『心の傷』
自然に頬をつたう涙
瞼 閉じれば辺りに広がる思い出の影
気が付いたら君の事をずっと考えていました
その傷ついた心を癒す力が自分には無いから
胸が苦しいのカナ?
遠い、、、遠いあの場所で いつも見守ってくれるから、、、
あの人が大切にしていたその笑顔をもう一度、、、、
今のままじゃ駄目だと分かっている
どこか自分に甘えているって分かっている
気が付いたら君の事をずっと考えていました
頭に浮かぶことのない君にとって大切な言葉が 君に届けばいいな
遠い、、、遠いあの場所でいつも見守ってくれるから、、、
あの人が大切にしていたその笑顔をもう一度、、、、
優しい、、、優しいその笑顔がいつも輝いていられるように、、、
私がその笑顔を守っていかなければならない、、、、、
いつまでも、、、、
死んだ恋人を思った詩です
俺には珍しい切ない感じの詩だと思ってます。
これまた昔の詩なんでハッキリしませんが、多分高1の夏だと思います。
高1はもっとも俺が詩を書きまくった時期でもあります。
あんまりにも学校がつまんなすぎて、ダチだってダチがいなかったんで。
だからこの頃はこんな感じの哀しい詩が多いです。
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