Jet Black Crayon / Low Frequency Speaker Test (2000 - FUNCTION 8)
[Sample]
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「なんだこりゃ?」って言われる自信満々。普通のレビューじゃ面白くないので奇抜なバンドの紹介。トミー・ゲレロを知ったるあなた、気が合います。一度お話しましょう。
トミー・ゲレロ率いるJet Black Crayonは実は昨年のサマーソニック2001にも出演してたのに全然話題にならなかった影の薄いバンドですが、彼は元プロ・スケーター(もちろんボード)だそうで、
ま、あたしゃには全然接点は無いのですが、サウンドのほうはスケーター=メロコアの完全にウラを行くアンビエント路線。しかも全て生
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音。バンドは3人(LIVEでは+DJ)で彼自身はベーシスト。サウンドを簡単に言うとMASSIVE ATTACKをもっと生の音にした感じ。
何が凄いと言葉で言うよりは是非[Sample]のところから音を聴いて欲しいのですが、インストでしかもフリージャズに近いクラブサウンド(?!....だから言葉で言えないっちゅうの)のような奇異な世界が広がります。
一時流行ったブリストル系の好きな人にはかなり受け入れられるのではないかと思います。こんなバンドありまへん。
あー、久々に書いたレビューなのに全然気の利いたコメントができん!
この抽象的なコメントでもこれだけは自信もっていえますが、演奏はバカうまい。
こんなにウデがあるのになんでこんな地味なことやってるのあんた達はっというぐらい凄腕です。ゲレロ、名前は変やのに、やりおる。
とにかく車の中では聴けません。ましてや通勤・通学には情緒不安定になるので不適、家で一人上がらないテンションを中途半端に上げたいときに最適。
ま、ある意味環境音楽的なところはニューエイジサウンドとも言えるかも。ただし、ハマると病みつき。そんな奴オレだけ?!(D.Nishikawa)
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