今月は「君僕」一曲に照準を絞って特集してみました。やはり歌ってのは聞き手の解釈でいくらでも自分なりの世界を読みとれることですね。ある雑誌のコラムでナンシー関氏が、あるヒット曲に対する意見で、歌詞が説明ばっかりで、聞き手に解釈の余地を与えないと書かれてましたが、凄く納得させられました。君僕はそうでないからこそ、何年も聞き続けて世代を越えて評価されるのでしょうね。
今月はちょっとクールでないページが多かったのでちょっと反省です。
平成11年7月 by Pie from Degital Reverb Children