編集後記

このサイトを始めてから1年以上がたちました。お褒めの言葉から手厳しい意見まで多くの声をいただいて感謝しています。ただ、私たちは清志郎について語ることはあっても、清志郎を語っている方々やその意見内容について批判・批評する事はありません。だって他の方の意見には興味ないですから。自分の好きな対象に自信があれば誰がなんと言おうと腹立ちませんし、深い見識があれば自分と違う価値観の他の方の意見も楽しく読めるものと思ってます。(あっ、あくまで私個人の意見なので、つっこまないでくださいね)
また、よく清志郎を批評するときに「浅い」「深い」「ダメ」などの言葉が出てきますが、今までの清志郎を尺度にして語ってますので、「浅い」と言っても、清志郎の過去のとてつもなく高レベルの作品群等と比べての「浅い」であり、一般の他の方の作品と比べて「浅い」と書いているわけではありませんので誤解の無きようにお読みくださいませ。

平成11年11月
 by Pie from Degital Reverb Children



13号表紙に戻る