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2002年8月某日。トミカ博の後、さらに2人と合流し、
同じくサンシャインシティ内にあるナムコナンジャタウンへ行った。
7月19日にオープンし、テレビで取り上げられるほど話題になって
いる“餃子スタジアム”がお目当てだ。
この餃子スタジアムとは、全国各地の人気餃子店が集まり、
昭和30年代の屋台や店をモチーフにした園内で、餃子が販売されて
いる。そして同時に“餃子日本一決定戦”が開催されており、
食べた人が採点するシステムになっている。
オープン初日は、約1万2000人が訪れたという。
ナンジャタウンに来るのは、2001年12月以来2度目。
そのときと同じく、17時以降のナイトパスポート+メールマガジン
の半額割引でナンジャパスポートを購入。
入園するとまず、こちらも巷で話題沸騰中の世界初ツッコミゲーム、
“つっこみ養成ギプス ナイス★ツッコミ”のポスターを発見した。
今年の春、上方漫才大賞を受賞した松竹芸能の実力派若手漫才師、
ますだおかだが中央にデカデカと写っていた。
読売テレビの“BAN!BOO!ぱいん”で、ボケに対しツッコミ
を入れるアーケードゲームが出て、自分たちがそれに出演している
と言っていたが、まさにこのゲームだ。
関西地区限定のゲームと思いきや、まさかナムコが出していたとは。
(実際は“トラック狂走曲”という奇抜なゲームを開発したメトロ
という会社が製作し、ナムコが販売している)
ますおかの他に横山たかし・ひろし、アメリカザリガニ、T.K.O、
シンデレラエキスプレス、オーバードライブ、オジンオズボーン、
オーケイ、ダックスープら、松竹の漫才師がネタを提供している。
ナンジャコアに進むと、メインステージでイベントが行われていた。
MCは、去年の12月にも進行をしていた故ベイブルース河本栄得似
のお兄さんだった。しかし、そのステージに興味を示すことなく、
餃子スタジアムへ向かう。
入口で、餃子スタジアムは30〜90分の行列ができるほどの混雑で、
園内を歩くのも困難な状況というアナウンスが盛んに流れていた。
しかし実際はそうでもなく、人気の宇都宮餃子会“来らっせ”でも、
園内食べ歩きの列に並んで10分ぐらいで買えた。
イートインでなければ、わりと早く流れるようだ。
すでに売り切れで、残念ながら販売を終了している店もあったが、
大阪の「餃々」、神戸の「古屋」、東京の「華興」「のんほお」の
餃子を食べた。どれも美味しかったが、私のお気に入りは宇都宮。
今度は白飯を持参して、また来たいと思った。
あと、どうでもいい話だが、餃子スタジアム内の座って食べられる
スペースで、お笑いコンビ“ドロンズ”の石本(デブ)を発見した。
彼女らしき人物と後輩らしき人物と一緒に、家賃が4万8千円だの
どうのと、どうでもいい話していた。私が石本の存在を教えると、
みんな「どうでもいい、興味ない。」と言っていた。そりゃそうだ。
さて、ナンジャタウンへ来たからには、餃子だけではない。
“アイスクリーム博覧会”というイベントも開催されていて、
日本全国・世界から100種類以上のアイスクリームが集結していた。
それぞれビワ、黒豆、抹茶、豆腐、羊乳などのアイスを食べた。
もちろん、アトラクションでも楽しんだ。
昨年12月のリベンジを果たすため“熱唱!銭湯歌合戦”に参加。
今回は6人で参加したので、絶対に誰か優勝しようと意気込んだ。
そして前半の早押し問題で、私が1位なった。いい調子だ。
しかし、後半の早押しイントロカラオケで他の人に負けてしまい、
結局4位に終わった。1曲歌えれば、優勝間違いなしだったのに。
次は“地獄旅館”に挑戦。暗い旅館内を、謎解きしながら探索する
アトラクションで、お化け屋敷のチョロイ版。
最初と最後に心拍数を計られ、どれだけビビったかを判定される。
ちなみに私は、Eランクで、ノミの心臓だった。むぅ…。
最後に、バーチャルシューティング“ファイヤーブル”で遊んだ。
戦闘ヘリに2人ずつ乗り込み、敵を倒すゲームだ。
3Dゴーグルを装着するので気づかなかったが、プレイ中のシーン
を撮影されていて、終了後にみんなで鑑賞会が行われた。
必死だったり、変な方向を向いてる映像が流れると笑いが起こる。
そして最後に、最も優秀だったペアが発表されるが、なんと私たち
の友達のペアが選ばれた。前に呼び出され、記念シールをもらった
とき、私たちは爆笑した。これを機にカップルにならないものかと、
少し期待する私たちであった。
ここで一句。
好きやけど
ナンジャタウンで なぜ餃子?
(おしえて!ナジャヴ)