編集後記

あけましておめでとうございます。 

 えらく早くすぎた感のある1999年でしたが、清志郎にとってはどのような収穫があったのでしょうか。私も99年に清志郎が示した疑問・提案を再度考えたいと思う今日この頃です。
 みなさんは今年は30周年ということでいろいろと期待されていると思います。私ももちろん期待していますが、清志郎にとっては単なる1年にすぎないのかもしれませんね。
 ちゃんとした内容になるのかどうか不安な30周年のお祝いのライブ「RESPECT」ですが、最近の清志郎ライブにはどうも納得いかない私も喜んで参加したいと思ってます。どんな内容になっても素直にお祝いしたいものです。
 素直な気持ちが大切だと思ったのは「RIFFY TUFFY」に対して最初は「ダメだ」と思っていたんですが、聞き込むうちに「かなり良い」に変わったからです。やはり私の場合、清志郎の「言葉」に思い入れが深すぎる気持ちが強く、そこが最初に評価を狂わせたのかもしれません。新譜に接するときは初心に戻るのも今年の目標にしたいですね。
 君が代と冬の十字架については今でもなかなか素直になれませんけど。(政治的な意味じゃないですよ)

平成12年1月
 by Pie from Degital Reverb Children



15号表紙に戻る