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東京にはおかしなことが多すぎるシリーズ〜PART1
「人が多すぎる」
いまだに“野球=Gアンツ”だと思っている人がたくさんいたり、
会話にオチがなかったり、ツッコミの文化がなかったり、Uチャン
Nチャンがウケたり、N山秀ちゃんがテレビに出まくったり。
こういったことは大阪に住んでいた頃から感じていたが、
実際に住むようになってからいろいろ発見したので挙げてみる。
とにかく多い。
渋谷のセンター街や新宿東口あたりを歩いていると、ムカムカする
ほど人がいる。まあこれは、大阪・心斎橋の商店街も同じだが。
人が多いことで特に困るのが通勤ラッシュ。
大阪でもラッシュは大変混雑しているが、中でも特に混雑している
と言われる日比谷線を利用しているため、さらにひどく感じる。
営団地下鉄日比谷線は東武伊勢崎線から直通で運行しているため、
埼玉方面から乗ってくる客もいれば、乗り換えで北千住や上野から
乗ってくる人も多く、いつでも混雑している。
私は背が高くて、体格もいい方だが、それでも押しつぶされそうに
なって苦しい時が多々ある。背の低い方や女性は特に大変であろう。
いつケガ人や圧死者が出てもおかしくない。
そのため、駅員も
「次々と後続の電車が来ますので、無理なご乗車はおやめ下さい」
というアナウンスを入れる。
しかし、実際はその駅員が、ドア付近で乗ろうとする乗客を押して
無理矢理入れようとしている。これってすごい矛盾してない?
そんなギュウギュウ詰めの車内では、冬でも汗をかくほど暑くなる。
夏場だとクーラーが効いていて、乗っている客も薄着であるため、
ほとんど汗はかかない。しかし冬場は厚着になるため、逆に暑い。
信号待ちで長い間停車されると、かなりきついものがある。
なのに、冷房や送風を滅多に入れてくれない。いくら冬とは言えど、
温度が上昇しているのだから冷房か送風を入れるべきではないか?
ここで一句。
人多し 地方分散 しましょうよ
(そんなに首都に集めな不便かえ?)