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 東京にはおかしなことが多すぎるシリーズ〜PART5
 
 「よけるのが下手」
 
 なにぶつかりにきとんねん。
 街を歩いていると、曲がり角でつい、人とぶつかりそうになること
 はよくあると思う。しかし最近、直線の道を歩いていても、
 ぶつかりそうになることがある。
 
 対向者が、明らかに不自然な方向によけようとした結果、私と同じ
 方向になってしまい躊躇する。なぜこのような現象が起こるのか。
 「こう進んできたら、普通こっちやろ!」とツッコミたくなる。
 はっきり言ってあれは、自分からぶつかりに来ているようなものだ。
 
 こういう人に出くわすと、どんくさいと思ってしまう。
 そういう意味で東京は、大阪に比べてどんくさい人が多いと感じる。
 
 街でティッシュを配ってる人にしても、はっきり言ってどんくさい。
 配るスピードが遅いからだ。
 「ちょいちょい、そんなゆっくりしてる間に人が通りすぎてるで!」
 と、注意したくなる。
 
 東京の人は比較的、ティッシュをもらう人が少ないように感じるが、
 それも原因の一つにあるのだろうか?
 私には、なぜティッシュをもらわない人がいるのかが理解できない。
 もらって損することはないし、実用性もある。
 なのになぜ? 私には理解し難い。
 
 
 
 ここで一句。
 
  どんくさい 思える私は 大阪人
 
                   (地域性って、いろいろありますなぁ)