長ねぎを素手でわしづかみ19才の初夏

2000年6月28日水曜日
今日の学校帰りは雨がすごかった!私はジーパンで行ったけど裾が
濡れちゃうのでセンスなくテキトーにまくって、ピエロみたいな宙ズボン
状態で都会を闊歩し、東横線に乗り、しかも帰りの東急ストアで長ねぎが
98円だったので、それだけ買って(税込み102円)「袋いりません」宣言
して、 ねぎを素手でわしづかみして帰りました。シールだけ貼って。
宙ズボンで長ネギを素手で持ち駅の階段を降りる19才の女・・・。
私らしさ全開になってきた今日このごろです。オホホホホホ・・・。


山手線だって160円で3周しちゃうもんね!

2000年7月2日日曜日
土曜の夜から中学時代の友達らと新宿でカラオケオールを決行した私。
新宿のカナリ有名なカラオケ屋のくせにフリータイムで閉店は5:00
という困ったちゃんな店。5:00から家に帰る人はいいのよ。
電車も5:00過ぎには動き出すから。でも、私は10:00過ぎに
北区に用事があった!5時間もどうしろっちゅーの!
だから、仕方なく山手線に乗った。目的地の駒込まで160円の切符を買い。
皆さん、ご存知の通り山手線っていうのは環状線だから、ずっとぐるぐる
回ってて終点がないのね。だから、寝てて乗り過ごしちゃってももう一周
すれば約一時間後にもう一回同じ駅に来るのね。極端な話。
この前私の友達が「暇つぶしに山手線1周したよ。あれ、ちょうど1時間
ぐらいだから丁度よかった」と言っていたのを思い出し、とても緊張しつつ
山手線一周に挑戦した。本来なら駒込は新宿から15分弱である。
その駅に着いて扉が閉まるまでとても緊張した。「今降りればもう目的に
到着なんだけどな・・・」という気分と「でも降りても暑いし、いるところが
ないし、眠いし」という気分で複雑だった。しかし、一旦扉が閉まってしまえば
後はもう諦めもつき、数秒後には爆睡していた。次の駅のアナウンスさえ覚えて
いない。そして起きた頃には、次の周の上野だった。余裕で1時間寝たようだ。
だったらもう一周するまで、と思いまた寝た。次は品川だった。「???」と
思ったら2周目の品川だった。あら〜と思いながら時間はまだ8時過ぎ。
クーラーがちょっと寒いのと首が痛いのを除けば快適な山手線。まだ寝ようっと。
と思いもう一眠り。次は三周目の目白で起きた。9時過ぎだったし、寒さに
耐え切れず結局4周目に入ってすぐの駒込で降りた。
いやー、山手線に3時間半も乗り、ちょっとした発見もあった。
私はずっと同じ車両にいたが、4周ちょいの間3周ぐらい向いの人と
同じだった。彼も爆睡していて、結局9時ごろに渋谷で降りていった。
おじさんなどはがらーんとした電車のシートをベッドの様にして思い切り横に
なっていた。うらやましいぐらいに。そんな人が結構いたから、山手線を
時間潰しとして乗っている人も結構おおいみたい。特に早朝。
そして、私が降りる直前にはこんなアナウンスがあった。「ただいま10両目で
お客様が倒れられているとの情報があり、ただいま確認を取らせていただき
ますので、少々の間停車させていただきます」。ほぉ!そんなこともあるんだ。
と。なんだか、山手線の裏を知ったような(?裏でもないか)一日でした。
結局用事を済ませて家に帰ったのは21:00ごろだったけど、すんごい
疲れました。でも楽しかった。


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