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今月はニューアルバム「ラフィー・タフィー」について特集を組みましたが、我々のメンバー間のスケジュールが調整できずに、二人だけのものとなりました、また、アルバム連載を休載いたしまして申し訳ありません。しかし、今回のアルバムで改めてメロディ・メーカーとしての清志郎の尽きることない才能に感服いたしました。歌詞は他人にあげる曲だったものが中心なので、物足りない部分もありましたが・・・。(そこが逆によかったりもしますが) また、チャボが数曲で参加も嬉しい限りです。RC復活や「GLAD ALL OVER」的なものは望みませんが、肩の力を抜いた共作アルバムなんて作ってくれればなど空想しちゃいました。 平成11年8月 |