ふうせん 君が手を広げたから ふうせんは 君のもとを離れなければいけなかった 泣きながら 風に吹かれながら 青にとけてく パチンとはじけるまで 何処までも昇っていく 君が見えなくなる… 君はそんな風船のこと 手を広げたこと いつしか忘れていく
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