人になった君の変わらない唄を
    笑う奴らが嘘をつく度に
    
    君の目が映す橙色のバラードはきっと
    嘘をつかなくなる

                   かけら


                   2003/1/30 未
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