ヤルセナイ
こんなに君を好きになったのは
君しか見えなくなったのは
僕の心がからっぽだったからかもしれない
ほかに何一つ見つけられず
ほかに何一つ依存できない
そんな時君が
空気のように入りこんだのだろう
だからこそ
僕は本当に君のこと
心の底から好きなのかってこと
これがホントの恋なのかってこと
わからずにいるんだ
自信がないんだ
もしかしたら僕は君を想う事で
なんとか生きようとしてるのかもしれない
君への想いで自分を
必死に支えているのかもしれない
確かめたい
君と話したい
だけどそれさえもかなわない
僕はずっとずっといつからか
君に触れ感じる事すら出来ず
けれど君を失い歩み出す事も出来ぬまま
苦しみつづけているんだ
出来る事ならもう
すべてを投げ出して消えてしまいたい
君と出逢えたことは幸せだったんだろうか
出逢わないほうが幸せだったんだろうか
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