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東京にはおかしなことが多すぎるシリーズ〜PART2
「職場で着メロ」
仕事中はマナーモードにしろっちゅうねん。
大阪で仕事をしていたときは、もちろん携帯電話はマナーモードで、
かかってきても休憩所に行くか、退出して話をするのが当然だった。
しかし、東京の職場では、マナーモードにせず、着メロを大音量で
流す人が多い。これは、東京へ来て一番驚いたことかもしれない。
職場でのマナーがなってないと思わないのか?
なぜこうもマナーのなってない人が多いのか?
私のいる業界の社員のレベルは、大阪より東京の方が低いと聞いて
いたが、本当にそうかもしれないと思わずにはいられなかった。
うちの会社の人たちは厳しく教育を受けているので、そういうこと
はないのだが、別会社の人たち、特に女性によく見られる傾向だ。
まず着メロが鳴った時点で、マナーモードにするのを忘れていたと
恥ずかしくなり、周りに対して申し訳なさそうにするのが当然だと
思うのだが、当たり前のような顔をして電話に出るのだ。
そして、部屋から出ることなく、そのまま大きな声で話し出す。
会社からの連絡ならまだしも、内容からして、どうやら私的な電話
でも、部屋から出ることなく平気で喋っている人も見受けられた。
大阪にはこんなマナーのなってない人はおらんかったぞ?
東京で仕事をするようになり、大阪には全くと言っていいほどない
フレックスタイム制が存在することに驚いたが、それと同じように、
「東京の職場では、携帯をマナーモードにしなくてもいいのか?」
と、不思議に感じた。
ここで一句。
携帯の 着メロ響く 職場かな
(職場でテレフォンだリンリンリン♪)